主な修行について

あせらず、自分のペースでこつこつと行うことが大事です。

3つの歩み

真如苑では、基本的な行いとして「3つの歩み」という修行を行います。これは、真如開祖が、日常生活の中でも修行ができるようにと、分かりやすくく説いたもので、最初の一歩は、ここから始まります。

お歓喜・お救け・ご奉仕
お歓喜(かんぎ)とは

感謝の気持ちをもって、できる範囲でお布施をすることを言います。
誰でもお金には執着があるものですが、その執れを離れてお捧げすることで、自分への徳が帰ってきます。

お救けとは

他の人に、真如のみ教えを語り伝えていくことを言います。「伝道」というとイメージしやすいかもしれません。そのことを通して、人に安心や喜びを感じていただけることを目指します。

ご奉仕とは

代表的なものとして「早朝奉仕」があります。公共の場を早朝に清掃するもので、こうした行動を通して、自分の中にあるモヤモヤもきれいにしていくことができます。
お釈迦様の時代にも、お掃除を通して悟りを開いたお話が伝えられています。

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朝夕のおつとめ

「朝夕のおつとめ」には、真如苑のお経文や真言(密なる言葉)が収められています。自分や自分の家族のことだけでなく、他の幸せも願いながら、こうしたお経を朝、夕にあげていくことで、心まですっきりしてきます。これが読経の功徳です。

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法要参座

真如苑の法要

真如苑では、年間を通してさまざまな法要があります。
ご加護をいただくみ仏への感謝を込め、みんなでお経を誦えます。自分自身の心を鎮めて、生きる元気をいただく機会でもあります。
その他、いろんな方の体験談を語る「プルーフ」や指導者によるお話「法幢(ほうとう)」、そして祈りの修行「接心」などが行われます。

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接心修行

祈る人々

「接心」とは、瞑想する祈りの修行です。精舎(寺院)で修行を重ねた指導者から「霊言」として伝えられるアドバイスを受けながら、自分のこころの傾向を見つめ、どのような方向へ向かっていくのか見極め、心の精度を向上させていきます。
自分の祈りを定め、日常に戻ってからは、受けたアドバイスを参考に、起きてくるさまざまな人の言葉や事がらと向き合い、自分の心を整えていきます。

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