放射線測定器を福島で寄贈
〈2012.03.30〉
東日本大震災の被災地復興支援の一環として、3月30日、福島県有機農業ネットワーク(福島県二本松市、代表:菅野正寿、以下ふくしま有機ネット)に放射線測定器(固定測定用;ベラルーシ製、AT1320A 及び 移動測定用;アメリカ製、SAM940、GPSオプション付)を計2台寄贈しました。
流響院でカラタチバナを展示
〈2012.03.27〉
真澄寺別院・流響院(京都市左京区)にて、3月25日~27日、希少植物である「百両金(カラタチバナ)」栽培品種の展覧会が開催されました。
本展覧会は、カラタチバナ展覧会実行委員会が主催し、プロジェクトMURAYAMA用地(東京都武蔵村山市)で真如苑が進めてきた“緑の空間づくり「希少植物の収集と保存」”の一環として開催。流響院での展示方法は、ナチュラリストの荻巣樹徳氏(伝統園芸植物の収集保存につとめる)の監修で、カラタチバナが最も美しく観賞できる新たなスタイルが用いられ、江戸時代の品種を含めた計56品種、69鉢の「百両金」が、流響院主屋の庭園に面する縁側に展示されました。
K*MoPA 2011年度ヤング・ポートフォリオ展
〈2012.03.26〉
写真美術館 K*MoPA(清里フォトアートミュージアム)(山梨県清里市)で、国内外の若い写真家たちの作品を展示する「2011年度ヤング・ポートフォリオ展」が3月24日(土)より開催されています。
アフリカ斉燈護摩法要併せて灯籠流し
〈2012.03.04〉
アフリカ・ケニアのライキピア地方において、現地時間3月4日(日)18時(日本時間は3月5日0時)より、「アフリカ斉燈護摩法要併せて灯籠流し(Fire and Water Ceremony)」を奉修しました。真如苑がアフリカ大陸で法会を修めるのは初めてのことです。執行にあたり、現地の部族の方々と共に法要を作り上げ、在家である修験の伝統を汲む「斉燈護摩」(真如苑では「柴」ではなく、「斉」の字を用いて、ひとしく救いが渡る願いをこめています)を、新しいスタイルへと展開し、厳修しました。
「共感の絆~北スマトラと東北をつなぐ祈り」BS-TBSで放送
〈2012.03.03〉
BS-TBSにて、真如苑が取材協力をした番組『共感の絆 ~北スマトラと東北をつなぐ祈り~』が3月3日、11日以下のとおり、放送されます。
苑主、国連環境計画本部にてスピーチ
〈2012.03.02〉
「環境と癒し」について語る国際会議が、3月2日(金)9時(現地時間;日本時間15時)より、国連環境計画(UNEP)本部(ケニア・ナイロビ)にて行われ、真如苑・伊藤真聰苑主が参加、スピーチと仏教伝統の儀式を行って祈りを捧げました。
東日本大震災一周忌忌日法会、衷心廻向
〈2012.03.01〉
東日本大震災発生より1年となる3月11日(日)午後2時30分より、応現院(立川市)と、被災地域の5ヶ所の依処、八戸支部(青森県八戸市)、東北本部(岩手県盛岡市)、仙台支部(宮城県仙台市)、福島支部(福島県郡山市)、茨城精舎(茨城県土浦市)にて「東日本大震災一周忌忌日法会」を執行いたします。
「東日本大震災 四つの記憶」BS日テレで放送
〈2012.02.24〉
真如苑の企画協力番組がBS日テレで放送されることになりました。「シリーズ 東日本大震災 四つの記憶」と題した4本シリーズ番組です。震災に向き合い、それぞれの故郷で立ち上がろうとする人々と、それを支える人々の姿や想い、心のつながりを描き出し、4つの被災地域の方々の“今”をご紹介しています。
天然芝の多目的広場を開設
〈2012.02.21〉
真如苑はプロジェクトMURAYAMA用地の一角である武蔵村山市榎1丁目1-26の暫定利用として、一般の方々にも無料でご利用いただける天然芝の多目的広場『真如苑芝生ひろば』を開設することにいたしました。
涅槃会を厳修
〈2012.02.15〉
2月15日午前11時より、応現院(立川市泉町)において、苑主・伊藤真聰を導師に「涅槃会」を奉修しました。応現院には一般の方を含む約7千名が参集し、法要の模様は全国の本部支部寺院97ヶ所に中継されました。また、2006年の開祖・伊藤真乗生誕百年の折に、開祖の祖山である真言宗醍醐派総本山醍醐寺から奉納された「大涅槃図」(伝・江戸初期作)を、応現院“曼荼羅の間”に荘厳し、多くの信徒が参拝しました。
SeRV新潟が雪害ボランティア再活動
〈2012.02.11〉
2月11日、12日の両日、SeRV新潟は、長岡市社会福祉協議会の要請を受け、雪害ボランティア活動を行いました。両日でSeRV新潟17名が、高齢や病気などの理由により自力での除雪が難しい長岡市内の民家にて、雪かきボランティアを行いました。
節分会
〈2012.02.03〉
2月3日は応現院にて午前11時より苑主の導師により節分会が厳修され、午後、夜の録画での法要も含め約16000名が参座、全国97ヶ所の本部支部に中継されました。
真如苑において節分会は、1月20日から始まった寒修行の締めくくりであり、また、前年の冬至より祈念を込められてきた星供養の成満にもあたります。
SeRV新潟、雪害ボランティア
〈2012.02.01〉
大雪の被害が出ている新潟県長岡市で、長岡市社会福祉協議会の要請を受け、SeRV新潟は2月1日より自力での除雪が難しいお年寄りらの自宅周辺で雪かきを支援する活動を始めました。
成人式を執行
〈2012.01.15〉
1月15日(日)午前10時半より応現院において苑主・伊藤真聰の導師により、常楽会とあわせて成人式が、回線でつながれた全国の本支部ともども多くの新成人が参列する中、行われました。
























