社会貢献活動 ニュース一覧

ひとりの生命を大切にしたい

寄贈した調理用エコストーブを手にしたケニアの村民たち

開発国への援助

紛争や貧困の中にある人々を守るために、支援を行っています。
支援が必要な紛争地域やなかなか支援の届かない貧困国にも足を運び、専門家とともに必要な支援を検証して、必要なときに必要な組織と協働しながら、支援を展開しています。

幸せのために手をのべたい

20年以上参加しているフレンドシップ・ひまわり号のボランティア

福祉への貢献

誰もが幸せや社会的援助が保障されるために、活動を行っています。
ボランティアを育むプログラムの立ち上げや、ボランティア活動への参加、「自立援助」のための助成プログラムなど、直接実施するものから、専門の組織を作って活動しているもの、諸団体を支援しているものなど、さまざまな形で活動を行っています。

豊かな知恵を尊重し伝えつづけたい

清里フォトアートミュージアム(K・MoPA)

文化芸術の伝承

歴史の中で生み出され、洗練されていった文化や芸術が失われることなく、未来においても人を豊かにすることができるよう、文化作品を守るとともに、文化を継承する若者の育成に力を入れています。
そのひとつ、清里フォトアートミュージアムは、すぐれた写真作品を紹介するとともに、若い才能を支援するヤング・ポートフォリオというプログラムを20年以上継続しています。

自然を守る心を大切にしたい

子ども自然観察教室

環境を守る

生きとし生けるものへ、温かいまなざしを向けることは昔も今も、変わらず大切にされています。
教団が所有する「青梅の杜」では人とともに生きる"里山"を復活・維持し、持続可能な形で管理を行っています。この山林での木々を育て、人の役に立つ加工を行い、また次の木々をはぐくむサイクルが認められ、FSC・FM森林認証、FSC・COC(Chain of Custody)認証を取得しました。

未来の希望を生み出したい

ドイツの小学校を訪問した真如継主

教育・研究への助成

貧困により教育機会が得られない子どもたちへの奨学金や、仏教をはじめ人類の知恵を結晶する研究への助成を行っています。
国連機関等、専門諸団体への支援をはじめスリランカでは20年あまりにわたって無料保育園を運営しています。

絆を大切にしたい

地域とともに

国内外の各地で起きる多くの出来事に手を差し伸べるとともに、近隣のみなさまと手をとりあうことを真如苑では大切にしてきました。
各地で行われるお祭りを応援したり、災害時には、救援ボランティアが出動するとともに、市町村との災害協定を結び、施設の提供を行う体制を取っています。

支援の内容はさまざまです。開発国への援助、福祉への貢献、文化芸術の伝承、教育・研究への助成、環境の保護、地域ととともにあるあり方の工夫など、多くの場面に応えています。
そして、それぞれの場面で、困っている事がらを専門家とともによく見極め、もっとも相手のためになる形での貢献の形を組み立てています。ある場合は信徒や教団職員がかけつけることでしょうし、ある場合には専門家が専門的な知識を生かして活動することがよりよい貢献につながるはずです。
自分たちの満足だけではない、相手とともにある支援こそ、真如苑が取り組む社会貢献の形なのです。

助けが必要な人がいたら、その人が持てる力をほんとうに発揮できる道を共に考え、助けられる最善をつくす――それが開祖夫妻の姿でした。
経典にも示されるように、「他のために行動することこそ、自分の苦しみや限界を乗り越える道であり、その行動を積み重ねながら人々の喜びを生み出していくことが世界をよくする」という教えを、現代社会で実現しようというのが、真如苑の社会貢献です。

  • ● 教団からの支援・・・教団の信徒や職員が活動するものです。
  • ● 関連団体の活動・・・専門の組織として活動するものです。主な団体 >>
  • ● 他団体との協働・・・専門家と連携して必要を検証、もっとも効果的な支援ができると考える団体を応援します。
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