番組情報

真如苑提供番組のご案内です。

■ スカパー! 「常楽我浄」 (529ch)

スカイパーフェクTV!のベターライフチャンネル(529ch)に番組を提供しています。さまざまな分野で活躍する人々を紹介する「イキイキ地球人!」のほか、真如苑の法要や、国内・海外の施設を訪ね、人や歴史を紹介しています。
(毎月1日更新)

2019年7月 スカパー!の番組予定

運慶仏をたずねて~半蔵門ミュージアム~
放送日:7/2(火)19:00-19:30,7/27(土)22:00-22:30
2018年に開館した半蔵門ミュージアムは、真如苑所蔵の仏教美術品が展示されている文化施設です。ここには運慶作と推定されている大日如来坐像があります。番組では日本仏教彫刻史の第一人者である山本勉さんと、仏像に一番近いアイドル、元ミス鎌倉の野口実穂さんを迎え、この大日如来像の特徴と素晴らしさを伝えます。半蔵門ミュージアムの大日如来坐像に感動した野口さんは、神奈川県横浜市にある称名寺で発見された運慶作の大威徳明王像に出会います。日本の歴史、文化、そして仏師の技に込められた気持ちに触れる番組です。
世界宗教セミナー 仏教編第2回 あの世と仏教~霊魂・葬儀・先祖供養~
放送日:7/6(土)22:00-22:30, 7/16(火)22:00-22:30
2013年3月2日応現院において世界宗教セミナー・仏教篇第二回が行われました。今回のテーマは「あの世と仏教」。近代仏教学では、あまり扱われて来なかったこのテーマについて宗教学者・正木晃さんをお招きし講演をいただきました。死んだ人はどうなるのか、霊魂は生まれかわるのか、鎮魂の方法はどんなものなのかなど、誰しもが一度は考えたことのある素朴な疑問への答えを、宗教学・仏教学の観点からお話しいただきました。その模様をダイジェストでお送りします。
『H(アッシュ)』 新しみは俳諧の花 高柳克弘・神野紗希 水を辿る旅
放送日:7/9(火)22:00-22:30
シリーズ『H(アッシュ)』。今回は俳人の高柳克弘さんと神野紗希さんの登場です。高柳さんは俳人・藤田湘子に師事し、史上最年少で俳句研究賞を受賞。神野紗希さんは俳句甲子園で高校生のときに優勝、頭角を現します。現代俳句への道が切り拓かれるきっかけになったウェスティン都ホテルを起点に、初夏の宇治を巡ります。ふたりは琵琶湖を水源とする宇治川が生んだ茶の文化を堪能、そしてその恵みの水がもたらした庭園文化の傑作のひとつ、京都東山の流響院の庭を探索します。現代俳句を担う代表的俳人らが完成させた流響院の新鮮な俳句をお楽しみに。
『H(アッシュ)』 幻を見るひと、夏。詩人 吉増剛造
放送日:7/13(土)22:00-22:30, 7/23(火)22:00-22:30
2015年の春に続いて、夏、詩人の吉増剛造さんが流響院を訪れます。震災後から始めた創作「詩の傍らで」がすでに600枚以上に達し、その仕上げに取りかかっています。米粒サイズの文字で丹念に書かれた紙にいきなり赤色と白色の染料をこぼす、流響院の水の音、歌人・与謝野晶子の朗読を聞きながらの創作は、詩と言うより迫真性のある芸術作品に近いものです。旅の最後に訪れた貴船神社で吉増さんは、杉の大木の中に新たな詩のイメ
ージを見いだします。秋、冬へと続く詩人の京都探訪の激しくも意外な展開をお楽しみに。
『友心(ゆうしん)』 霊性の震災学~夢のゆりかご~
放送日:7/20(土)22:00-22:30, 7/30(火)19:00-19:30
「呼び覚まされる震災の霊性学」など震災死に関する多くの書物を出している東北学院大学の金菱清教授のユニークなゼミを詩人の和合亮一さんが訪ねます。2年前、被災者が見る幽霊をゼミ生が卒論にして話題になりました。今回、ゼミでは被災者が眠るときに見る夢を取り上げています。現実が夢に与える影響、そしてその夢が現実に波及させることとは。白鳥にブラックスワンを見つけると白鳥の概念が変わると金菱さんは言います。そんなブラックスワンを探してきた学生たちのゼミでの発表、現地を訪ねてのリサーチ風景は必見です。

■ ジェイコム多摩 「jorakugajo」 (11ch・111ch)

スカパー!(529ch)で放送されている「常楽我浄」の中からの選りすぐりの番組を提供しています。「東京都立川市・昭島市・国立市・武蔵村山市・東大和市」の5市にお住まいの方で、マイテレビにご加入されている方および、テレビ難視聴エリア工事を受けている方にご覧いただけます。
(毎月1日更新)

2019年7月 ジェイコム多摩の番組予定

毎日23:00~23:30 ※7/28(日)のみ、放送時間が20:30~に変更となります。

清里フォトアートミュージアム 台湾写真交流展 島の記憶‐1970~90年代の台湾写真
放送日:7/1(月)~7/7(日)
清里フォトアートミュージアム(K★MoPA)では、2018年12月2日まで、初の海外美術館との交流展「島の記憶-1970~90年代の台湾写真」 が開催されています。番組では、台湾の写真家や日本の写真関係者が多数来館したオープニングセレモニーの様子をお送りします。K★MoPA所蔵の貴重な収蔵コレクション見学会、出展写真家によるアーティスト・トーク、来日した台湾写真家や日本を代表する写真家達の貴重なインタビュー映像などから、写真を通した日本と台湾の文化交流の絆を描きます。
施餓鬼・廻向とはなにか
放送日:7/8(月)~7/14(日)
長い歴史を通して、東アジアで独自の発展を遂げた死者供養。そのなかに施餓鬼(せがき)があります。天寿を全うできなかった人々や、非業の死を遂げた人々をはじめとする万霊に、祈りを手向ける法要である施餓鬼(せがき)は、現在も重要な仏教行事として様々な宗派によって営まれています。真如苑の寺院・友心院では、駒沢大学教授の池上良正さんをお迎えし、施餓鬼(せがき)の特性についてお話いただきました。「死者の救済」を長年の研究テーマに掲げる池上さん。宗教学者の語る様々な知見を通じて、施餓鬼の姿が鮮やかに浮かび上がります。
『友心(ゆうしん)』 人生のメビウス ~柳美里の北リアス線~
放送日:7/15(月)~7/21(日)
芥川賞作家の柳美里さんは本を書くときに、よく旅に出て電車に乗る。今回、三陸鉄道の北リアス線に足を向ける。浄土ヶ浜を起点に、北へ向かう列車に。岩泉小本駅では命からがらに津波を脱した漁師に話しを聞き、終着の久慈では最初は金槌だった新人の海女さんに出会った。岩手県の三陸鉄道は、陸の孤島と呼ばれる地域を結ぶ命綱だったと言う。駅がつながることで人の心もつながっていく。柳さんが確信したのは鉄道そのものが、人の生きる希望へつながる切実な導線になっていたということ。そんな感動の旅をご覧下さい。
運慶仏をたずねて~半蔵門ミュージアム~
放送日:7/22(月)~7/28(日) ※7/28(日)のみ、放送時間が20:30~に変更となります。
2018年に開館した半蔵門ミュージアムは、真如苑所蔵の仏教美術品が展示されている文化施設です。ここには運慶作と推定されている大日如来坐像があります。番組では日本仏教彫刻史の第一人者である山本勉さんと、仏像に一番近いアイドル、元ミス鎌倉の野口実穂さんを迎え、この大日如来像の特徴と素晴らしさを伝えます。半蔵門ミュージアムの大日如来坐像に感動した野口さんは、神奈川県横浜市にある称名寺で発見された運慶作の大威徳明王像に出会います。日本の歴史、文化、そして仏師の技に込められた気持ちに触れる番組です。
『H(アッシュ)』 幻を見るひと、夏。詩人 吉増剛造
放送日:7/29(月)~8/4(日)
2015年の春に続いて、夏、詩人の吉増剛造さんが流響院を訪れます。震災後から始めた創作「詩の傍らで」がすでに600枚以上に達し、その仕上げに取りかかっています。米粒サイズの文字で丹念に書かれた紙にいきなり赤色と白色の染料をこぼす、流響院の水の音、歌人・与謝野晶子の朗読を聞きながらの創作は、詩と言うより迫真性のある芸術作品に近いものです。旅の最後に訪れた貴船神社で吉増さんは、杉の大木の中に新たな詩のイメージを見いだします。秋、冬へと続く詩人の京都探訪の激しくも意外な展開をお楽しみに。
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