番組情報

真如苑提供番組のご案内です。

■ スカパー! 「常楽我浄」 (529ch)

スカイパーフェクTV!のベターライフチャンネル(529ch)に番組を提供しています。さまざまな分野で活躍する人々を紹介する「イキイキ地球人!」のほか、真如苑の法要や、国内・海外の施設を訪ね、人や歴史を紹介しています。
(毎月1日更新)

2018年12月 スカパー!の番組予定

清里フォトアートミュージアム 台湾写真交流展 島の記憶‐1970~90年代の台湾写真
放送日:12/1 (土)22:00-22:30, 12/11(火)22:00-22:30
清里フォトアートミュージアム(K★MoPA)では、2018年12月2日まで、初の海外美術館との交流展「島の記憶-1970~90年代の台湾写真」 が開催されています。番組では、台湾の写真家や日本の写真関係者が多数来館したオープニングセレモニーの様子をお送りします。K★MoPA所蔵の貴重な収蔵コレクション見学会、出展写真家によるアーティスト・トーク、来日した台湾写真家や日本を代表する写真家達の貴重なインタビュー映像などから、写真を通した日本と台湾の文化交流の絆を描きます。
真澄寺ものがたり 第二話 ~自らを磨く修行へ~
放送日:12/4(火)22:00-22:30
2018年、開基80年を迎えた東京都立川市の真如苑・真澄寺は、真如苑の開祖・伊藤真乗と妻・伊藤友司が開いた最初のお堂です。今も多くの人々がお参りに訪れるこの小さなお寺を通じて、昭和の時代の信仰と生活を見つめる「真澄寺ものがたり」。第二話は、引き続きオックスフォード大学で日本文化を学ぶナタリア・ドーンさんをナビゲーターに、戦時下の真澄寺を紹介します。精神的にも物質的にも厳しい生活の中で信仰を伝えていくこと、それはどんな時でも持てるものを惜しみなく与えていく姿を貫く事でした。
真澄寺ものがたり~ほとけの心を灯して~
放送日:12/8(土)19:00-19:30, 12/18(火)22:00-22:30
2018年、開基80年を迎えた東京都立川市の真如苑・真澄寺。真言宗醍醐寺の僧侶であった真如苑の開祖・伊藤真乗と妻・伊藤友司が造ったこの小さなお寺には、今も人々がお参りに訪れています。米国人の日本文化研究者ナタリア・ドーンさんは、ハワイとニューヨークで行われた真如苑の灯籠流しへの参加がきっかけとなり、真澄寺を訪れる事になりました。祈りの場と生活の場が共存する「修験寺」であった真澄寺。創建当時のエピソードに触れたナタリアさんが、そこに込められた思いを見出します。
『H(アッシュ)』 流響院ヌーベルキュイジーヌ 宮澤政人
放送日:12/15(土)22:00-22:30, 12/25(火)22:00-22:30
2014年にオープンし、ミシュランの星を獲得している京都の日本料理店「ごだん宮ざわ」。その主人の宮澤さんがあらたな創意を得るため京都東山の名園・流響院を訪ねます。庭へ続く入り口の設え、敷石の不思議、借景の凄み、前衛的な襖、そして心を奪う滝の音。名匠七代目小川治兵衛親子の仕掛けには、来訪を重ねる度に新たな発見がありました。心を躍らせる体験が、海外でも高い評価を受ける料理人の工夫にいかに反映されていくのか。夏の流響院の佇まい、繊細にそしてダイナミックに表現されていく新たな日本料理にご期待下さい。
オラショ 外海の祈り ~長崎 キリシタンの里を往く~
放送日:12/22(土)22:00-22:30
長崎県・外海(そとめ)地区。東シナ海に面し、眼前に雄大な自然が展開するこの地は、16世紀中頃にほとんどの住民がキリスト教徒となりました。しかし17世紀初めの江戸幕府による禁教令により、彼らの信仰は徹底的な弾圧にさらされます。命すら失いかねない状況の中で、それでも教えを全うし、受け継いできた人々がいました。そんな彼らの信仰が今も外海に息づいています。彼らの残した伝承や遺構、そして信仰。それらを手がかりに、いかなる痕跡をも消し去ろうとする徹底的な弾圧にあらがった、外海の名もなき人々の姿に迫ります。
『H(アッシュ)』 はつ雪や 俳人 高柳克弘・神野紗希 冬の京都吟行
放送日:12/29(土)19:00-19:30
今回で三度目となる京都の旅。俳人の高柳さんと神野さんはご夫妻でありながら二人とも新進気鋭の俳人です。身重の神野さんは流響院の冬の佇まいに共鳴し、モノトーンの世界に隠れている季語をくまなく見いだし俳句を生み出す一方で、高柳さんは与謝蕪村の歩いた道を辿ります。蕪村が芸妓に惚れこんだ祇園そして再建した芭蕉庵を訪ねます。当時、通俗化した俳句を高い極みに戻そうとした蕪村の面影を追います。旅の最後に流響院に戻ってきた高柳さんと流響院で創作を続けていた神野さんに冬の宝物が待っていました。お楽しみに。

■ ジェイコム多摩 「jorakugajo」 (11ch・111ch)

スカパー!(529ch)で放送されている「常楽我浄」の中からの選りすぐりの番組を提供しています。「東京都立川市・昭島市・国立市・武蔵村山市・東大和市」の5市にお住まいの方で、マイテレビにご加入されている方および、テレビ難視聴エリア工事を受けている方にご覧いただけます。
(毎月1日更新)

2018年12月 ジェイコム多摩の番組予定

毎日 23:00~23:30

『H(アッシュ)』 はつ雪や 俳人 高柳克弘・神野紗希 冬の京都吟行
放送日:12/1(土)~12/2(日)
今回で三度目となる京都の旅。俳人の高柳さんと神野さんはご夫妻でありながら二人とも新進気鋭の俳人です。身重の神野さんは流響院の冬の佇まいに共鳴し、モノトーンの世界に隠れている季語をくまなく見いだし俳句を生み出す一方で、高柳さんは与謝蕪村の歩いた道を辿ります。蕪村が芸妓に惚れこんだ祇園そして再建した芭蕉庵を訪ねます。当時、通俗化した俳句を高い極みに戻そうとした蕪村の面影を追います。旅の最後に流響院に戻ってきた高柳さんと流響院で創作を続けていた神野さんに冬の宝物が待っていました。お楽しみに。
清里フォトアートミュージアム 台湾写真交流展 島の記憶‐1970~90年代の台湾写真
放送日:12/3(月)~12/9(日)
清里フォトアートミュージアム(K★MoPA)では、2018年12月2日まで、初の海外美術館との交流展「島の記憶-1970~90年代の台湾写真」 が開催されています。番組では、台湾の写真家や日本の写真関係者が多数来館したオープニングセレモニーの様子をお送りします。K★MoPA所蔵の貴重な収蔵コレクション見学会、出展写真家によるアーティスト・トーク、来日した台湾写真家や日本を代表する写真家達の貴重なインタビュー映像などから、写真を通した日本と台湾の文化交流の絆を描きます。
真澄寺ものがたり 第二話 ~自らを磨く修行へ~
放送日:12/10(月)~12/16(日)
2018年、開基80年を迎えた東京都立川市の真如苑・真澄寺は、真如苑の開祖・伊藤真乗と妻・伊藤友司が開いた最初のお堂です。今も多くの人々がお参りに訪れるこの小さなお寺を通じて、昭和の時代の信仰と生活を見つめる「真澄寺ものがたり」。第二話は、引き続きオックスフォード大学で日本文化を学ぶナタリア・ドーンさんをナビゲーターに、戦時下の真澄寺を紹介します。精神的にも物質的にも厳しい生活の中で信仰を伝えていくこと、それはどんな時でも持てるものを惜しみなく与えていく姿を貫く事でした。
施餓鬼・廻向とはなにか
放送日:12/17(月)~12/23(日)
長い歴史を通して、東アジアで独自の発展を遂げた死者供養。そのなかに施餓鬼(せがき)があります。天寿を全うできなかった人々や、非業の死を遂げた人々をはじめとする万霊に、祈りを手向ける法要である施餓鬼(せがき)は、現在も重要な仏教行事として様々な宗派によって営まれています。真如苑の寺院・友心院では、駒沢大学教授の池上良正さんをお迎えし、施餓鬼(せがき)の特性についてお話いただきました。「死者の救済」を長年の研究テーマに掲げる池上さん。宗教学者の語る様々な知見を通じて、施餓鬼の姿が鮮やかに浮かび上がります。
『友心』シリーズ 流響院対談 死生と無常 山折哲雄×柳美里
放送日:12/24(月)~12/30(日)
2013年、秋。京都の流響院が紅葉色に彩られる頃、宗教哲学者・山折哲雄、小説家・柳美里が集いました。二人の対談は、いじめと自死の問題から、東北の人々の心の復興に及びます。わたしたちは東日本大震災で自然による破壊のすさまじさを見せつけられました。それは悲劇的であり絶望的であるのですが、しかし最終的に救われるのはこの自然であること。原発被害を直接受けたある教会で歌われた曲は「ふるさと」だというのです。その故郷とは日本人にとって何なのか、根本的な問題について語り合います。
『H(アッシュ)』 桜の花の果てに 歌人 水原紫苑
放送日:12/31(月)
歌人、水原紫苑さんが桜の季節の京都を巡るのは、今年で4度目。今回の旅では桜を世話し育てる桜守(さくらもり)の、江戸時代から続く一族の当代、佐野藤右衛門さんの庭園を訪れます。日本でもこの庭でしか見る事のできない稀少な桜の数々。そして、半世紀以上の長きに渡り桜を見守ってきた桜守の姿に引き込まれた水原さんは、多くの歌を生み出します。そして、感動の出会いを経て、舞台は京都・東山の流響院へ。新緑萌ゆる庭園の果てには、予期せぬ出会いが待っていました。歌壇を代表する歌人の水原紫苑が旅の最後に自らの姿を見出したものとは。歌人の想いと創造にご期待ください。
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