番組情報

真如苑提供番組のご案内です。

■ スカパー! 「常楽我浄」 (529ch)

スカイパーフェクTV!のベターライフチャンネル(529ch)に番組を提供しています。さまざまな分野で活躍する人々を紹介する「イキイキ地球人!」のほか、真如苑の法要や、国内・海外の施設を訪ね、人や歴史を紹介しています。
(毎月1日更新)

2018年10月 スカパー!の番組予定

『H(アッシュ)』心すむべき処へ 高柳克弘・神野紗希 京都の秋を巡る
放送日:10/2(火)22:00-22:30
俳人夫妻の高柳さんと神野さんがたどる京都の秋の旅。秋の流響院が見せる見事な紅葉と背景となる東山が生み出す借景に心打たれる2人。秋という季節、ものが衰えることに関心を抱く高柳さん、だからこそ人間の生命力に目を向けたいという神野さん。流響院の紅葉、そして嵯峨野の風情、芭蕉ゆかりの落柿舎に足を伸ばしそれぞれが違うアングルで、吟行を重ねます。見るだけでなく、音や匂い、空気の肌ざわり、質感。いろんな感覚が総動員され、秋という季節が詠まれていきます。言葉と実直に向き合う2人が生み出す俳句をお楽しみに。
(新) 真澄寺ものがたり 第二話 ~自らを磨く修行へ~
放送日:10/6(土)19:00-19:30, 10/16(土) 22:00-22:30
2018年、開基80年を迎えた東京都立川市の真如苑・真澄寺は、真如苑の開祖・伊藤真乗と妻・伊藤友司が開いた最初のお堂です。今も多くの人々がお参りに訪れるこの小さなお寺を通じて、昭和の時代の信仰と生活を見つめる「真澄寺ものがたり」。第二話は、引き続きオックスフォード大学で日本文化を学ぶナタリア・ドーンさんをナビゲーターに、戦時下の真澄寺を紹介します。精神的にも物質的にも厳しい生活の中で信仰を伝えていくこと、それはどんな時でも持てるものを惜しみなく与えていく姿を貫く事でした。
施餓鬼・廻向とはなにか
放送日:10/9(火)22:00-22:30
長い歴史を通して、東アジアで独自の発展を遂げた死者供養。そのなかに施餓鬼(せがき)があります。天寿を全うできなかった人々や、非業の死を遂げた人々をはじめとする万霊に、祈りを手向ける法要である施餓鬼(せがき)は、現在も重要な仏教行事として様々な宗派によって営まれています。真如苑の寺院・友心院では、駒沢大学教授の池上良正さんをお迎えし、施餓鬼(せがき)の特性についてお話いただきました。「死者の救済」を長年の研究テーマに掲げる池上さん。宗教学者の語る様々な知見を通じて、施餓鬼の姿が鮮やかに浮かび上がります。
『友心(ゆうしん)』 雲の切れ間を目指して~詩人和合亮一が辿る南三陸のいま~
放送日:10/13(土)22:00-22:30, 10/23(火)22:00-22:30
福島県在住の詩人、和合亮一さんが宮城県南三陸町を訪れます。震災後6年以上経った港町では復興の象徴として大きな商店街が今春オープン。和合さんがこの場所を訪れた理由は、震災の時、防災無線で町民に避難を呼びかけた町職員の存在です。不幸にも津波に巻き込まれ命を落としたその遠藤未希さんに向けて「詩ノ黙礼」を朗読します。最後に、震災後、海に戻った若い漁師に和合さんは会いに行きます。復興にはひとりひとり違ったやり方があります。その漁師との出会いで和合さんが得たものとは「雲の切れ間に見いだす希望」でした。
『H(アッシュ)』 流響院ヌーベルキュイジーヌ 宮澤政人
放送日:10/20(土)22:00-22:30, 10/30(火)22:00-22:30
2014年にオープンし、ミシュランの星を獲得している京都の日本料理店「ごだん宮ざわ」。その主人の宮澤さんがあらたな創意を得るため京都東山の名園・流響院を訪ねます。庭へ続く入り口の設え、敷石の不思議、借景の凄み、前衛的な襖、そして心を奪う滝の音。名匠七代目小川治兵衛親子の仕掛けには、来訪を重ねる度に新たな発見がありました。心を躍らせる体験が、海外でも高い評価を受ける料理人の工夫にいかに反映されていくのか。夏の流響院の佇まい、繊細にそしてダイナミックに表現されていく新たな日本料理にご期待下さい。
清里フォトアートミュージアム 交流展「島の記憶」 (仮)
放送日:10/27(土)22:00-22:30
清里フォトアートミュージアム(K★MoPA)では、2018年12月2日まで、初の海外美術館との交流展「島の記憶-1970~90年代の台湾写真」 が開催されています。番組では、台湾の写真家や日本の写真関係者が多数来館したオープニングセレモニーの様子をお送りします。K★MoPA所蔵の貴重な収蔵コレクション見学会、出展写真家によるアーティスト・トーク、来日した台湾写真家や日本を代表する写真家達の貴重なインタビュー映像などから、写真を通した日本と台湾の文化交流の絆を描きます。

■ ジェイコム多摩 「jorakugajo」 (11ch・111ch)

スカパー!(529ch)で放送されている「常楽我浄」の中からの選りすぐりの番組を提供しています。「東京都立川市・昭島市・国立市・武蔵村山市・東大和市」の5市にお住まいの方で、マイテレビにご加入されている方および、テレビ難視聴エリア工事を受けている方にご覧いただけます。
(毎月1日更新)

2018年10月 ジェイコム多摩の番組予定

毎日 23:00~23:30

(新) 真澄寺ものがたり 第二話 ~自らを磨く修行へ~
放送日:10/1(土)~10/7(日)
2018年、開基80年を迎えた東京都立川市の真如苑・真澄寺は、真如苑の開祖・伊藤真乗と妻・伊藤友司が開いた最初のお堂です。今も多くの人々がお参りに訪れるこの小さなお寺を通じて、昭和の時代の信仰と生活を見つめる「真澄寺ものがたり」。第二話は、引き続きオックスフォード大学で日本文化を学ぶナタリア・ドーンさんをナビゲーターに、戦時下の真澄寺を紹介します。精神的にも物質的にも厳しい生活の中で信仰を伝えていくこと、それはどんな時でも持てるものを惜しみなく与えていく姿を貫く事でした。
『H(アッシュ)』 流響院ヌーベルキュイジーヌ 宮澤政人
放送日:10/8(月)~10/14(日)
2014年にオープンし、ミシュランの星を獲得している京都の日本料理店「ごだん宮ざわ」。その主人の宮澤さんがあらたな創意を得るため京都東山の名園・流響院を訪ねます。庭へ続く入り口の設え、敷石の不思議、借景の凄み、前衛的な襖、そして心を奪う滝の音。名匠七代目小川治兵衛親子の仕掛けには、来訪を重ねる度に新たな発見がありました。心を躍らせる体験が、海外でも高い評価を受ける料理人の工夫にいかに反映されていくのか。夏の流響院の佇まい、繊細にそしてダイナミックに表現されていく新たな日本料理にご期待下さい。
Young Portfolio -若き写真家の肖像- 古賀絵里子
放送日:10/15(月)~10/21(日)
東京在住の写真家、古賀絵里子は、2009年より和歌山県高野山へ通い新作撮影を続けている。大学時代に浅草で出会った老夫婦の最晩年は、彼女の中に大きなテーマを投げかけ、それはまた向き合うべき被写体となった。対峙する被写体への深い畏敬が写真に命をあたえ、いつしか撮影の舞台は高野山へと移った。生と死、幸せとは何か、日々の撮影を通して自身の問いにせまる彼女の一年間を追ったドキュメンタリー。
『友心(ゆうしん)』 雲の切れ間を目指して~詩人和合亮一が辿る南三陸のいま~
放送日:10/22(月)~10/28(日)
福島県在住の詩人、和合亮一さんが宮城県南三陸町を訪れます。震災後6年以上経った港町では復興の象徴として大きな商店街が今春オープン。和合さんがこの場所を訪れた理由は、震災の時、防災無線で町民に避難を呼びかけた町職員の存在です。不幸にも津波に巻き込まれ命を落としたその遠藤未希さんに向けて「詩ノ黙礼」を朗読します。最後に、震災後、海に戻った若い漁師に和合さんは会いに行きます。復興にはひとりひとり違ったやり方があります。その漁師との出会いで和合さんが得たものとは「雲の切れ間に見いだす希望」でした。
世界宗教セミナー ユダヤ教編第2回-ユダヤ人の歴史-
放送日:10/29(月)~11/4(日)
2013年10月14日、真如苑の寺院・友心院で行われた世界宗教セミナーユダヤ教篇第二回は、愛知教育大学教授の黒川知文さんをお迎えし、「ユダヤ人の歴史」と題しご講演をいただきました。西洋の社会の中で、異質な存在であったために絶えず迫害や暴力にさらされてきたユダヤ人。講演では、生存すら脅かされる状況においても様々な方法で、自らの居場所の確保に努めたユダヤ人の歴史についてお話しいただきました。番組ではその模様をダイジェストでお送りします。
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