番組情報

真如苑提供番組のご案内です。

■ スカパー! 「常楽我浄」 (529ch)

スカイパーフェクTV!のベターライフチャンネル(529ch)に番組を提供しています。さまざまな分野で活躍する人々を紹介する「イキイキ地球人!」のほか、真如苑の法要や、国内・海外の施設を訪ね、人や歴史を紹介しています。
(毎月1日更新)

2019年11月 スカパー!の番組予定

(新)真澄寺ものがたり 第四話 伊藤真乗、涅槃像を刻む
放送日:11/2(土)22:00-22:30,11/12(火)19:00-19:30
1938年に真如苑の開祖・伊藤真乗と妻・伊藤友司が開いた寺院、東京都立川市の真如苑・真澄寺を通じて、昭和の時代の信仰と生活を見つめる「真澄寺ものがたり」。第四話では、真乗が見出した信仰に、真乗が刻んだ仏像の数々から迫ります。開祖でありながら数々の仏像を刻み「昭和の仏師」と呼ばれた真乗の作品の中に込められた願いとは、人々の心に仏を刻む事でした。オックスフォード大学の日本文化研究者のナタリア・ドーン氏がナビゲートします。
真澄寺ものがたり 第三話 愛する子供の死を乗り超えて
放送日:11/5(火)22:00-22:30
東京都立川市の真如苑・真澄寺は、1938年に真如苑の開祖・伊藤真乗と妻・伊藤友司が開いた最初のお堂です。今も多くの人々がお参りに訪れるこの小さなお寺を通じて、昭和の時代の信仰と生活を見つめる「真澄寺ものがたり」。第三話は、 戦中戦後の混乱期、開祖夫妻が時代に即応した信仰を模索する中に起きた試練について、オックスフォード大学准教授で日本文化研究者のナタリア・ドーンさんが迫ります。
台湾灯籠流し2015 ~友心のリエンイー~
放送日:11/9(土)22:00-22:15,11/19(火)22:00-22:15
2015年4月19日、台湾新北市で灯籠流しが行われました。参加者は一般の方を含めて1万4千人、流された灯籠は1万近くにも上るイベントになりました。この番組では一般の方から見た灯籠流しの様子をドキュメントします。謝さんファミリーは道教を信仰する典型的な台湾の家族です。長女を筆頭に昨年双子が生まれ、ご主人はインテリアデザイナーで活躍中、奥さんは赤ちゃんの世話に大忙し。そんな謝さんファミリーが初めて目にする灯籠流しの様子を追いかけます。長女のモンチェンちゃんが灯籠に込めた願いとは?
『友心(ゆうしん)』 雲の切れ間を目指して~詩人和合亮一が辿る南三陸のいま~
放送日:11/16(土)22:00-22:30,11/26(火)19:00-19:30
福島県在住の詩人、和合亮一さんが宮城県南三陸町を訪れます。震災後6年以上経った港町では復興の象徴として大きな商店街が今春オープン。和合さんがこの場所を訪れた理由は、震災の時、防災無線で町民に避難を呼びかけた町職員の存在です。不幸にも津波に巻き込まれ命を落としたその遠藤未希さんに向けて「詩ノ黙礼」を朗読します。最後に、震災後、海に戻った若い漁師に和合さんは会いに行きます。復興にはひとりひとり違ったやり方があります。その漁師との出会いで和合さんが得たものとは「雲の切れ間に見いだす希望」でした。
オラショ 外海の祈り ~長崎 キリシタンの里を往く~
放送日:11/23(土)22:00-22:30
長崎県・外海(そとめ)地区。東シナ海に面し、眼前に雄大な自然が展開するこの地は、16世紀中頃にほとんどの住民がキリスト教徒となりました。しかし17世紀初めの江戸幕府による禁教令により、彼らの信仰は徹底的な弾圧にさらされます。命すら失いかねない状況の中で、それでも教えを全うし、受け継いできた人々がいました。そんな彼らの信仰が今も外海に息づいています。彼らの残した伝承や遺構、そして信仰。それらを手がかりに、いかなる痕跡をも消し去ろうとする徹底的な弾圧にあらがった、外海の名もなき人々の姿に迫ります。
『H(アッシュ)』 冬、ゴチソウサマ。東直子
放送日:11/30(土)22:00-22:30
歌人の東直子さんがたどる京都の冬の旅。流響院は雪に覆われ紅葉の美しかった風情とは違う表情を見せています。しんしんと降り積もる雪に生の温もりを見つけることから旅はスタートします。底冷えのする京都には長年の間に培われてきた食の知恵があります。湯葉、けいらんうどん、そして名物いもぼうなど、古都ならではの食の文化と味に舌鼓を打つ旅になります。北の貴船神社で水占いをした東さんは北山杉の山奥に見たのは粉雪の吹雪でした。そこで生まれた短歌とは。旅の最後に流響院に戻ってきた東さんは涅槃像に触れ、見つけたものがあります。それは温もり。お楽しみに。

■ ジェイコム多摩 「jorakugajo」 (11ch・111ch)

スカパー!(529ch)で放送されている「常楽我浄」の中からの選りすぐりの番組を提供しています。「東京都立川市・昭島市・国立市・武蔵村山市・東大和市」の5市にお住まいの方で、マイテレビにご加入されている方および、テレビ難視聴エリア工事を受けている方にご覧いただけます。
(毎月1日更新)

2019年11月 ジェイコム多摩の番組予定

毎日23:00~23:30

『友心(ゆうしん)』 「故郷への扉」 小説家 劇作家・柳美里
放送日:11/1(金)~11/3(日)
今回の「友心」では、福島県南相馬市に2015年の春、移住した作家の柳美里さんが出演し日本人の故郷を問いかけます。柳さんは大震災後に臨時災害放送局のラジオ番組に出演し、多くの住民の話を聞いてきました。番組では放射能除染作業員の遺骨を預かっているお寺のご住職に会い、縁・絆の切れた現実の日本社会の縮図を体感します。また、母親家族が住んでいた福島県西部の只見を訪れます。そこはダムになり高度経済成長期に水没してしまいました。自分の故郷はどこにあるのか、作家ならではの自問をすることになります。その結果とは。
真澄寺ものがたり 第三話 愛する子供の死を乗り超えて
放送日:11/4(月)~11/10(日)
東京都立川市の真如苑・真澄寺は、1938年に真如苑の開祖・伊藤真乗と妻・伊藤友司が開いた最初のお堂です。今も多くの人々がお参りに訪れるこの小さなお寺を通じて、昭和の時代の信仰と生活を見つめる「真澄寺ものがたり」。第三話は、 戦中戦後の混乱期、開祖夫妻が時代に即応した信仰を模索する中に起きた試練について、オックスフォード大学准教授で日本文化研究者のナタリア・ドーンさんが迫ります。
世界宗教セミナー 神道編 神様とまつり いまとむかし
放送日:11/11(月)~11/17(日)
東京、千代田区にある友心院アネックスにて開催されました。講師としてお迎えしたのは、櫻井治男先生です。櫻井先生は現在、皇學館大学特別教授として教鞭をとられ専門は宗教社会学で特に近代の神道や神社祭祀について深く研究されています。今回の放送では「神様とまつり・いまとむかし」という講題で古くから執り行われてきた神社での「まつり」のあり方、「まつり」という言葉の持つ意味、神社と地域の人々のつながり、近代と古代の類似点などをお話し頂きます。
『友心』シリーズ 流響院対談 死生と無常 山折哲雄×柳美里
放送日:11/18(月)~11/24(日)
2013年、秋。京都の流響院が紅葉色に彩られる頃、宗教哲学者・山折哲雄、小説家・柳美里が集いました。二人の対談は、いじめと自死の問題から、東北の人々の心の復興に及びます。わたしたちは東日本大震災で自然による破壊のすさまじさを見せつけられました。それは悲劇的であり絶望的であるのですが、しかし最終的に救われるのはこの自然であること。原発被害を直接受けたある教会で歌われた曲は「ふるさと」だというのです。その故郷とは日本人にとって何なのか、根本的な問題について語り合います。
『H(アッシュ)』 冬、ゴチソウサマ。東直子
放送日:11/25(月)~12/1(日)
歌人の東直子さんがたどる京都の冬の旅。流響院は雪に覆われ紅葉の美しかった風情とは違う表情を見せています。しんしんと降り積もる雪に生の温もりを見つけることから旅はスタートします。底冷えのする京都には長年の間に培われてきた食の知恵があります。湯葉、けいらんうどん、そして名物いもぼうなど、古都ならではの食の文化と味に舌鼓を打つ旅になります。北の貴船神社で水占いをした東さんは北山杉の山奥に見たのは粉雪の吹雪でした。そこで生まれた短歌とは。旅の最後に流響院に戻ってきた東さんは涅槃像に触れ、見つけたものがあります。それは温もり。お楽しみに。
ページトップへ