番組情報

真如苑提供番組のご案内です。

■ スカパー! 「常楽我浄」 (529ch)

スカイパーフェクTV!のベターライフチャンネル(529ch)に番組を提供しています。さまざまな分野で活躍する人々を紹介する「イキイキ地球人!」のほか、真如苑の法要や、国内・海外の施設を訪ね、人や歴史を紹介しています。
(毎月1日更新)

2021年10月 スカパー!の番組予定

『H(アッシュ)』 秋、オカエリナサイ。東直子
放送日:10/2(土)9:00~9:30,10/12(火)9:00~9:30
秋の京都。真澄寺別院流響院では池を巡る見事な紅葉が歌人を出迎えます。庭を彩る鮮やかなその紅葉の赤と苔の緑のコントラストを短歌にしたため、吟行が始まります。木々がいのちを終わらせようとするときに葉っぱの緑色に隠れていたかのように生命観あふれる赤色が表出する、その一瞬の美しさが京都を舞台に次々に登場。その赤とは、現実の世界に「私」が存在したことを言いたかったのではないか。歌人・東直子の手により「いのちの美しさ」が文字に写し取られていきます。
16人のハーモニー 斉燈護摩法要
放送日:10/5(火)9:00~9:30
柴燈護摩(さいとうごま)は平安時代より、修験道に伝わる屋外での護摩法要です。真如苑では1977年より伝統をくむ「斉燈護摩(さいとうごま)」が執行されています。苦しみや煩悩を焼き浄め、斉しく人々の幸せを願って執行されるこの法要に、2017年10月、伝統の所作法を担う職衆として、様々な国籍や性別、年齢の16人が参加する事になりました。初めて触れる文化や環境に戸惑いながら、次第にチームとなっていく16人。彼らの5日間を追います。
真澄寺ものがたり~ほとけの心を灯して~
放送日:10/9(土)9:00~9:30,10/19(火)9:00~9:30
2018年、開基80年を迎えた東京都立川市の真如苑・真澄寺。真言宗醍醐寺の僧侶であった真如苑の開祖・伊藤真乗と妻・伊藤友司が造ったこの小さなお寺には、今も人々がお参りに訪れています。米国人の日本文化研究者ナタリア・ドーンさんは、ハワイとニューヨークで行われた真如苑の灯籠流しへの参加がきっかけとなり、真澄寺を訪れる事になりました。祈りの場と生活の場が共存する「修験寺」であった真澄寺。創建当時のエピソードに触れたナタリアさんが、そこに込められた思いを見出します。
『友心(ゆうしん)』 人生のメビウス ~柳美里の北リアス線~
放送日:10/16(土)9:00~9:30,10/26(火)9:00~9:30
芥川賞作家の柳美里さんは本を書くときに、よく旅に出て電車に乗る。今回、三陸鉄道の北リアス線に足を向ける。浄土ヶ浜を起点に、北へ向かう列車に。岩泉小本駅では命からがらに津波を脱した漁師に話しを聞き、終着の久慈では最初は金槌だった新人の海女さんに出会った。岩手県の三陸鉄道は、陸の孤島と呼ばれる地域を結ぶ命綱だったと言う。駅がつながることで人の心もつながっていく。柳さんが確信したのは鉄道そのものが、人の生きる希望へつながる切実な導線になっていたということ。そんな感動の旅をご覧下さい。
『H(アッシュ)』心すむべき処へ 高柳克弘・神野紗希 京都の秋を巡る
放送日:10/23(土)9:00~9:30
俳人夫妻の高柳さんと神野さんがたどる京都の秋の旅。秋の流響院が見せる見事な紅葉と背景となる東山が生み出す借景に心打たれる2人。秋という季節、ものが衰えることに関心を抱く高柳さん、だからこそ人間の生命力に目を向けたいという神野さん。流響院の紅葉、そして嵯峨野の風情、芭蕉ゆかりの落柿舎に足を伸ばしそれぞれが違うアングルで、吟行を重ねます。見るだけでなく、音や匂い、空気の肌ざわり、質感。いろんな感覚が総動員され、秋という季節が詠まれていきます。言葉と実直に向き合う2人が生み出す俳句をお楽しみに。
運慶仏をたずねて~半蔵門ミュージアム~
放送日:10/30(土)9:00~9:30
2018年に開館した半蔵門ミュージアムは、真如苑所蔵の仏教美術品が展示されている文化施設です。ここには運慶作と推定されている大日如来坐像があります。番組では日本仏教彫刻史の第一人者である山本勉さんと、仏像に一番近いアイドル、元ミス鎌倉の野口実穂さんを迎え、この大日如来像の特徴と素晴らしさを伝えます。半蔵門ミュージアムの大日如来坐像に感動した野口さんは、神奈川県横浜市にある称名寺で発見された運慶作の大威徳明王像に出会います。日本の歴史、文化、そして仏師の技に込められた気持ちに触れる番組です。

■ ジェイコム多摩 「jorakugajo」 (11ch・111ch)

スカパー!(529ch)で放送されている「常楽我浄」の中からの選りすぐりの番組を提供しています。「東京都立川市・昭島市・国立市・武蔵村山市・東大和市」の5市にお住まいの方で、マイテレビにご加入されている方および、テレビ難視聴エリア工事を受けている方にご覧いただけます。
(毎月1日更新)

2021年10月 ジェイコム多摩の番組予定

毎日23:00~23:30

16人のハーモニー 斉燈護摩法要
放送日:10/1(金)~10/3(日)
柴燈護摩(さいとうごま)は平安時代より、修験道に伝わる屋外での護摩法要です。真如苑では1977年より伝統をくむ「斉燈護摩(さいとうごま)」が執行されています。苦しみや煩悩を焼き浄め、斉しく人々の幸せを願って執行されるこの法要に、2017年10月、伝統の所作法を担う職衆として、様々な国籍や性別、年齢の16人が参加する事になりました。初めて触れる文化や環境に戸惑いながら、次第にチームとなっていく16人。彼らの5日間を追います。
『H(アッシュ)』 秋、オカエリナサイ。東直子
放送日:10/4(月)~10/10(日)
秋の京都。真澄寺別院流響院では池を巡る見事な紅葉が歌人を出迎えます。庭を彩る鮮やかなその紅葉の赤と苔の緑のコントラストを短歌にしたため、吟行が始まります。木々がいのちを終わらせようとするときに葉っぱの緑色に隠れていたかのように生命観あふれる赤色が表出する、その一瞬の美しさが京都を舞台に次々に登場。その赤とは、現実の世界に「私」が存在したことを言いたかったのではないか。歌人・東直子の手により「いのちの美しさ」が文字に写し取られていきます。
真澄寺ものがたり~ほとけの心を灯して~
放送日:10/11(月)~10/17(日)
2018年、開基80年を迎えた東京都立川市の真如苑・真澄寺。真言宗醍醐寺の僧侶であった真如苑の開祖・伊藤真乗と妻・伊藤友司が造ったこの小さなお寺には、今も人々がお参りに訪れています。米国人の日本文化研究者ナタリア・ドーンさんは、ハワイとニューヨークで行われた真如苑の灯籠流しへの参加がきっかけとなり、真澄寺を訪れる事になりました。祈りの場と生活の場が共存する「修験寺」であった真澄寺。創建当時のエピソードに触れたナタリアさんが、そこに込められた思いを見出します。
オラショ 外海の祈り ~長崎 キリシタンの里を往く~
放送日:10/25(月)~10/31(日)
長崎県・外海(そとめ)地区。東シナ海に面し、眼前に雄大な自然が展開するこの地は、16世紀中頃にほとんどの住民がキリスト教徒となりました。しかし17世紀初めの江戸幕府による禁教令により、彼らの信仰は徹底的な弾圧にさらされます。命すら失いかねない状況の中で、それでも教えを全うし、受け継いできた人々がいました。そんな彼らの信仰が今も外海に息づいています。彼らの残した伝承や遺構、そして信仰。それらを手がかりに、いかなる痕跡をも消し去ろうとする徹底的な弾圧にあらがった、外海の名もなき人々の姿に迫ります。
『友心(ゆうしん)』 人生のメビウス ~柳美里の北リアス線~
放送日:10/18(月)~10/24(日)
芥川賞作家の柳美里さんは本を書くときに、よく旅に出て電車に乗る。今回、三陸鉄道の北リアス線に足を向ける。浄土ヶ浜を起点に、北へ向かう列車に。岩泉小本駅では命からがらに津波を脱した漁師に話を聞き、終着の久慈では最初は金槌だった新人の海女さんに出会った。岩手県の三陸鉄道は、陸の孤島と呼ばれる地域を結ぶ命綱だったと言う。駅がつながることで人の心もつながっていく。柳さんが確信したのは鉄道そのものが、人の生きる希望へつながる切実な導線になっていたということ。そんな感動の旅をご覧下さい。
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