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得度受戒式
〈2008.06.06〉

応現院において6月5、6日の両日、苑主・伊藤真聰が戒師を務め、得度受戒式が伝燈の法式に則って執り行われました。
一般に得度受戒とは、出家して僧侶となるための儀式でそれに伴い戒を授けられるものとされます。在家仏教教団である真如苑では、教学を修め、実践を積んで教師補となったのち受戒式に臨みます。心身を浄める前行に取り組んだ約2,100名の受法者は、一生に一度の機会である式に襟を正して臨み、大僧正である苑主より直々に聖戒を拝受しました。