成道会・弁才尊天供併せて涅槃像奉呈法要
〈2008.12.08〉
12月8日、二千五百年の昔、釈尊が確固不動の決意で魔の軍勢を調伏しお悟りを開かれた(成道)日を寿ぐ「成道会」が苑主・伊藤真聰の導師のもと厳修されました。「成道会」は古来より「降誕会」(お釈迦様が誕生された日)、「涅槃会」(お釈迦様が入滅された日)とともに三大法会として各寺院でも修されています。また、この日は、成道会に併せて北京・霊光寺住職をはじめとする中国仏教協会代表団の方々をお迎えして涅槃像奉呈法要も営まれました。
真如苑では伊藤国際教育交流財団などを通じて留学生支援、小学校建設、砂漠緑化対策の植林活動など、十数年に渡る中国への継続した社会貢献活動を行っています。昨年5月には政府の招聘により苑主が中国を訪問。中国仏教協会に涅槃像を贈呈しました。その答礼として昨年の成道会には中国仏教協会代表団55名が来苑。今回はそうした法縁の深まりが実を結び、仏歯舎利(ぶっししゃり=釈尊の歯)をまつる北京の名刹・霊光寺にも涅槃像が贈呈される運びとなりました。

























