

ヤング・ポートフォーリオ
2008年で13回目を迎えた「ヤング・ポートフォーリオ」は、35カ国から5,938枚の応募がありました。59名(国内31名・海外28名)の作品284枚が永久保存コレクションに選ばれました。
文化講演会
応現院での文化講演会は、様々なテーマで広く市民に公開して行われています。
奈良・東大寺正倉院には、かつてシルクロードを通って伝来し、平安の時代に仏教の式典でも使用された古代楽器の、断片や資料が残されていますが、それらを研究し、復元するプロジェクトを1998年より行い、中国、中近東の楽器復元にも取り組みました。
それらの復元楽器を使用し、2002年ヨーロッパのカトリック教会にて、声明(しょうみょう)の公演を通し、東西・時代を越えた交流を行うなど、さまざまな形での公演・交流活動をつづけています。
http://hibiki.shinnyo-en.or.jp
カンボジアを象徴するアンコール・ワットは、12世紀から建設され16世紀に寺院として完成されましたが、長くつづいたカンボジアの内戦により壊滅的に破壊され、多くの修復技術者も失われました。
文化的伝統を取り戻し、自立を目指すカンボジア人の精神的な支えになるため、カンボジア王国政府・文化芸術省と連携したアンコールワット保存修復プロジェクトを、真如苑では、1996年より継続的に支援しています。「カンボジア人による、カンボジア人のための、アンコール遺跡保存修復」を願って、修復だけではなく、保存官、修復の専門石工の育成をつづけています。
開祖・伊藤真乗の故郷よりほど近い、山梨県北巨摩郡高根町清里に設立された写真美術館です。立教前には写真の技術者であった真乗にゆかりの写真文化を守ると同時に、若い写真家を育成することを願って、公募を行い、美術館に展示するなど、発表の機会を提供する「ヤング・ポートフォーリオ」を毎年開催しています。
http://www.kmopa.com
地域社会の一拠点としての寺院の役割を果たすと同時に、社会で生きるヒントを提供する場をめざし、応現院での文化講演会をはじめ、各地で、講演会を行っています。ここでは、生活、文化など、身近な話題を取り上げています。
http://www.bunkakoenkai.jp












































