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平成21年の大晦日の夜、総本部境内の「一如の鐘」が響く中、大日大聖不動明王の尊前では新年の平安を祈念する「元朝の護摩」が厳修されました。そして迎えた平成22年、庚寅の元旦。晴天に恵まれる中に、苑主・伊藤真聰の導師による「元旦会」が行われました。応現院から衛星中継を通じて全国本部支部寺院の参座教徒にむけ、苑主より新年の挨拶とともに本年の精進の指針が発表されました。
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