番組情報

真如苑提供番組のご案内です。

■ スカパー! 「常楽我浄」 (529ch)

スカイパーフェクTV!のベターライフチャンネル(529ch)に番組を提供しています。さまざまな分野で活躍する人々を紹介する「イキイキ地球人!」のほか、真如苑の法要や、国内・海外の施設を訪ね、人や歴史を紹介しています。
(毎月1日更新)

2018年8月 スカパー!の番組予定

世界宗教セミナー キリスト教編第3回 人類の古典として読む旧約聖書
放送日:8/4(土)22:00-22:30, 8/14(火) 22:00-22:30
およそ2000年前に成立したといわれる旧約聖書。キリスト教やイスラム教に影響を与え、現在もユダヤ教徒の聖典として読み継がれているなど西洋 精神史の礎を築いただけでなく、文学作品や映画、絵画芸術のモチーフともなりました。2013年1月、立教大学教授の月本昭男さんを講師にお招き し行われた「世界宗教セミナー」では「人類の古典として読む旧約聖書」と題して、旧約聖書が紡ぎだされた歴史的背景を手がかりに、現在にまで受け 継がれるその魅力をお話し頂きました。番組ではその一部をお送りします。
夏の栞 富士河口湖灯籠流し
放送日:8/7(火)22:00-22:30
富士山麓の河口湖では、毎年8月の送り盆に、大切な人に思いを届ける「富士河口湖灯籠流し」が開催されています。この番組では、灯籠流しに関わる人々や、河口湖周辺に古くから伝わる祭事を通して、富士河口湖のお盆の風景を見つめます。そこには豊かな自然を敬い、世界の安寧を願う、日本古来の人々の姿がありました。そして浮かび上がる、先祖との繋りや、周囲の人々への感謝、離れた場所で困難に会う方々へ馳せる思い。それぞれの心をのせて流れる灯籠は、私たちの歩む道をどこか遠い世界へ伝えるための道しるべ、栞のようにも思えます。
『友心(ゆうしん)』 「故郷への扉」 小説家 劇作家・柳美里
放送日:8/11(土)22:00-22:30, 8/21(火)22:00-22:30
今回の「友心」では、福島県南相馬市に2015年の春、移住した作家の柳美里さんが出演し日本人の故郷を問いかけます。柳さんは大震災後に臨時災害放送局のラジオ番組に出演し、多くの住民の話を聞いてきました。番組では放射能除染作業員の遺骨を預かっているお寺のご住職に会い、縁・絆の切れた現実の日本社会の縮図を体感します。また、母親家族が住んでいた福島県西部の只見を訪れます。そこはダムになり高度経済成長期に水没してしまいました。自分の故郷はどこにあるのか、作家ならではの自問をすることになります。その結果とは。
『H(アッシュ)』 無言の器が奏でる秋の響き 石田瑞穂 みゆ夫妻、宮澤政人
放送日:8/18 (土)22:00-22:30, 8/28(火)22:00-22:30
京都、秋の流響院は一段と華やかさを増します。春に続き詩人の石田瑞穂夫妻が訪れます。紅葉を見て「無言が燃えているようだ」と、藤村記念歴程賞を受賞した「耳の笹舟」を朗読、景色に思いを重ねます。そんな流響院の情景を開店一年目にしてミシュランで評価を得た日本料理ごだん宮ざわのご主人・宮澤政人さんも目にし「桃源郷のようです」とため息を。流響院を意識した秋の味覚は名匠北大路魯山人の器のオンパレードに。博物館から出てきたような器たち。名皿が語り出す秋の味覚の魅惑の世界に石田さん夫妻を招き入れます。
16人のハーモニー 斉燈護摩法要
放送日:8/25(土)22:00-22:30
柴燈護摩(さいとうごま)は平安時代より、修験道に伝わる屋外での護摩法要です。真如苑では1977年より伝統をくむ「斉燈護摩(さいとうごま)」が執行されています。苦しみや煩悩を焼き浄め、斉しく人々の幸せを願って執行されるこの法要に、2017年10月、伝統の所作法を担う職衆として、様々な国籍や性別、年齢の16人が参加する事になりました。初めて触れる文化や環境に戸惑いながら、次第にチームとなっていく16人。彼らの5日間を追います。

■ ジェイコム多摩 「jorakugajo」 (11ch・111ch)

スカパー!(529ch)で放送されている「常楽我浄」の中からの選りすぐりの番組を提供しています。「東京都立川市・昭島市・国立市・武蔵村山市・東大和市」の5市にお住まいの方で、マイテレビにご加入されている方および、テレビ難視聴エリア工事を受けている方にご覧いただけます。
(毎月1日更新)

2018年8月 ジェイコム多摩の番組予定

毎日 23:00~23:30

夏の栞 富士河口湖灯籠流し
放送日:8/1(水)~8/5(日)
富士山麓の河口湖では、毎年8月の送り盆に、大切な人に思いを届ける「富士河口湖灯籠流し」が開催されています。この番組では、灯籠流しに関わる人々や、河口湖周辺に古くから伝わる祭事を通して、富士河口湖のお盆の風景を見つめます。そこには豊かな自然を敬い、世界の安寧を願う、日本古来の人々の姿がありました。そして浮かび上がる、先祖との繋りや、周囲の人々への感謝、離れた場所で困難に会う方々へ馳せる思い。それぞれの心をのせて流れる灯籠は、私たちの歩む道をどこか遠い世界へ伝えるための道しるべ、栞のようにも思えます。
世界宗教セミナー ユダヤ教編第1回-ユダヤ教の思想-
放送日:8/6(月)~8/12(日)
2013年7月28日、真如苑の寺院、友心院で行われた「世界宗教セミナー ユダヤ教篇第一回」は、東京大学教授・市川裕さんをお迎えし『ユダヤ教の思想』と題して御講演をいただきました。ローマ帝国との戦争により聖地エルサレム神殿を破壊され、祖国を追われ、そして各地へ解散させられたユダヤ人。彼らは、このような厳しい運命を自らの使命として、新たな信仰のあり方を確立しユダヤ教の基盤を作り上げました。番組では、その経緯や制度、また後世に信仰を残すために重んじた教育についての実例など、お話しくださった講義の模様をダイジェストでお送りいたします。
『友心(ゆうしん)』 「風になる日」詩人・和合亮一
放送日:8/13(月)~8/19(日)
「友心」シリーズは、東日本大震災で被災した場所を舞台に、作家や詩人が行きたい場所を訪ね思索をする番組です。今回の「友心」には福島在住の詩人和合亮一さんが出演。大震災後、和合さんが福島からツイッターに発信した詩「詩の礫」は多くの読者の支持を得ました。今回の旅では福島第一原発の作業員に励ましの手紙を送った女子中学生や、岩手の大槌町で亡き人と気持ちを交信する「風の電話」を造ったガーデンデザイナーに出会います。今も終わらない震災を生きる東北の中で、詩人が見出した勇気とは。
『H(アッシュ)』心すむべき処へ 高柳克弘・神野紗希 京都の秋を巡る
放送日:8/20(月)~8/26(日)
俳人夫妻の高柳さんと神野さんがたどる京都の秋の旅。秋の流響院が見せる見事な紅葉と背景となる東山が生み出す借景に心打たれる2人。秋という季節、ものが衰えることに関心を抱く高柳さん、だからこそ人間の生命力に目を向けたいという神野さん。流響院の紅葉、そして嵯峨野の風情、芭蕉ゆかりの落柿舎に足を伸ばしそれぞれが違うアングルで、吟行を重ねます。見るだけでなく、音や匂い、空気の肌ざわり、質感。いろんな感覚が総動員され、秋という季節が詠まれていきます。言葉と実直に向き合う2人が生み出す俳句をお楽しみに。
16人のハーモニー 斉燈護摩法要
放送日:8/27(月)~9/2(日)
柴燈護摩(さいとうごま)は平安時代より、修験道に伝わる屋外での護摩法要です。真如苑では1977年より伝統をくむ「斉燈護摩(さいとうごま)」が執行されています。苦しみや煩悩を焼き浄め、斉しく人々の幸せを願って執行されるこの法要に、2017年10月、伝統の所作法を担う職衆として、様々な国籍や性別、年齢の16人が参加する事になりました。初めて触れる文化や環境に戸惑いながら、次第にチームとなっていく16人。彼らの5日間を追います。
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