東海豪雨でSeRV出動
〈2008.09.05〉
8月末の東海豪雨(床上浸水1149世帯、床下浸水8060世帯/2日時点)で被害を受けた方々の復旧を援助するため、現地ボランティアセンターからの依頼を受けて真如苑災害対策本部はSeRV中京(真如苑救援ボランティア)の出動を決め、名古屋と岡崎両市の2市で5日までに延べ約150名の信徒や職員がボランティアとして活動しました。浸水して使えなくなった日用品の廃棄、家に入り込んだ流木や浸水して重たくなった畳の運び出し、室内の片付けや清掃活動など市のボランティアセンターから受けた要請に基づいて活動しました。
