番組情報

真如苑提供番組のご案内です。

■ スカパー! 「常楽我浄」 (529ch)

スカイパーフェクTV!のベターライフチャンネル(529ch)に番組を提供しています。さまざまな分野で活躍する人々を紹介する「イキイキ地球人!」のほか、真如苑の法要や、国内・海外の施設を訪ね、人や歴史を紹介しています。
(毎月1日更新)

2020年1月 スカパー!の番組予定

真澄寺ものがたり 第四話 伊藤真乗、涅槃像を刻む
放送日:1/4(土)22:00-22:30,1/14(火)22:00-22:30
1938年に真如苑の開祖・伊藤真乗と妻・伊藤友司が開いた寺院、東京都立川市の真如苑・真澄寺を通じて、昭和の時代の信仰と生活を見つめる「真澄寺ものがたり」。第四話では、真乗が見出した信仰に、真乗が刻んだ仏像の数々から迫ります。開祖でありながら数々の仏像を刻み「昭和の仏師」と呼ばれた真乗の作品の中に込められた願いとは、人々の心に仏を刻む事でした。オックスフォード大学の日本文化研究者のナタリア・ドーン氏がナビゲートします。
清里フォトアートミュージアム 台湾写真交流展 島の記憶‐1970~90年代の台湾写真
放送日:1/7(火)22:00-22:30
清里フォトアートミュージアム(K★MoPA)では、2018年12月2日まで、初の海外美術館との交流展「島の記憶-1970~90年代の台湾写真」 が開催されています。番組では、台湾の写真家や日本の写真関係者が多数来館したオープニングセレモニーの様子をお送りします。K★MoPA所蔵の貴重な収蔵コレクション見学会、出展写真家によるアーティスト・トーク、来日した台湾写真家や日本を代表する写真家達の貴重なインタビュー映像などから、写真を通した日本と台湾の文化交流の絆を描きます。
『友心(ゆうしん)』 人生のメビウス ~柳美里の北リアス線~
放送日:1/11(土)22:00-22:30,1/21(火)19:00-19:30
芥川賞作家の柳美里さんは本を書くときに、よく旅に出て電車に乗る。今回、三陸鉄道の北リアス線に足を向ける。浄土ヶ浜を起点に、北へ向かう列車に。岩泉小本駅では命からがらに津波を脱した漁師に話しを聞き、終着の久慈では最初は金槌だった新人の海女さんに出会った。岩手県の三陸鉄道は、陸の孤島と呼ばれる地域を結ぶ命綱だったと言う。駅がつながることで人の心もつながっていく。柳さんが確信したのは鉄道そのものが、人の生きる希望へつながる切実な導線になっていたということ。そんな感動の旅をご覧下さい。
世界宗教セミナー キリスト教編第1回 ギリシア正教~地中海から世界へ~
放送日:1/18(土)19:00-19:30,1/28(火)22:00-22:30
2012年10月28日、立川市にある応現院で行われた世界宗教セミナー。キリスト教編第一回は『ギリシア正教- 地中海から世界へ-』と題して、龍谷大学教授の久松英二さんをお迎えし、ご講演をいただきました。講演のテーマであるギリシア正教は「東方正教」とも呼ばれ、千数百年に渡る歴史の中で、独自の信仰を培ってきました。カトリック、プロテスタントをはじめとする西方のキリスト教との対比から浮かび上がるギリシア正教の特色。番組では驚きと発見に満ちた講演の模様をダイジェストでお送りいたします。
パイナップル・トリップ~Many Rivers,One Ocean~
放送日:1/25(土)22:00-22:30
アメリカ人の新人女性作家ナタリア・ドーンは2014年5月、ハワイに向かいました。そこで彼女は自然や祖先や家族を大切にするハワイ人独自の感性に触れ、考え方を学びます。渡航最大の目的は、毎年、戦没者追悼記念日にアラモアナ・ビーチで行われている「灯籠流し」のセレモニーに参加することでした。目の前では人々の思いを乗せた5000基もの灯籠が天の川のように流れていきます。セレモニーのテーマ「Many Rivers, One Ocean」が意味するものとは。不思議なドキュメントフィクションをお届けします。

■ ジェイコム多摩 「jorakugajo」 (11ch・111ch)

スカパー!(529ch)で放送されている「常楽我浄」の中からの選りすぐりの番組を提供しています。「東京都立川市・昭島市・国立市・武蔵村山市・東大和市」の5市にお住まいの方で、マイテレビにご加入されている方および、テレビ難視聴エリア工事を受けている方にご覧いただけます。
(毎月1日更新)

2020年1月 ジェイコム多摩の番組予定

毎日23:00~23:30(1/2のみ22:30~23:00放送)

運慶仏をたずねて~半蔵門ミュージアム~
放送日:1/1(祝)~1/5(日)
2018年に開館した半蔵門ミュージアムは、真如苑所蔵の仏教美術品が展示されている文化施設です。ここには運慶作と推定されている大日如来坐像があります。番組では日本仏教彫刻史の第一人者である山本勉さんと、仏像に一番近いアイドル、元ミス鎌倉の野口実穂さんを迎え、この大日如来像の特徴と素晴らしさを伝えます。半蔵門ミュージアムの大日如来坐像に感動した野口さんは、神奈川県横浜市にある称名寺で発見された運慶作の大威徳明王像に出会います。日本の歴史、文化、そして仏師の技に込められた気持ちに触れる番組です。
真澄寺ものがたり~ほとけの心を灯して~
放送日:1/2(木)
2018年、開基80年を迎えた東京都立川市の真如苑・真澄寺。真言宗醍醐寺の僧侶であった真如苑の開祖・伊藤真乗と妻・伊藤友司が造ったこの小さなお寺には、今も人々がお参りに訪れています。米国人の日本文化研究者ナタリア・ドーンさんは、ハワイとニューヨークで行われた真如苑の灯籠流しへの参加がきっかけとなり、真澄寺を訪れる事になりました。祈りの場と生活の場が共存する「修験寺」であった真澄寺。創建当時のエピソードに触れたナタリアさんが、そこに込められた思いを見出します。
真澄寺ものがたり 第三話 愛する子供の死を乗り超えて
放送日:1/6(月)~1/5(日)
東京都立川市の真如苑・真澄寺は、1938年に真如苑の開祖・伊藤真乗と妻・伊藤友司が開いた最初のお堂です。今も多くの人々がお参りに訪れるこの小さなお寺を通じて、昭和の時代の信仰と生活を見つめる「真澄寺ものがたり」。第三話は、 戦中戦後の混乱期、開祖夫妻が時代に即応した信仰を模索する中に起きた試練について、オックスフォード大学准教授で日本文化研究者のナタリア・ドーンさんが迫ります。
『H(アッシュ)』青鷺と蝶のメタモルフォーゼ 冬色の流響院
放送日:1/13(月)~1/19(日)
京都東山にある流響院。その冬の静かな佇まいを詩にしたためるため、ふたたび、詩人の石田瑞穂夫妻が訪れました。池に佇む青鷺に出迎えられ、石田夫妻は屋内を探訪。黄金の蝶が飛ぶ襖の装飾に目を奪われます。一方、ミシュランで高い評価を受けるごだん宮ざわの主人・宮澤政人さんは4度目の来訪です。冬の流響院から受けたインスピレーションから斬新な一皿が生まれます。現代詩の最先端を走る詩人と料理人の感性が響き合う、詩作と料理の豪華な組み合わせにご期待下さい。
『友心(ゆうしん)』 雲の切れ間を目指して~詩人和合亮一が辿る南三陸のいま~
放送日:1/20(月)~1/26(日)
福島県在住の詩人、和合亮一さんが宮城県南三陸町を訪れます。震災後6年以上経った港町では復興の象徴として大きな商店街が今春オープン。和合さんがこの場所を訪れた理由は、震災の時、防災無線で町民に避難を呼びかけた町職員の存在です。不幸にも津波に巻き込まれ命を落としたその遠藤未希さんに向けて「詩ノ黙礼」を朗読します。最後に、震災後、海に戻った若い漁師に和合さんは会いに行きます。復興にはひとりひとり違ったやり方があります。その漁師との出会いで和合さんが得たものとは「雲の切れ間に見いだす希望」でした。
『H(アッシュ)』 「彼方に届く戀」 歌人・水原紫苑
放送日:1/27(月)~2/2(日)
三度目の春の京都。水原さんは旅の始めに流響院を訪れます。短歌は旅の中で即詠をすることが多いと言います。中でも流響院は特別で「いつもここはわたしを気持ちよく迎えてくれる」と語るやいなや、5分に一首のペースで次々と産声を上げていく短歌。庭園の奥に咲く桜を見て駆け寄って行く姿は童女そのものです。桜はかつて稲作の豊凶を占うための、呪的な、祈りの花でした。そんな重荷を背負った桜に水原さんは自分を投影します。そして、死生観の感じられる今年の水原短歌は、三千院でその誕生の理由を明らかにしたのです。
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