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4日、応現院で初めてとなる「初廻向」が、苑主・伊藤真聰の導師により執行されました。初廻向とは、毎年、年の初めに行われる廻向の法要で、敵味方の区別なく全ての亡き方々に供養を巡らす意から正式には、怨親平等初廻向法要といいます。参座した教徒は、先祖や懐かしい人、世界の災害犠牲者、戦災犠牲者に廻向の祈りを捧げ、新しい年を迎えられた感謝と今年の精進の気持ちを新たにしました。
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