


この写真は、スリランカで撮影されました。インドで生まれた仏教は、やがて伝播され、各地の文化を内包しながら、篤く信仰され、体系化されていくことになります。伝播の足跡を辿ると、その信仰は、今も人々の生活のなかで息づいています。

2009年10月16日、京都・醍醐寺の金堂にて、醍醐寺を開山された聖宝理源大師(しょうぼうりげんだいし)1100年御遠忌の中日法要を修めました。醍醐寺は真言宗醍醐派の総本山で、開祖が修行して法を修めた縁深い寺院です。
聖宝理源大師1100年御遠忌法要については<こちら>をご参照ください。

