番組情報

真如苑提供番組のご案内です。

■ スカパー! 「常楽我浄」 (529ch)

スカイパーフェクTV!のベターライフチャンネル(529ch)に番組を提供しています。さまざまな分野で活躍する人々を紹介する「イキイキ地球人!」のほか、真如苑の法要や、国内・海外の施設を訪ね、人や歴史を紹介しています。
(毎月1日更新)

2024年6月 スカパー!の番組予定

Edge 海は来る -俳句作家 佐藤文香の世界-
放送日:6/1(土)8:00-8:30
俳人・佐藤文香さん。「少女みな紺の水着を絞りけり」。高校時代にこの一句で俳句甲子園最優秀賞を受賞し鮮烈なデビューを飾りました。それから約20年。30代となった今も、若手女性俳人のトップランナーとして俳句をベースに様々な活動を行っています。句会を主催したり俳句の展覧会を催したり、同人誌を制作したり…その根っこには“日本語”への熱い思いがありました。番組では茨城への吟行にも同行し、佐藤さんの句作の秘密と、その素顔に迫ります。
真澄寺ものがたり~ほとけの心を灯して~
放送日:6/8(土)8:00-8:30
2018年、開基80年を迎えた東京都立川市の真如苑・真澄寺。真言宗醍醐寺の僧侶であった真如苑の開祖・伊藤真乗と妻・伊藤友司が造ったこの小さなお寺には、今も人々がお参りに訪れています。米国人の日本文化研究者ナタリア・ドーンさんは、ハワイとニューヨークで行われた真如苑の灯籠流しへの参加がきっかけとなり、真澄寺を訪れる事になりました。祈りの場と生活の場が共存する「修験寺」であった真澄寺。創建当時のエピソードに触れたナタリアさんが、そこに込められた思いを見出します。
ナタリア・ドーンの日本探訪 万延元年遣米使節団〜異文化に出会う~
放送日:6/15(土)8:00-8:30
日本をこよなく愛する日本史研究家、ナタリア・ドーンさん。アメリカの図書館で出会った一枚の写真には、日本の侍と19世紀のアメリカの軍人たちが並んで写っていました。なぜ侍がアメリカを訪れたのでしょうか? そこからナタリアさんの幕末の日本史研究が始まりました。1860年に東京・竹芝の港からポーハタン号に乗って海を渡った万延元年遣米使節団。その子孫にナタリアさんは会いに行きます。
祈りの空間 建築家・栗生明
放送日:6/22(土)8:00-8:30
日本を代表する建築家、栗生明。平等院ミュージアム鳳翔館や植村直己冒険館などの作品で知られます。その建築は自然や風土、そして町並みと語り合い、調和をはかるところから生まれます。この番組では、国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館と、東京の半蔵門ミュージアムを紹介し、建築家自らが設計のコンセプトや思いを語ります。人々の祈りの場である長崎の平和祈念館。運慶作と推定される大日如来坐像を展示する半蔵門ミュージアム。地下に広がる静謐な空間、光の美しさ…。栗生明による「祈りの空間」をたずねます。
「故郷(ふるさと)を生きる」 書く人・くどうれいんの宇宙 篇
放送日:6/29(土)8:00-8:30
短歌・エッセイ・絵本・小説に活躍する、書く人、くどう れいん(工藤 玲音)。書くこととどのようにして出会ったのか、今どのように書き、なぜ書くのか……。高校時代の短歌甲子園、岩手日報随筆賞の受賞を経て、エッセイ集『わたしを空腹にしないほうがいい』『うたうおばけ』、歌集『水中で口笛』、芥川賞候補作『氷柱の声』の刊行へ…。同郷の石川啄木への思いや、短歌・エッセイへの情熱、小説への挑戦、そして故郷・岩手への思いをお聞きします。

■ ジェイコム多摩 「jorakugajo」 (11ch・111ch)

スカパー!(529ch)で放送されている「常楽我浄」の中からの選りすぐりの番組を提供しています。「東京都立川市・昭島市・国立市・武蔵村山市・東大和市」の5市にお住まいの方で、マイテレビにご加入されている方および、テレビ難視聴エリア工事を受けている方にご覧いただけます。
(毎月1日更新)

2024年6月 ジェイコム多摩の番組予定

毎日22:00~22:30

灯籠流し in Hawaii 特別編
放送日:6/1(土)~6/2(日)
ハワイ・オアフ島にあるアラモアナビーチでは、毎年5月のメモリアルデー(米国の戦没者慰霊の日)に灯籠流しが行われ、国内外から数万人が集うホノルルの風物詩となっています。1999年から始まりましたが、2020年、2021年は新型コロナによる影響で中止を余儀なくされました。今回の特別篇では、過去にこの「真如ハワイ灯籠流し」で取材した、一人のアメリカ人女性の祖父母への涙の思いと、一つの家族が灯籠に託す悲しみを描きます。何千もの灯籠が水面を厳かに流れる幻想的な景色に、ハワイの美しい風景を織り交ぜて綴ります。
真澄寺ものがたり 摂受心院篇 第二部
放送日:6/3(月)~6/9(日)
妻として母として、そして宗教者として、大正から昭和という激動の時代を生き抜いた一人の女性がいます。伊藤友司、法号・摂受心院(しょうじゅしんいん)。悲しい境遇にくじけず、のちに真如苑を開くことになる伊藤真乗に出会い、結婚。サラリーマンの妻で終わると信じていた友司でしたが、やがて苦労を重ねながらも、二人で一宗を興します。しかしそこに愛児ふたりの死が…。さらに時代は戦争へ…。相次ぐ苦難を乗り超え、一人の女性がどのようにして宗教家として立つことになったのか。その人生をたどります。3部作の第2部。
オラショ 外海の祈り ~長崎 キリシタンの里を往く~
放送日:6/10(月)~6/16(日)
長崎県・外海(そとめ)地区。東シナ海に面し、眼前に雄大な自然が展開するこの地は、16世紀中頃にほとんどの住民がキリスト教徒となりました。しかし17世紀初めの江戸幕府による禁教令により、彼らの信仰は徹底的な弾圧にさらされます。命すら失いかねない状況の中で、それでも教えを全うし、受け継いできた人々がいました。そんな彼らの信仰が今も外海に息づいています。彼らの残した伝承や遺構、そして信仰。それらを手がかりに、いかなる痕跡をも消し去ろうとする徹底的な弾圧にあらがった、外海の名もなき人々の姿に迫ります。
慶派誕生~康慶・運慶・快慶
放送日:6/17(月)~6/23(日)
平安から鎌倉へ、激動の時代を背景に、仏師の康慶と、その子である運慶、そして康慶の弟子である快慶の作風に迫ります。康慶による瑞林寺の重文・地蔵菩薩坐像、快慶による醍醐寺三宝院の重文・弥勒菩薩坐像、石山寺の重文・大日如来坐像、安倍文殊院の国宝・渡海文殊群像、運慶による円成寺の国宝・大日如来坐像、運慶作と推定される真如苑真澄寺の重文・大日如来坐像など、さまざまな仏像に焦点を当てます。解説は神奈川県立金沢文庫、主任学芸員の瀬谷貴之氏。
流響院の夏  ~「H(アッシュ)」特別篇~
放送日:6/24(月)~6/30(日)
京都、南禅寺別荘群にある流響院。1909年に造られた庭園と建物は、現在、大切に修復・保護されています。春と秋の特別公開は、2021年もコロナ禍により中止となりました。そこで、これまで番組「H(アッシュ)」で流響院を訪れた俳人や歌人らの言葉を交えながら、2021年夏の流響院を映像で紹介します。詩人・城戸朱理が本篇のために書き下ろした詩と、映画監督・井上春生による映像美の競演も見どころ。京都へ心の旅をしてみませんか。出演は俳人・高柳克弘、俳人・神野紗希、歌人・東直子、料理人・宮澤政人。
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