真如立教記念の日・弁才尊天供
〈2009.02.08〉
2月8日、苑主・伊藤真聰が導師をつとめ、応現院において真如立教記念の日・弁才尊天供が厳修されました。73年前の1936年、その前年に迎えた不動明王の勧請を契機に、開祖・伊藤真乗が、航空技術者として勤務し子供にも恵まれ、妻・友司と送っていた何不自由ない生活の一切を捨てて、仏道の道へと進んだこの日を、真如苑では「立教の日」として尊んでいます。法要後、代表者が精進の誓いと感謝の言葉を言上。全国の依処で参座した教徒は立教の原点に心を運び、融和の行いを誓いました。

























