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真如立教記念の日・弁才尊天供
〈2010.02.08〉

2月8日、爽やかな晴天が広がる応現院(東京都立川市)において、「真如立教記念の日・弁才尊天供」が厳修されました。当苑では、この日を「立教の日」としています。昭和11年、前年暮れに不動明王を迎えた開祖・伊藤真乗とその妻・友司は、正月早々から寒三十日の修行を行いました。その修行を通して航空技術者としての生活を捨て切ることを決意し、“世のため人のため”という志のもとに宗教家として出発したのがこの日でした。
導師を務めた苑主・伊藤真聰は、開祖夫妻が様々な現実に対しても不動明王をひたすら祈り仏意を信じて済世利人の道に入ったことを語り、精進しながらも大変なこともあるでしょうが皆さんの幸せを一心に祈らせていただきます。み仏を信じて共々に精進重ねてまいりましょう、と教徒に語りかけました。