「伊藤真乗の芸術 ― 文化と宗教の境を越えて」
〈2009.03.20〉
“Shinjo Ito's Art as Cross-Cultural and Inter-Religious Dialogue”
「伊藤真乗の芸術 ― 文化と宗教の境を越えて」
春季彼岸会が行われた3月20日の午後、ニューヨークで昨年開催された“「伊藤真乗の目と手」展”のオープニングセレモニーにおいて苑主・伊藤真聰とパネリストとして対談されたマーガレット・マイルズ・米国バークレー神学大学院名誉教授を応現院に招き、特別講演が行われました。
専門分野であるキリスト教美術の観点から見た伊藤真乗の作品の解説や、昨年2月のニューヨーク聖ペテロ教会で奉修された済摂会の法要に感銘を受けたことなどをお話くださいました。
講演は英語で行われ、通訳によって逐語訳がつきました。

























