63年目の長崎にて~長崎支部より
〈2008.08.09〉
8月9日はバスや電車の車内でも年代に関わらずじっと祈り町全体が喪に服す雰囲気に包まれます。原爆投下時刻の11時2分には教会の鐘とお寺の鐘とサイレンが一斉に鳴り、各箇所で祈りを捧げます。
今年も長崎支部では毎年原爆投下時刻に併せて集まった信徒の皆様と共に読経を読誦し、亡き諸霊に廻向の祈りをお捧げしました。また、前日8日に行われた「平和の灯」という犠牲者を弔う式典には、ボランティアとして参加しました。
同じ被爆地として、昨年より広島支部と長崎支部が互いに千羽鶴を送り合い、それぞれの平和公園にお捧げさせていただく交流も始まりました。

























