番組情報

真如苑提供番組のご案内です。

■ スカパー! 「常楽我浄」 (529ch)

スカイパーフェクTV!のベターライフチャンネル(529ch)に番組を提供しています。さまざまな分野で活躍する人々を紹介する「イキイキ地球人!」のほか、真如苑の法要や、国内・海外の施設を訪ね、人や歴史を紹介しています。
(毎月1日更新)

2017年6月 スカパー!の番組予定

サンクチュアリ こころの風景 アメリカ・新たなる聖地
放送日:6/3(土)22:00-22:30, 6/13(火)22:00-22:30
この「サンクチュアリ」シリーズは、世界の聖地と呼ばれる場所にスポットを当てます。今回はアメリカ合衆国で人々の心の拠り所となっている新しい聖地を紹介します。多彩な人種、文化が混在するアメリカでは、多くの人が社会的なストレスを感じています。そんな中、クリスチャン専門のラジオ局は放送という名の現代の教会を築き始めています。また、チベット仏教寺院や瞑想教室など東洋の宗教が西洋の文化と混ざり合い新たな聖地が生まれつつあります。現代のアメリカ人に即した信仰の新たな形を見つめます。
第10回応現院文化講演会 いのちのバトンタッチ―映画「おくりびと」に寄せて
放送日:6/6(火)19:00-20:00
2011年11月18日に東京都立川市にある真如苑の寺院、応現院にて応現院文化講演会が開催されました。第10回を迎える今回は、詩人・作家の青木新門氏をお迎えし、映画「おくりびと」に寄せてお話を頂きました。青木氏の心に迫る語りから好評のうちに幕を閉じた講演の模様をダイジェストにてお届けいたします。
(新) 『H(アッシュ)』 「彼岸に問う戀の歌」 歌人・水原紫苑
放送日:6/10(土)22:00-22:30, 6/20(火)22:00-22:30
三度目の春の京都。水原さんは旅の始めに流響院を訪れます。短歌は旅の中で即詠をすることが多いと言います。中でも流響院は特別、「いつもここはわたしを気持ちよく迎えてくれる」と語るやいなや、5分に一首のペースで次々と産声を上げていく短歌。庭園の奥に咲く桜を見て駆け寄って行く姿は童女そのものです。桜はそもそも眺める以前に稲作の豊凶を占うための呪的で、祈りの花でした。そんな重荷を背負った桜に水原さんは自分を投影します。死生観の感じられる今年の水原短歌は、三千院でその誕生の理由を明らかにしたのです。
世界宗教セミナー キリスト教編第1回 ギリシア正教~地中海から世界へ~
放送日:6/17(土)22:00-22:30, 6/27(火)22:00-22:30
2012年10月28日、立川市にある応現院で行われた世界宗教セミナー。キリスト教編第一回は『ギリシア正教- 地中海から世界へ-』と題して、龍谷大学教授の久松英二さんをお迎えし、ご講演をいただきました。講演のテーマであるギリシア正教は「東方正教」とも呼ばれ、千数百年に渡る歴史の中で、独自の信仰を培ってきました。カトリック、プロテスタントをはじめとする西方のキリスト教との対比から浮かび上がるギリシア正教の特色。番組では驚きと発見に満ちた講演の模様をダイジェストでお送りいたします。
ゆかりの地を訪ねて 秋田・横手の足跡
放送日:6/24(土)22:00-22:15
伊藤真乗教主夫妻の足跡を訪ねる紀行ドキュメント、「ゆかりの地を訪ねてシリーズ」。第1回は、秋田県横手市の親奥院を訪れました。2月、雪に覆われた秋田を舞台に、そこに生きる人々の姿や思い出から、巡教の足跡を偲びます。

■ ジェイコム多摩 「jorakugajo」 (11ch・111ch)

スカパー!(529ch)で放送されている「常楽我浄」の中からの選りすぐりの番組を提供しています。「東京都立川市・昭島市・国立市・武蔵村山市・東大和市」の5市にお住まいの方で、マイテレビにご加入されている方および、テレビ難視聴エリア工事を受けている方にご覧いただけます。
(毎月1日更新)

2017年6月 ジェイコム多摩の番組予定

毎日 23:00~23:30

ペルー 平和への絆
放送日:6/1(木)~6/4(日)
2014年9月にペルーの古都クスコで行われた真如苑主催の護摩法要。この式典にはキリスト教やアンデス宗教の宗教者たちも参加し、共に世界平和の実現に向けて祈りを運びました。しかし、その実現には500年にわたる長い葛藤の歴史をお互いに乗り越える為の様々な努力が必要でした。セレモニーに参加したクスコの宗教関係者たちの目線から南米済摂護摩を振り返り、融和への糸口を模索する宗教者たちの姿を紹介します。
『H(アッシュ)』心すむべき処へ 高柳克弘・神野紗希 京都の秋を巡る
放送日:6/5(月)~6/11(日)
俳人夫妻の高柳さんと神野さんがたどる京都の秋の旅。秋の流響院が見せる見事な紅葉と背景となる東山が生み出す借景に心打たれる2人。秋という季節、ものが衰えることに関心を抱く高柳さん、だからこそ人間の生命力に目を向けたいという神野さん。流響院の紅葉、そして嵯峨野の風情、芭蕉ゆかりの落柿舎に足を伸ばしそれぞれが違うアングルで、吟行を重ねます。見るだけでなく、音や匂い、空気の肌ざわり、質感。いろんな感覚が総動員され、秋という季節が詠まれていきます。言葉と実直に向き合う2人が生み出す俳句をお楽しみに。
世界宗教セミナー キリスト教編第3回 人類の古典として読む旧約聖書
放送日:6/12(月)~6/18(日)
およそ2000年前に成立したといわれる旧約聖書。キリスト教やイスラム教に影響を与え、現在もユダヤ教徒の聖典として読み継がれているなど西洋 精神史の礎を築いただけでなく、文学作品や映画、絵画芸術のモチーフともなりました。2013年1月、立教大学教授の月本昭男さんを講師にお招きし行われた「世界宗教セミナー」では「人類の古典として読む旧約聖書」と題して、旧約聖書が紡ぎだされた歴史的背景を手がかりに、現在にまで受け 継がれるその魅力をお話し頂きました。番組ではその一部をお送りします。
(新) 『H(アッシュ)』 「彼岸に問う戀の歌」 歌人・水原紫苑
放送日:6/19(月)~6/25(日)
三度目の春の京都。水原さんは旅の始めに流響院を訪れます。短歌は旅の中で即詠をすることが多いと言います。中でも流響院は特別、「いつもここはわたしを気持ちよく迎えてくれる」と語るやいなや、5分に一首のペースで次々と産声を上げていく短歌。庭園の奥に咲く桜を見て駆け寄って行く姿は童女そのものです。桜はそもそも眺める以前に稲作の豊凶を占うための呪的で、祈りの花でした。そんな重荷を背負った桜に水原さんは自分を投影します。死生観の感じられる今年の水原短歌は、三千院でその誕生の理由を明らかにしたのです。
密着!国際学生サミット in 友心院~より良い未来への「キッカケ」をつかめ~
放送日:6/26(月)~7/2(日)
2014年3月7日から3日間にわたって、東京にある真如苑の友心院で国際学生サミット「5S」が行われました。このサミットは、CSV(共有価値の創造)という新しい理念のもと、環境や教育などの社会問題を解決し、よりよい未来を創ろうというものです。参加者は13カ国、31名の学生たち。代表はハーバード大学の卒業生で、去年、60年の歴史を持つ日米学生会議の議長を務めたポール・ヤラベさん。番組では、このサミットに密着し、学生たちの活動を追います。
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