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<title>最新情報 | 真如苑</title>
<link>http://www.shinnyo-en.or.jp/news/</link>
<description></description>
<lastBuildDate>Sun, 08 Apr 2012 00:00:00 +0900</lastBuildDate>
<item>
<title>最新情報　【霊祖生誕百年 降誕会を厳修】 | 真如苑</title>
<description>&lt;div class=&quot;detail_post box&quot;&gt;
&lt;h5 class=&quot;post_tit&quot;&gt;霊祖生誕百年 降誕会を厳修&lt;br&gt;&lt;span class=&quot;published_at&quot;&gt;〈2012.04.08〉&lt;/span&gt;&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;4月8日（日）午前11時より、応現院で伊藤真聰を導師に「降誕会」を厳修しました。&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
　法要は、開祖・伊藤真乗謹刻の久遠常住釈迦牟尼如来の尊前にて献灯之儀、献華之儀が行われたあと、導師として苑主・伊藤真聰が入場。参座者の唱和による読経がパーリ語による総礼文、三帰依文、五戒文とつづき、導師による神分の奏上、その後に大般涅槃経高貴徳王菩薩品などが読誦されました。&lt;br&gt;
　読経が終わると、大壇に安置されていた誕生仏が内陣の花御堂に移され、苑主・伊藤真聰をはじめ代表教徒が誕生仏の頭上に甘茶を注ぎ、釈尊誕生の日をお祝いしました。&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
　導師をつとめた苑主・伊藤真聰は参座の信徒に「今まで自分本位だったけれど、人のことを考えよう、他のことを考えようと、そう思うことが大切です」と釈尊誕生の日に、み仏本位への心の転生を説き、また日常社会の中で、そのような心を持ち続けていくことについて「一瞬はそのような気持ちになれると思います。それを少しでも長くしていくのが精進だと思うのです。ですから甘茶供養とともに、そのようにこころの生まれ変わりをしていきましょう」とやさしく語りかけました。&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
法要が終わると、精舎内各所に設けられた花御堂に参座した信徒が集まり、それぞれ甘茶供養を捧げました。また桜が咲き春の陽気をみせる境内ではお供物として甘茶（ティーパック）が参座者一人ひとりに手渡されました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;降誕会&quot; src=&quot;/shinnyo/image/20120408.jpg&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;</description>
<pubDate>Sun, 08 Apr 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
<link>http://www.shinnyo-en.or.jp/news/20120408.html</link>
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</item>
<item>
<title>最新情報　【放射線測定器を福島で寄贈】 | 真如苑</title>
<description>&lt;div class=&quot;detail_post box&quot;&gt;
&lt;h5 class=&quot;post_tit&quot;&gt;放射線測定器を福島県有機農業ネットワークに寄贈&lt;br&gt;&lt;span class=&quot;published_at&quot;&gt;〈2012.03.30〉&lt;/span&gt;&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;東日本大震災の被災地復興支援の一環として、3月30日、福島県有機農業ネットワーク（福島県二本松市、代表：菅野正寿、以下ふくしま有機ネット）に放射線測定器（固定測定用；ベラルーシ製、AT1320A
及び 移動測定用；アメリカ製、SAM940、GPSオプション付）を計2台寄贈しました。&lt;br&gt;
主に農業資材（籾殻、草木灰、堆肥、有機肥料）などの放射線測定に使用され、移動測定用のSAM940はGPSと連動させ農地の汚染レベルを計測し、主に放射能による土壌汚染マップの作成に使用されます。&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
ふくしま有機ネットは、地元の有機農業の発展のため2009年に設立、東日本大震災後は有機農法の研究に加え、原発事故による放射能汚染についての情報交換や、放射線の測定など農作物の安全性を高めるための活動を行なっています。&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
放射性物質の農産物への移行を低く抑える技術の研究を進めるためにも、農作業の従事者の健康を守るためにも、汚染レベルを正しく測定する機器が求められていました。&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
真如苑は福島県に対して、これまで被災直後の救援物資のお渡しや、義援金、支援金などの支援を行なってまいりましたが、今回、現地の強い要望を受けて放射線測定器を寄贈することとなりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;寄贈した放射線測定器&quot; src=&quot;/shinnyo/image/20120330_1.jpg&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;</description>
<pubDate>Fri, 30 Mar 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
<link>http://www.shinnyo-en.or.jp/news/20120330.html</link>
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</item>
<item>
<title>最新情報　【常住祭を執行】 | 真如苑</title>
<description>&lt;div class=&quot;detail_post box&quot;&gt;
&lt;h5 class=&quot;post_tit&quot;&gt;霊祖生誕百年 常住祭を執行&lt;br&gt;
開祖の生誕を寿ぎ、霊祖・摂受心院ゆかりの関西本部修築開眼法要を行う
&lt;br&gt;&lt;span class=&quot;published_at&quot;&gt;〈2012.03.28〉&lt;/span&gt;&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;3月27日(火)、28日(水)の両日、午前11時より悠音精舎(大阪府高槻市)において苑主・伊藤真聰を導師に、｢常住祭｣を執行しました。&lt;br&gt;
常住祭は、真如苑で行われる三大祭（常住祭、応現祭、一如まつり）の一つで、開祖・伊藤真乗(1906-1989)の誕生を寿ぎ執行していた「教主誕生祭」をその前身とし、開祖の遺徳を讃え、開祖が願い続けた大乗利他の精進を誓う大祭です。&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
本年は初日の27日に一切万霊に廻向の功徳を向ける｢真如功徳廻向法要｣として執行。翌28日は開祖の妻・摂受心院の生誕百年記念事業の一つとして修築工事を行っていた関西本部 (兵庫県芦屋市)を再び開眼する修築開眼法要として執行しました。&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
関西本部は昭和39年5月に開設した関西地区初の精舎で、開祖夫妻は精舎設定を求める関西教徒の切実な願いに応えるべく昭和38年6月より、関西60ヶ所以上の候補地を見聞し、ようやく巡り会った場所でした。かつては｢万代荘｣と称され芦屋市の迎賓館としても使われていた数寄屋造りの名邸であり、開祖夫妻は、その洗練された意匠を残しつつ、仏舎として荘厳するための改修を施し開設されました。開祖謹刻の涅槃尊像が安置されています。&lt;br&gt;
信徒にとっては、開設後、開祖夫妻が毎月のように足を運び、教徒の信心育成に力を注いだ場所であり、また昭和42年8月に当時、苑主であった摂受心院が遷化した場所でもあります。&lt;br&gt;
その落ち着いた佇まいや、陽光差し込む穏やかな雰囲気は、誰とも分け隔てなく接した摂受心院の面影を身近に感じられる精舎として、今も教徒の心の依り処となっています。&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
修築工事完了により、関西本部に開祖謹刻の涅槃尊像ならびに仏法を守護する護法善神、笠法稲荷大明神を再び安置し、3月16日に地鎮鎮壇の儀を執行。26日には、関西の代表教徒が参座する中、苑主の導師により奉安の儀が行われ、28日の入仏開眼を迎えました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;関西本部&quot; src=&quot;/shinnyo/image/20120328.jpg&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;</description>
<pubDate>Wed, 28 Mar 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
<link>http://www.shinnyo-en.or.jp/news/20120328.html</link>
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</item>
<item>
<title>最新情報　【流響院でカラタチバナを展示】 | 真如苑</title>
<description>&lt;div class=&quot;detail_post box&quot;&gt;
&lt;h5 class=&quot;post_tit&quot;&gt;京都・流響院にて希少植物の「百両金（カラタチバナ）」を展示&lt;br&gt;
英国王立園芸協会副会長らも来訪、江戸時代から続く伝統園芸文化を伝える&lt;br&gt;&lt;span class=&quot;published_at&quot;&gt;〈2012.03.27〉&lt;/span&gt;&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;真澄寺別院・流響院（京都市左京区）にて、3月25日～27日、希少植物である「百両金（カラタチバナ）」栽培品種の展覧会が開催されました。&lt;br&gt;
本展覧会は、カラタチバナ展覧会実行委員会が主催し、プロジェクトMURAYAMA用地で真如苑が進めてきた“緑の空間づくり「希少植物の収集と保存」”の一環として開催。流響院での展示方法は、ナチュラリストの荻巣樹徳氏（伝統園芸植物の収集保存につとめる）の監修で、カラタチバナが最も美しく観賞できる新たなスタイルが用いられ、江戸時代の品種を含めた計56品種、69鉢の「百両金」が、流響院主屋の庭園に面する縁側に展示されました。開催期間中は、イギリスから英国王立園芸協会副会長であるロイ・ランカスター博士、アシュウッドナーセリー代表ジョン・マッシー氏をはじめ、国内外24名の来賓があり、日本の伝統園芸文化に親しまれました。&lt;br&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;20080524.jpg&quot; src=&quot;/shinnyo/image/20120327.jpg&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;カラタチバナ（サクラソウ科）は、中国大陸では観賞対象ではなく薬用などに利用されましたが、日本では縁起のよい植物として庭木の下草などに植えられるなど、園芸植物として親しまれました。江戸時代からは、葉色、葉形、斑、実色、幹色など、「藝(げい)」と呼ばれる野生品とは異なる変化が注目され、変異品種が観賞用として愛好されるようになりました。とりわけ葉には多くの変化が現れ、斑入や、よじれたり巻いたりなどの変化は「葉藝」として珍重され、明治期には150を超える栽培品種が区別されていました。また、見ごたえのある葉藝は、劣性遺伝により生まれるため、現存するほとんどの品種が自生ではなく、人の手によって栽培されており、その栽培技術も重要となります。&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
イギリスより本展覧会に来訪されたランカスター博士、マッシー氏は、カラタチバナを観賞しながら、荻巣氏から藝の説明を聞かれ、日本の伝統園芸の奥深さや繊細さに共感されました。また、伝統園芸の重要性、希少植物の保護や継承の大切さ、日英の園芸観の違いなどが話し合われました。日本では、江戸時代には園芸が教養として浸透していましたが、近年は貴重な品種の保存が厳しい環境下にあります。ランカスター博士、マッシー氏は、知識や技術を持っていながらも、それら多様な品種をしっかりと保存し継承していく環境が現在失われつつある日本の現状を懸念されました。そして、希少植物を保護し、伝統を継承していくためには、伝統園芸植物の発展の歴史や植物を育てる中で生まれる物語などを広く伝え、意志を継承していくことが重要だと語られました。&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
※&lt;a href=&quot;http://www.ryukyoin.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;流響院&lt;/a&gt;　（URL：&lt;a href=&quot;http://www.ryukyoin.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.ryukyoin.jp/&lt;/a&gt;）
数寄屋造りの主屋と近代日本庭園の基礎を築いた植治こと7代目小川治兵衛、保太郎親子が手がけた池泉回遊式庭園からなる。平成21年秋に「真澄寺別院 流響院」として落慶。
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;</description>
<pubDate>Tue, 27 Mar 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
<link>http://www.shinnyo-en.or.jp/news/20120327.html</link>
<guid>http://www.shinnyo-en.or.jp/news/20120327.html</guid>
</item>
<item>
<title>最新情報　【K*MoPA 2011年度ヤング・ポートフォリオ展】 | 真如苑</title>
<description>&lt;div class=&quot;detail_post box&quot;&gt;
&lt;h5 class=&quot;post_tit&quot;&gt;K*MoPA 2011年度ヤング・ポートフォリオ展&lt;br&gt;&lt;span class=&quot;published_at&quot;&gt;〈2012.03.26〉&lt;/span&gt;&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;写真美術館 K*MoPA（清里フォトアートミュージアム）（山梨県北杜市）で、国内外の若い写真家たちの作品を展示する「2011年度ヤング・ポートフォリオ展」が3月24日(土)より開催されています。&lt;br&gt;&amp;nbsp;&lt;br&gt;「ヤング・ポートフォリオ」は、国内外から35歳以下の若い写真家の作品を公募し、毎年優れた作品を永久コレクションとして購入。その作品を収蔵、展示することで若い作家の育成を支援するとともに、優れた作品を後世に遺す活動です。&lt;br&gt;&amp;nbsp;&lt;br&gt;17回目となる2011年度は世界31カ国より310名、7,589枚の応募があり、鬼海弘雄、都築響一、細江英公（館長）の各氏が選考委員をつとめました。本展では、収蔵が決定した写真家26名による作品178点が展示されます。&lt;br&gt;&amp;nbsp;&lt;br&gt;「2011年度ヤング・ポートフォリオ展」&lt;br&gt;主催・会場：清里フォトアートミュージアム&lt;br&gt;会期：2012年3月24日(土)～6月24日(日)　&lt;br&gt;開館時間：10:00-18:00（入館は17：30まで）&lt;br&gt;休館日：毎週火曜日（祝日の場合は開館）&lt;br&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.kmopa.com/&quot;&gt;http://www.kmopa.com/&lt;/a&gt;　（PCより）&lt;br&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://yp.kmopa.org/&quot;&gt;http://yp.kmopa.org/&lt;/a&gt;　　　（PCより）&lt;/p&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;img alt=&quot;Navarro, Toledo and Martinez (TRIBUS SERIES), 2009 (c) Lucia HERRERO&quot; src=&quot;/shinnyo/image/YP11_1_HERRERO,Lucia_9726_250.jpg&quot;&gt;&lt;br&gt;ルシア・エレロ（スペイン、1976-）&lt;br&gt;Navarro, Toledo and Martinez (TRIBUS SERIES), 2009&lt;br&gt;&amp;nbsp;&lt;br&gt;&amp;nbsp;&lt;br&gt;&amp;nbsp;&lt;p&gt;写真美術館 K*MoPA（清里フォトアートミュージアム）について：&lt;br&gt;K*MoPAは、真如苑の文化事業として1995年、山梨県清里市に設立された写真美術館です。写真の収集・展示のみにとどまらず、若手写真家の支援・育成を行なう活動「ヤング・ポートフォリオ」のほか、K*MoPAコレクションをはじめとする企画展を通して、文化交流にも努めています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;</description>
<pubDate>Mon, 26 Mar 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
<link>http://www.shinnyo-en.or.jp/news/20120326.html</link>
<guid>http://www.shinnyo-en.or.jp/news/20120326.html</guid>
</item>
<item>
<title>最新情報　【春季彼岸会、東日本大震災衷心廻向法要】 | 真如苑</title>
<description>&lt;div class=&quot;detail_post box&quot;&gt;
&lt;h5 class=&quot;post_tit&quot;&gt;霊祖生誕百年 春季彼岸会&lt;br&gt;
併せて 東日本大震災衷心廻向法要を厳修&lt;br&gt;&lt;span class=&quot;published_at&quot;&gt;〈2012.03.20〉&lt;/span&gt;&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;3月20日（祝）午前11時より、応現院において、苑主・伊藤真聰を導師に「春季彼岸会併せて東日本大震災衷心廻向法要」を厳修しました。&lt;br&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;降誕会&quot; src=&quot;/shinnyo/image/20120320.jpg&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;応現院には約8700名が参座し、全国94箇所の本支部に衛星中継される中、法要が開式。導師、職衆が入堂したのち、読経に先立って東日本大震災で犠牲となった諸精霊に参座者一同により黙祷が捧げられました。&lt;br&gt;
読経は、パーリ語による総礼文、三帰依文、五戒文と続き、導師による諸精霊の引摂に併せ内陣にてお米と浄水により諸霊を供養する「飯食供養（おんじきくよう）」が行なわれ、一切諸霊に廻向の祈りが手向けられました。&lt;br&gt;
法要後、導師をつとめた苑主は東日本大震災に触れ「誰もが胸を痛め、行く末を案じる中にも、互いを励まし、救け合った一年」と多くの人々が震災の中で救け合った一年を振り返り「彼岸会に併せ、東日本大震災をはじめ、全世界の天災・人災や紛争犠牲者、各家先祖、有縁無縁関係霊に真如密の涅槃功徳を衷心よりお捧げしました」と法要に込めた祈りを語りました。最後に「苦難は確かに存在しています、しかし人を思い、自然にやさしく行動する『絆、つながり』に勇気は生まれ、強く乗り越えることができます」と、より善き希望の未来へと、本法要にて結集したサンガの祈りを足許から広く社会へと渡していくように諭しました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;</description>
<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
<link>http://www.shinnyo-en.or.jp/news/20120320.html</link>
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</item>
<item>
<title>最新情報　【アフリカ斉燈護摩法要併せて灯籠流し】 | 真如苑</title>
<description>&lt;div class=&quot;detail_post box&quot;&gt;
&lt;h5 class=&quot;post_tit&quot;&gt;アフリカ斉燈護摩法要併せて灯籠流し&lt;br&gt;&lt;span class=&quot;published_at&quot;&gt;〈2012.03.04〉&lt;/span&gt;&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;アフリカ・ケニアのライキピア地方において、現地時間3月4日（日）18時（日本時間は3月5日0時）より、「アフリカ斉燈護摩法要併せて灯籠流し（Fire and Water Ceremony）」を奉修しました。真如苑がアフリカ大陸で法会を修めるのは初めてのことです。執行にあたり、現地の部族の方々と共に法要を作り上げ、在家である修験の伝統を汲む「斉燈護摩」（真如苑では「柴」ではなく、「斉」の字を用いて、ひとしく救いが渡る願いをこめています）を、新しいスタイルへと展開し、厳修しました。
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;アフリカでの斉燈護摩&quot; src=&quot;/shinnyo/image/20120304_1.jpg&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;法要は、3月2日に国連環境計画(UNEP)本部（ケニア・ナイロビ）にて行われた「環境と癒し」の会議の主旨に基づく要請を受け、苑主・伊藤真聰を導師に奉修することが決定されたものです。アフリカ大陸を南北に縦断する巨大な谷である大地溝帯（グレート・リフト・バレー；Great Rift Valley）を臨むライキピア自然保護区内で執行されました。ここはUNEP本部のあるナイロビから車で約5時間北上した場所にあり、人類発祥の地といわれています。&lt;br&gt;
人類ならびに生命の起源に遡っての有史よりの一切万霊廻向の祈り、また利他作善、自然・環境保護、生態系保全などの「地球済摂」の祈りを深め捧げました。&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
「斉燈護摩」が在家の法儀にルーツを持つところから、この法要のコンセプトのひとつは、現地の一般の方々と創り上げるということでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;聖なる赤土の涅槃像&quot; src=&quot;/shinnyo/image/20120304_2.jpg&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;護摩の本尊として安置された大涅槃像は、地元の部族の方々が大切に守ってきた「聖なる赤土」を使用し、現地で制作されたものです。&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
とりわけ現地から強く要望があったのは、斉燈護摩の所作への参加でした。それは斉燈護摩の所作は斧や刀など武具を使って道場の結界を作るところから始まりますが、闘いや狩りで人や動物の命を損なう武具を、浄めの法具に転換するというコンセプトを多くに共有したいという願いがあったからです。近年もなおつづく部族間の衝突を経験している地元部族の方々が、その所作へ参加されました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;槍を持って結界を作るポコットの青年&quot; src=&quot;/shinnyo/image/20120304_3.jpg&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その他、護摩太鼓にかわって地元のパーカッションで、願文をはじめ奉読される言葉はスワヒリ語や英語で唄い上げられ、さらにこの場に世界から集まった方々が情景を共有できるようにするため、護摩と涅槃の情景はダンスで表現されました。&lt;br&gt;
環境への配慮から、柴には成長の早い植物や伐採済みの木材を使用するなどの工夫も施されました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;火点するジェム族の青年&quot; src=&quot;/shinnyo/image/20120304_4.jpg&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また灯籠流しでは、亡き人を埋葬したところに樹を植えるという現地の習慣から、大きな灯籠に樹を載せて、そこに世界から集まった宗教指導者、地元の部族の方々が文字や絵で込めたメッセージを託して流されました。&lt;/p&gt;
 
&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;湖に浮かぶ大きな灯籠舟&quot; src=&quot;/shinnyo/image/20120304_5.jpg&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;法要後は、立ち会われた各国の宗教指導者の方々や部族の方々が護摩の火を囲んで、夜遅くまで踊り語り明かされました。&lt;br&gt;
法要に参加した地元の青年は、「こうしてポコット族、サンブル族、ンジェンプス族、トゥルカナ族が一緒に集まったのを見たのは初めてです。みんなで踊れるということがとてもうれしい」と語り、また部族の長老は、「これまで私たちはバラバラでしたが、宗教というものがわかりました。これからは共に協力できることでしょう」と語ってくださいました。&lt;br&gt;
&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;</description>
<pubDate>Sun, 04 Mar 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
<link>http://www.shinnyo-en.or.jp/news/20120304.html</link>
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</item>
<item>
<title>最新情報　【「共感の絆～北スマトラと東北をつなぐ祈り」BS-TBSで放送】 | 真如苑</title>
<description>&lt;div class=&quot;detail_post box&quot;&gt;
&lt;h5 class=&quot;post_tit&quot;&gt;「共感の絆　～北スマトラと東北をつなぐ祈り～」BS-TBSで放送&lt;span class=&quot;published_at&quot;&gt;&lt;br&gt;〈2012.03.03〉&lt;/span&gt;&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;BS-TBSにて、真如苑が取材協力をした番組『共感の絆　～北スマトラと東北をつなぐ祈り～』が以下のとおり、放送されます。&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
BS-TBS&lt;br&gt;
3月3日(土) 14:00 ～ 14:54 (54分)&lt;br&gt;
3月11日(日) 23:00 ～ 23:54 (再放送)&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
多くの犠牲者を出した2004年のスマトラ島地震の際、震源地から60Kmしか離れていない島で人口78,000人に対して死者7名と云う島があった。このシムル島には、100年前、この島を襲った大津波の体験を叙事詩にした口承文芸「ナンドン・スモン（津波叙事詩）」が伝わっており、そこから島民は「早く高台に逃げよう」と避難したという。韻を踏んだ四行詩と美しいメロディで記憶に長くとどまる。&lt;br&gt;
2011年3月11日の、東日本大震災のあとには、その詩も加わった。島民は「これが東北の皆さんへのエールだ」と言う。&lt;br&gt;
北スマトラと日本、6000Kmの距離とその時間を超えた「縁」を紹介する。&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;</description>
<pubDate>Sat, 03 Mar 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
<link>http://www.shinnyo-en.or.jp/news/20120303.html</link>
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</item>
<item>
<title>最新情報　【苑主、国連環境計画本部にてスピーチ】 | 真如苑</title>
<description>&lt;div class=&quot;detail_post box&quot;&gt;
&lt;h5 class=&quot;post_tit&quot;&gt;伊藤真聰苑主、国連環境計画本部にてスピーチ&lt;br&gt;
環境と癒しについて語り、法儀を行う&lt;br&gt;&lt;span class=&quot;published_at&quot;&gt;〈2012.03.02〉&lt;/span&gt;&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;「環境と癒し」について語る国際会議が、3月2日（金）9時（現地時間；日本時間15時）より、国連環境計画(UNEP)本部（ケニア・ナイロビ）にて行われ、真如苑・伊藤真聰苑主が参加、スピーチと仏教伝統の儀式を行って祈りを捧げました。&lt;br&gt;
この国際会議は、NGO団体「GPIW（女性による世界平和イニシアティブ）」（代表：ディーナ・メリアム女史）の呼び掛けによって開かれたもので、世界28ヶ国から女性宗教指導者や諸宗教の指導者、環境保護の活動をつづけて来られた方々など300人あまりが集まりました。現代の厳しい環境問題を前に、一般の市民に何ができるか、女性宗教指導者はいかに地球と人々の叫びに応え、思いやりと慈しみの心を持って、手を取り合って行動していくかが議論されました。&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
UNEP事務局長のアキム・ステイナー氏による開式のご挨拶につづいて、伊藤真聰苑主がスピーチに立ち、「儀礼のもつ癒しの力が環境を守るという課題にいかに応えるか」について語りました。1年前の東日本大震災で体験した自然の力。現代人が豊かさのなかで消費と経済活動をすれば貴重な環境を破壊するジレンマ。――仏教は「欲望こそ人の苦しみの原因である」と説きます。しかし、無理や欺瞞ではなく、ありのままの姿を認め、「利己から利他になるとき、人間の欲望は清浄（ピュア）な希望となる」と力強く訴えました。そして、欠点がありながらも命を肯定し、誰かの役に立ちたい、子どもたち、自然を守りたいという人間が根本的に持っているよき願いの力を共に現していくことを呼びかけました。&lt;br&gt;
スピーチの途中、壇上で、煩悩を智慧に変えるとされる経典「理趣経」、そして慈悲を持って救うとされる真言「不動明王慈救の咒」を唱えながら、心の再生を願い、希望に向けた心の覚醒を願う法儀を行いました。&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
会場からは、「社会に適応し、また力強く変革していく力が、宗教にはあるのだと確信を持つことができました」という声が聞かれました。&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
このあと、人類発祥の地とも言われるケニア・ライキピア地方に場所を移し、7日まで諸宗教対話が続けられますが、4日夕刻には、「火と水のセレモニー」として伊藤真聰苑主を導師に斉燈護摩併せて灯籠流しが行われる予定です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;国連環境計画本部でスピーチ&quot; src=&quot;/shinnyo/image/20120302_UNEP.jpg&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;</description>
<pubDate>Fri, 02 Mar 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
<link>http://www.shinnyo-en.or.jp/news/20120302.html</link>
<guid>http://www.shinnyo-en.or.jp/news/20120302.html</guid>
</item>
<item>
<title>最新情報　【東日本大震災一周忌忌日法会、衷心廻向】 | 真如苑</title>
<description>&lt;div class=&quot;detail_post box&quot;&gt;
&lt;h5 class=&quot;post_tit&quot;&gt;3月11日「東日本大震災一周忌忌日法会」、
3月20日「春季彼岸会併せて東日本大震災衷心廻向法要」を執行
&lt;span class=&quot;published_at&quot;&gt;&lt;br&gt;〈2012.03.01〉&lt;/span&gt;&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;東日本大震災発生より１年となる3月11日（日）午後2時30分より、応現院（立川市）と、被災地域の5ヶ所の依処、八戸支部（青森県八戸市）、東北本部（岩手県盛岡市）、仙台支部（宮城県仙台市）、福島支部（福島県郡山市）、茨城精舎（茨城県土浦市）にて「東日本大震災一周忌忌日法会」を執行いたします。&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
応現院では、震災発生後より続けて祈念込められてきた「東日本大震災犠牲者衷心廻向」の木札を、被災地域の各依処では、「東日本大震災犠牲者之霊位」の位牌をそれぞれ内陣に荘厳し執行。当日は、開式後の法話の後、参座者一同で地震発生時刻の午後2時46分にて黙祷をおささげした後、読経へと進み、亡き方々に祈りを運ばせていただきます。&lt;br&gt;
この法会は、信徒だけでなく、親族や友人を亡くされた方や、菩提寺が被害を受け御供養が難しい方など、共に広く廻向の祈りを運ぶ法会として執行いたします。&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
また、3月20日（祝）には、一切万霊に怨親平等の廻向の祈りが手向けられる彼岸会に併せ、昨年と同様、震災で犠牲になられた方々への廻向の祈りと、一日も早い復興を願い、「春季彼岸会併せて東日本大震災衷心廻向法要」を、苑主伊藤真聰を導師に、全国各依処と衛生中継を結び、応現院にて執行させていただきます。当法要も信徒のみならず一般の方々と共々、被災地域の依処をはじめ、全国の参座者で祈りを運ばせていただきます。&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
今後も、真如苑では、震災でお亡くなりになられた方々のご冥福、被災地域の一刻も早い復興を願い、教団一丸となって祈りを運ばせていただきます。
&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;</description>
<pubDate>Thu, 01 Mar 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
<link>http://www.shinnyo-en.or.jp/news/20120311.html</link>
<guid>http://www.shinnyo-en.or.jp/news/20120311.html</guid>
</item>
<item>
<title>最新情報　【「東日本大震災 四つの記憶」BS日テレで放送】 | 真如苑</title>
<description>&lt;div class=&quot;detail_post box&quot;&gt;
&lt;h5 class=&quot;post_tit&quot;&gt;真如苑の企画協力番組「シリーズ 東日本大震災 四つの記憶」BS日テレにて放送&lt;br&gt;&lt;span class=&quot;published_at&quot;&gt;〈2012.02.24〉&lt;/span&gt;&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;真如苑の企画協力番組がBS日テレで放送されることになりました。「シリーズ　東日本大震災　四つの記憶」と題した4本シリーズ番組です。震災に向き合い、それぞれの故郷で立ち上がろうとする人々と、それを支える人々の姿や想い、心のつながりを描き出し、４つの被災地域の方々の“今”をご紹介しています。&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
放送日時、番組名は以下の通りです。&lt;br&gt;
&lt;b&gt;○2月25日（土）16時00分から16時45分&lt;br&gt;
『詩人の震災　言葉を取り戻す』&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;img alt=&quot;「シリーズ 東日本大震災 四つの記憶」BS日テレ&quot; src=&quot;/shinnyo/image/20120225-2.jpg&quot;&gt;&lt;br&gt;
被災地・福島に生まれ暮してきた一人の詩人が、故郷の復興を目指し活動を続けている。和合亮一（43）。若くして中原中也賞を受賞した、日本の現代詩の トップランナーの一人だ。和合は、被災直後から“自らの現状”をツイッターに書き込み、その被災地からのリアルな「詩的なリポート」は大反響を呼んだ。 『放射能が降っています。静かな静かな夜です。／あなたは放射能が降ってきたら、どうやって、故郷を守りますか。／あなた、大切なあなた。』和合の言葉に 日本中から「そのコトバに力をもらった」とレスポンスが届いた。コトバの力が、人々を奮い立たせているという現実。コトバによって、未来へと記録を残し、 災害に負けない故郷を作り上げようとする和合亮一の姿を描く。&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
&lt;b&gt;○2月25日（土）16時45分から17時30分&lt;br&gt;
『なにゃどやら　～めぐり来る陸中・小子内のお盆～』&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;img alt=&quot;「シリーズ 東日本大震災 四つの記憶」BS日テレ&quot; src=&quot;/shinnyo/image/20120225-1.jpg&quot;&gt;&lt;br&gt;
岩手県洋野町小子内は、民俗学者・柳田國男の名随筆「清光館哀史」の舞台となった陸中の小さな港町。柳田は、そこに伝わる盆踊りの唄にひかれて、二度小子 内を訪れている。この辺りの村むらに伝わる“ナニャドヤラ”という独特の盆唄は、今も北三陸一帯に残り、毎年お盆の１６日に唄い踊られている。小子内は、 高い防潮堤のおかげで東日本大震災の津波による人的被害を免れたものの、港は漁ができない状況に陥ってしまった。幾度となく津波の被害を受けてきた村は淡 々と復興を目指し、営みを続けている。先祖代々海の恵みを糧にして生きてきた人々。彼らは2011年のお盆をどのように過ごすのだろうか。震災から半年を 経た小子内のお盆を静かに見つめる。&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
&lt;b&gt;○2月26日（日）15時30分から16時15分&lt;br&gt;
『聞き書きが紡ぐ想い ～そこに生きる人へ～』&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;img alt=&quot;「シリーズ 東日本大震災 四つの記憶」BS日テレ&quot; src=&quot;/shinnyo/image/20120225-3.jpg&quot;&gt;&lt;br&gt; 
津波の爪跡が今なお残る被災地で、被災者本人の口から語られる言葉を通して、彼らが生きてきた想いを聞き書きする代田七瀬さん(25)。慶應義塾大学の上 席所員で、森の聞き書き甲子園の第１期生でもある。誰かからの伝聞でなく、本人の口から語られる事象を「生きた記憶」として胸に刻むことは、「想いを引き 受け、紡いでゆく事」でもある。『聞いて救えるわけではない。わかった気になっているだけかもしれない。でも、被災された方々が何を大切に生きてきたの か。その事をまず知らなければいけない。』南三陸で、そして吉里吉里で、聞き書きを続け、失われたものの大きさと悲しみの深さに触れながら被災者との関係 を紡ぎ、新たな希望を見出そうとする若者の想いを描く。&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
&lt;b&gt;○2月26日（日）16時15分から17時00分&lt;br&gt;
『絆・森と海と人と』&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;img alt=&quot;「シリーズ 東日本大震災 四つの記憶」BS日テレ&quot; src=&quot;/shinnyo/image/20120225-4.jpg&quot;&gt;&lt;br&gt;
寒流と暖流が混じる三陸の海は世界三大漁場のひとつ。魚介類の水揚げ高や養殖規模は国内有数で、人々にとって暮らしを支える豊穣の海であった。しかし東日 本震災による津波ですべては一変した。 震災が終わり半年、瓦礫が沈む海はどのように再生するのだろうか？ そして人々は、どのように暮らしを立て直していくのだろうか？宮城県気仙沼市・牡蠣養殖業の畠山重篤さん(68)は、森と海で結ばれた自然の絆を崇め、その恵みと共に生きてきた。畠山さんは今、森と海と人の絆の中で、どんな明日を迎えようとしているのだろうか。復興に向けて遠い道のりを歩きはじめた漁民たちと、自然の絆を見つめてゆく。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;</description>
<pubDate>Fri, 24 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
<link>http://www.shinnyo-en.or.jp/news/20120224.html</link>
<guid>http://www.shinnyo-en.or.jp/news/20120224.html</guid>
</item>
<item>
<title>最新情報　【天然芝の多目的広場を開設】 | 真如苑</title>
<description>&lt;div class=&quot;detail_post box&quot;&gt;
&lt;h5 class=&quot;post_tit&quot;&gt;天然芝の多目的広場をプロジェクトMURAYAMA用地に開設&lt;span class=&quot;published_at&quot;&gt;&lt;br&gt;〈2012.02.21〉&lt;/span&gt;&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;真如苑はプロジェクトMURAYAMA用地の一角である武蔵村山市榎１丁目1-26の暫定利用*として、一般の方々にも無料でご利用いただける天然芝の多目的広場『真如苑芝生ひろば』を開設することにいたしました。&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
総面積約24,000㎡の本広場は、天然芝のサッカー用フィールドを備えており、サッカーのほか芝生の状況に応じて様々なスポーツや運動などに利用していただくことができます。来る2月27日（月）11時より関係者をお招きして起工式を行い、2012年3月より整備に着手。オープンは2013年秋を予定しています。ご利用方法等の詳細については、決まり次第、ホームページ（&lt;a href=&quot;http://project-murayama.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://project-murayama.jp/&lt;/a&gt;）にて公開させていただく予定です。&lt;br&gt;
&lt;img alt=&quot;真如苑芝生ひろば 設置予定地 地図&quot; src=&quot;/shinnyo/image/20120227_map.jpg&quot;&gt;&lt;br&gt;
*当用地は、武蔵村山市地区幹線道路構想線上に当たる為、暫定的な利用となります。&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
本広場は、プロジェクトMURAYAMA用地の一部を暫定的に利用するもので、豊かな自然あふれるこの土地に適した施設として、天然芝の多目的広場を採用いたしました。&lt;br&gt;
『真如苑芝生ひろば』オープン後は、当用地の南東に位置する既存の野球場（グラウンド）や体育館とあわせて、近隣住民の方々をはじめ多くの方々に広くご愛用いただき、皆さまの健やかな暮らしのお役に立てることを期待しています。&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
なおオープン後は、芝生の状況を観察しながら３年を目安にして、多目的広場の継続利用を含めた土地活用方法を再度、検討していく予定です。&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
・野球、ソフトボールは、既存野球グランドでのご利用とさせていただきます。&lt;br&gt;
・貸出に関する詳細は、ホームページ（&lt;a href=&quot;http://project-murayama.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://project-murayama.jp/&lt;/a&gt;）にて、決まり次第、お知らせします。&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
＜ご利用に関するお問合せ先＞&lt;br&gt;
プロジェクトMURAYAMA 事務局&lt;br&gt;
TEL：042-564-0926（月-金 9:00-17:00）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;</description>
<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
<link>http://www.shinnyo-en.or.jp/news/20120221.html</link>
<guid>http://www.shinnyo-en.or.jp/news/20120221.html</guid>
</item>
<item>
<title>最新情報　【涅槃会を厳修】 | 真如苑</title>
<description>&lt;div class=&quot;detail_post box&quot;&gt;
&lt;h5 class=&quot;post_tit&quot;&gt;涅槃会を厳修&lt;br&gt;&lt;span class=&quot;published_at&quot;&gt;〈2012.02.15〉&lt;/span&gt;&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;2月15日午前11時より、応現院（立川市泉町）において、苑主・伊藤真聰を導師に「涅槃会」を奉修しました。応現院には一般の方を含む約7千名が参集し、法要の模様は全国の本部支部寺院97ヶ所に中継されました。また、2006年の開祖・伊藤真乗生誕百年の折に、開祖の祖山である真言宗醍醐派総本山醍醐寺から奉納された「大涅槃図」（伝・江戸初期作）を、応現院“曼荼羅の間”に荘厳し、多くの信徒が参拝しました。&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
釈尊遺言の教えと言われる「大般涅槃経」を所依の経典とする真如苑では、毎年、開祖謹刻の本尊・大涅槃尊像の尊前にて「涅槃会」を厳修しています。法要では、献燈・献華の儀に続いて、導師である苑主・伊藤真聰により神分が奏上されました。続いて、釈尊が在家信者の純陀から最後の供養を受けられたことが記される「大般涅槃経・純陀品」を、かつての法要において開祖・伊藤真乗が言上した録音の声にあわせて、参座教徒一同で唱和しました。&lt;br&gt;
法要後、苑主はご宝前から、大涅槃図が荘厳される曼荼羅の間へ移動。荘厳された大涅槃図の前にたち、「真如開祖教主様は、修行に修行を重ねて、冬は寒の滝にあたり、暑いときには手蝋を立て、自分の身をせめやつしてご修行されました。でも、皆さんは厳しい修行はしなくても大丈夫と、幸せの道へ導いてくれる接心を通して仏性を見出していけると教えてくださいました。どうぞ、自分にできるところから少しずつ、心と言葉と身体で示して、救いの輪を大きくして参りましょう。また、きれいな心になって、喜びで、楽しく精進していきましょう。」と参座者に語りかけました。御仏に最後の供養を捧げた純陀のごとく、参座信徒は大乗利他の実践をお誓いしました。&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
なお、「大涅槃図」は2月15日から28日まで応現院に荘厳され、期間中は参拝者が自由に拝観できます。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;涅槃会　涅槃図の前で法話をする苑主・伊藤真聰&quot; src=&quot;/shinnyo/image/20120215.jpg&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;</description>
<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
<link>http://www.shinnyo-en.or.jp/news/20120215.html</link>
<guid>http://www.shinnyo-en.or.jp/news/20120215.html</guid>
</item>
<item>
<title>最新情報　【SeRV新潟が雪害ボランティア再活動】 | 真如苑</title>
<description>&lt;div class=&quot;detail_post box&quot;&gt;
&lt;h5 class=&quot;post_tit&quot;&gt;SeRV新潟が雪害ボランティア再活動&lt;br&gt;&lt;span class=&quot;published_at&quot;&gt;〈2012.02.11〉&lt;/span&gt;&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;2月11日、12日の両日、SeRV新潟は、長岡市社会福祉協議会の要請を受け、雪害ボランティア活動を行いました。両日でSeRV新潟17名が、高齢や病気などの理由により自力での除雪が難しい長岡市内の民家にて、雪かきボランティアを行いました。&lt;br&gt;
先週中頃より再び寒波が襲った長岡市では、連日にわたって豪雪が続き、長岡市社会福祉協議会を中心とした「長岡雪害ボランティアセンター」が2月10日に再開設。2月11日、12日の両日限定で第2期のボランティア募集が行なわれました。当日は、雪深い中での活動となり、各自かんじきを履いて除雪を行いました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;雪を砕くSeRV新潟の雪害ボランティア&quot; src=&quot;/shinnyo/image/20120211.jpg&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;img alt=&quot;かんじきを履いて活動&quot; src=&quot;/shinnyo/image/20120211_2.jpg&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;</description>
<pubDate>Sat, 11 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
<link>http://www.shinnyo-en.or.jp/news/20120211.html</link>
<guid>http://www.shinnyo-en.or.jp/news/20120211.html</guid>
</item>
<item>
<title>最新情報　【SeRV長野、飯山市で除雪活動】 | 真如苑</title>
<description>&lt;div class=&quot;detail_post box&quot;&gt;
&lt;h5 class=&quot;post_tit&quot;&gt;SeRV長野、飯山市で除雪活動&lt;br&gt;&lt;span class=&quot;published_at&quot;&gt;〈2012.02.06〉&lt;/span&gt;&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;大雪により市民生活への影響が出ている長野県飯山市内で、2月6日、飯山市社会福祉協議会が主催する除雪ボランティア活動にSeRVから16名が参加しました。活動内容は除雪困難な世帯の除雪作業で、出入り口周辺の除雪や屋根から落ちた雪の排雪を行いました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;飯山市内で活動するSeRVの除雪ボランティア&quot; src=&quot;/shinnyo/image/20120206.jpg&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;</description>
<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
<link>http://www.shinnyo-en.or.jp/news/20120206.html</link>
<guid>http://www.shinnyo-en.or.jp/news/20120206.html</guid>
</item>
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