ランカスクールは、1987年に100人の子どもたちを迎えて始まった、フリー・ナースリー・スクールです。翌1988年には、校舎が完成し、300人の子どもたちを迎えました。3、4歳の子どもたちを対象に、木製の知育玩具をつかうモンテッソーリ教育法を使用した保育を行っています。
2002年より、タイ、ラオスの教育の機会に恵まれない子どもたちを対象に、奨学金を行っています。2006年、開祖・伊藤真乗の生誕100年を機に、台湾、中国、ベトナム、カンボジア、インド、ブラジルなどでも行われるようになりました。
また、2004年のインドネシア沖大地震に際しては、特に被害の大きかったインドネシアのバンダアチェ、タイのバーンバンドンには、孤児院と小学校を建設、スリランカでは津波孤児を対象とした奨学金を行うなど、長期的復興に欠かせない教育の場を提供しています。
1997年から2001年にかけて、真如苑のボランティアにより手作りした布リュックに、現地で調達した学用品を入れ、カンボジアの小中学生一人ひとりに手渡しするリュック・ミッションを展開しました。現地での支給体制ができるまでの5年間で約15,000人の子どもたちにプレゼントすることができました。












































