

青梅の杜
2008年、FSC(Forest Stewardship Council)森林管理協議会の認証林となりました。
子ども自然観察教室
青梅の杜では、子どもたちが自然にふれあいながら環境を考えるための教室を定期的に開催しています。
戦後、人工林として植林された青梅の山林は、林業の衰退とともに放置されていました。真如苑では、入手した青梅の杜の森林施工を株式会社多摩農林に委託し、間伐などの手入れを行いながら、自然を大切に守ると同時に、多くの方々が、憩い、楽しみ、自然について学ぶ場として整備し、日本環境フォーラムと協力して、子どもたちを対象にした自然観察教室を継続しています。
2008年、FSC(Forest Stewardship Council)森林管理協議会により、環境保全に配慮し、経済的にも持続可能な経営が行われている森林として認証されました。これは、東京都では初の認証となります。
http://www.omenomori.jp/
砂漠化が進む中国の砂漠に、青年による植林ボランティアを派遣し、地元の方々とともに植林を行っています。敦煌石窟(莫高窟)など、4世紀からの仏教遺跡のある中国・甘粛省で、2007年からこれまでに約2万本の植林ができました。
1970年、早朝に立川駅を清掃するところから始まった早朝奉仕は、現在、全国約5,800ヶ所で実施されています。
また、真如苑の総本部からほど近い多摩川河岸で、野鳥の保護を目的として始まった定期的な環境美化活動・クリーン多摩川に、1983年から参加しています。現在、大阪府高槻市の芥川、札幌市の豊平川、山梨県の河口湖にて展開、海外ではクリーン・オーストラリアにも参加しています。
生息地の破壊や過剰捕獲に加え、外来のツボカビ菌の繁殖などにより、カエルは、今、絶滅の危機に瀕しています。
真如苑では、東京・広尾にある東京本部に生息する、アズマヒキガエルという希少種のカエルを保護するとともに、カエルを通して環境を考える「こどもカエル教室」を行っており、2008年、日本環境教育学会でも報告されました。












































