番組情報

真如苑提供番組のご案内です。

■ スカパー! 「常楽我浄」 (529ch)

スカイパーフェクTV!のベターライフチャンネル(529ch)に番組を提供しています。さまざまな分野で活躍する人々を紹介する「イキイキ地球人!」のほか、真如苑の法要や、国内・海外の施設を訪ね、人や歴史を紹介しています。
(毎月1日更新)

2018年4月 スカパー!の番組予定

台湾灯籠流し2015 ~友心のリエンイー~
放送日:4/3(火)22:00-22:15
2015年4月19日、台湾新北市で灯籠流しが行われました。参加者は一般の方を含めて1万4千人、流された灯籠は1万近くにも上るイベントになりました。この番組では一般の方から見た灯籠流しの様子をドキュメントします。謝さんファミリーは道教を信仰する典型的な台湾の家族です。長女を筆頭に昨年双子が生まれ、ご主人はインテリアデザイナーで活躍中、奥さんは赤ちゃんの世話に大忙し。そんな謝さんファミリーが初めて目にする灯籠流しの様子を追いかけます。長女のモンチェンちゃんが灯籠に込めた願いとは?
『H(アッシュ)』 「彼方に届く戀」 歌人・水原紫苑
放送日:4/7(土)19:00-19:30, 4/17(火)22:00-22:30
三度目の春の京都。水原さんは旅の始めに流響院を訪れます。短歌は旅の中で即詠をすることが多いと言います。中でも流響院は特別で「いつもここはわたしを気持ちよく迎えてくれる」と語るやいなや、5分に一首のペースで次々と産声を上げていく短歌。庭園の奥に咲く桜を見て駆け寄って行く姿は童女そのものです。桜はかつて稲作の豊凶を占うための、呪的な、祈りの花でした。そんな重荷を背負った桜に水原さんは自分を投影します。そして、死生観の感じられる今年の水原短歌は、三千院でその誕生の理由を明らかにしたのです。
ゆかりの地を訪ねて 長野・岡谷の足跡
放送日:4/10(火)22:00-22:15
長野県、諏訪湖の湖畔にある真如苑の寺院、岡谷支部に開祖・伊藤真乗の足跡を訪ねます。岡谷支部には大正に建てられた本棟があります。もとは製糸工場の社長宅として贅を尽くして建てられたもので、見る者を魅了します。真乗がこの物件を視察したのは昭和54年5月の事です。そしてその時、ある不思議な出来事が起こりました。
真澄寺ものがたり~ほとけの心を灯して~
放送日:4/14(土)22:00-22:30, 4/24(火)22:00-22:30
2018年、開基80年を迎えた東京都立川市の真如苑・真澄寺。真言宗醍醐寺の僧侶であった真如苑の開祖・伊藤真乗と妻・伊藤友司が造ったこの小さなお寺には、今も人々がお参りに訪れています。米国人の日本文化研究者ナタリア・ドーンさんは、ハワイとニューヨークで行われた真如苑の灯籠流しへの参加がきっかけとなり、真澄寺を訪れる事になりました。祈りの場と生活の場が共存する「修験寺」であった真澄寺。創建当時のエピソードに触れたナタリアさんが、そこに込められた思いを見出します。
原点を、永遠に。―KMoPA写真家達の群像―
放送日:4/21(土)19:00-19:45
写真美術館・「清里フォトアートミュージアム」が続けてきた世界中の若者達の写真作品のコレクション、「ヤング・ポートフォリオ」。2014年8月、その20周年を記念して東京都写真美術館で初の展覧会が催されました。その会場の模様や館長・細江英公らが今年の購入作品を選ぶ選考会を密着ドキュメント。加えて森山大道、鬼海弘雄、荒木経惟らベテラン写真家達に、自らの若き日にデビュー作品を撮った“原点”の想いをインタビュー取材し、更にヤング・ポートフォリオがきっかけとなり、今では世界的にも認められた若手日本人写真家3人の、活動の姿を描いていきます。
(新) 16人のハーモニー 斉燈護摩法要
放送日:4/28(土)22:00-22:30
柴燈護摩(さいとうごま)は平安時代より、修験道に伝わる屋外での護摩法要です。真如苑では1977年より伝統をくむ「斉燈護摩(さいとうごま)」が執行されています。苦しみや煩悩を焼き浄め、斉しく人々の幸せを願って執行されるこの法要に、2017年10月、伝統の所作法を担う職衆として、様々な国籍や性別、年齢の16人が参加する事になりました。初めて触れる文化や環境に戸惑いながら、次第にチームとなっていく16人。彼らの5日間を追います。

■ ジェイコム多摩 「jorakugajo」 (11ch・111ch)

スカパー!(529ch)で放送されている「常楽我浄」の中からの選りすぐりの番組を提供しています。「東京都立川市・昭島市・国立市・武蔵村山市・東大和市」の5市にお住まいの方で、マイテレビにご加入されている方および、テレビ難視聴エリア工事を受けている方にご覧いただけます。
(毎月1日更新)

2018年4月 ジェイコム多摩の番組予定

毎日 23:00~23:30

真澄寺ものがたり~ほとけの心を灯して~
放送日:4/1(日)
2018年、開基80年を迎えた東京都立川市の真如苑・真澄寺。真言宗醍醐寺の僧侶であった真如苑の開祖・伊藤真乗と妻・伊藤友司が造ったこの小さなお寺には、今も人々がお参りに訪れています。米国人の日本文化研究者ナタリア・ドーンさんは、ハワイとニューヨークで行われた真如苑の灯籠流しへの参加がきっかけとなり、真澄寺を訪れる事になりました。祈りの場と生活の場が共存する「修験寺」であった真澄寺。創建当時のエピソードに触れたナタリアさんが、そこに込められた思いを見出します。
『H(アッシュ)』 「彼方に届く戀」 歌人・水原紫苑
放送日:4/2(月)~4/8(日)
三度目の春の京都。水原さんは旅の始めに流響院を訪れます。短歌は旅の中で即詠をすることが多いと言います。中でも流響院は特別で「いつもここはわたしを気持ちよく迎えてくれる」と語るやいなや、5分に一首のペースで次々と産声を上げていく短歌。庭園の奥に咲く桜を見て駆け寄って行く姿は童女そのものです。桜はかつて稲作の豊凶を占うための、呪的な、祈りの花でした。そんな重荷を背負った桜に水原さんは自分を投影します。そして、死生観の感じられる今年の水原短歌は、三千院でその誕生の理由を明らかにしたのです。
『友心』シリーズ 流響院対談 死生と無常 山折哲雄×柳美里
放送日:4/9(月)~4/15(日)
2013年、秋。京都の流響院が紅葉色に彩られる頃、宗教哲学者・山折哲雄、小説家・柳美里が集いました。二人の対談は、いじめと自死の問題から、東北の人々の心の復興に及びます。わたしたちは東日本大震災で自然による破壊のすさまじさを見せつけられました。それは悲劇的であり絶望的であるのですが、しかし最終的に救われるのはこの自然であること。原発被害を直接受けたある教会で歌われた曲は「ふるさと」だというのです。その故郷とは日本人にとって何なのか、根本的な問題について語り合います。
清里の四季~清里フォトアートミュージアムの1年~
放送日:4/16(月)~4/22(日)
豊かな自然と人が共生する清里から写真文化を発信する清里フォトアートミュージアム。基本理念の一つ<ヤングポートフォリオ>は若手写真家育成への貢献から国内外で高い評価を得る。自然の中の美術館という特性を生かした活動は新しい美術館のカタチとして注目される。美しい清里の四季や人々の交流を通しその魅力に迫る。
国際宗教勉強会第1回「韓国の青年と宗教」
放送日:4/23(月)~4/29(日)
2015年12月に真如苑本町において講演会「国際宗教勉強会 韓国の青年と宗教」が行われました。講師は韓国の宗教史が専門のブリティッシュコロンビア大学ドナルド・ベイカー博士です。韓国の宗教事情は日本とは大きく異なります。信者数は仏教とキリスト教でほぼ同じ割合となっています。また土着の信仰であるシャーマニズムも盛んです。韓国における現在の宗教、宗派等の分布から変遷を辿り、韓国人の信仰に対する認識の変化や世代別の違い、また男女で変わる宗教観など韓国の宗教事情を多角的に解説していきます。
(新) 16人のハーモニー 斉燈護摩法要
放送日:4/30(月)~5/6(日)
柴燈護摩(さいとうごま)は平安時代より、修験道に伝わる屋外での護摩法要です。真如苑では1977年より伝統をくむ「斉燈護摩(さいとうごま)」が執行されています。苦しみや煩悩を焼き浄め、斉しく人々の幸せを願って執行されるこの法要に、2017年10月、伝統の所作法を担う職衆として、様々な国籍や性別、年齢の16人が参加する事になりました。初めて触れる文化や環境に戸惑いながら、次第にチームとなっていく16人。彼らの5日間を追います。
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