台風9号による豪雨災害の被災地にSeRV出動
〈2009.08.21〉
8月9日の台風9号による局地的豪雨の被害にあった岡山県美作市(17日~24日)と兵庫県佐用町(13日、17日~21日)に、教団の災害救援ボランティア(SeRV)が出動し救援活動を行いました。
今回の派遣には、岡山と兵庫の教徒を中心に、近県からも多くの教徒が支援に集まり、岡山、福山、北九州から参加した教団職員も含めて、延べ426名(美作223名、佐用203名)のスタッフが救援活動を行いました。
被災地では、主に、家屋の床下から土砂を掻き出す作業、泥まみれになった畳や家具の搬出、床板を外し石灰を蒔いた後に再び床板を戻す作業、学校の溝の清掃など、美作市8日間、佐用町6日間にわたり復旧作業を行いました。
また、この台風被害について教団から美作市、佐用町にさらなる復興を願って義援金をお渡ししました。

























