最新情報RSS

クローズアップ

市民のための公開講座
〈2009.04.19〉

<身近なくらしから考える環境問題>シリーズ第10回
 

4月19日、WWF(世界自然保護基金)ジャパン事務局長・樋口隆昌氏を講師にお迎えし、「地球環境の『今そこにある危機』」と題して、市民のための公開講座が応現院で開催されました。
樋口氏は、消費生活によって地球に与える負荷を数値におきかえた場合、世界中で急速な上昇傾向にあることを示されました。限りある資源を後世に残すためには、地球環境保全の世界的な共通認識や取り組みの足並みを揃えるとともに、個人レベルでは無駄をなくすように生活スタイルを見直すことなど、日頃の消費活動を通して自分たちも具体的に取り組む意識を持つことが大切であるとお話しくださいました。

市民のための公開講座