番組情報

真如苑提供番組のご案内です。

■ スカパー! 「常楽我浄」 (529ch)

スカイパーフェクTV!のベターライフチャンネル(529ch)に番組を提供しています。さまざまな分野で活躍する人々を紹介する「イキイキ地球人!」のほか、真如苑の法要や、国内・海外の施設を訪ね、人や歴史を紹介しています。
(毎月1日更新)

2017年12月 スカパー!の番組予定

(新) 『友心(ゆうしん)』 雲の切れ間を目指して~詩人和合亮一が辿る南三陸のいま~
放送日:12/2(土)22:00-22:30, 12/12(火)22:00-22:30
福島県在住の詩人、和合亮一さんが宮城県南三陸町を訪れます。震災後6年以上経った港町では復興の象徴として大きな商店街が今春オープン。和合さんがこの場所を訪れた理由は、震災の時、防災無線で町民に避難を呼びかけた女性の町職員の存在です。不幸にも津波に巻き込まれ命を落としたその遠藤未希さんに向けて「詩ノ黙礼」を朗読します。最後に、震災後、海に戻った若い漁師に和合さんは会いに行きます。復興にはひとりひとり違ったやり方があります。その漁師との出会いで和合さんが得たものとは「雲の切れ間に見いだす希望」でした。
世界宗教セミナー 神道編 神様とまつり いまとむかし
放送日:12/5(火)22:00-22:30
東京、千代田区にある友心院アネックスにて開催されました。講師としてお迎えしたのは、櫻井治男先生です。櫻井先生は現在、皇學館大学特別教授として教鞭をとられ専門は宗教社会学で特に近代の神道や神社祭祀について深く研究されています。今回の放送では「神様とまつり・いまとむかし」という講題で古くから執り行われてきた神社での「まつり」のあり方、「まつり」という言葉の持つ意味、神社と地域の人々のつながり、近代と古代の類似点などをお話し頂きます。
オラショ 外海の祈り ~長崎 キリシタンの里を往く~
放送日:12/9(土)22:00-22:30, 12/19(火)22:00-22:30
長崎県・外海(そとめ)地区。東シナ海に面し、眼前に雄大な自然が展開するこの地は、16世紀中頃にほとんどの住民がキリスト教徒となりました。しかし17世紀初めの江戸幕府による禁教令により、彼らの信仰は徹底的な弾圧にさらされます。命すら失いかねない状況の中で、それでも教えを全うし、受け継いできた人々がいました。そんな彼らの信仰が今も外海に息づいています。彼らの残した伝承や遺構、そして信仰。それらを手がかりに、いかなる痕跡をも消し去ろうとする徹底的な弾圧にあらがった、外海の名もなき人々の姿に迫ります。
ゆかりの地を訪ねて 山梨・北巨摩の足跡
放送日:12/16(土)19:00-19:15, 12/26(火)22:00-22:15
八ヶ岳のふもとに広がる山梨県・北巨摩地方は、富士山、南アルプスを臨む自然の美しい土地です。真如苑の開祖、伊藤真乗と伊藤友司は、この美しく厳しい土地に生まれ育ちました。後に宗教家の道に入り、人々のために修行を重ねた真乗と友司。その二人の原点を故郷である北巨摩の風土とそこに生きる信徒の姿に見つめます。
『H(アッシュ)』 はつ雪や 俳人 高柳克弘・神野紗希 冬の京都吟行
放送日:12/23(土・祝)19:00-19:30
今回で三度目となる京都の旅。俳人の高柳さんと神野さんはご夫妻でありながら二人とも新進気鋭の俳人です。身重の神野さんは流響院の冬の佇まいに共鳴し、モノトーンの世界に隠れている季語をくまなく見いだし俳句を生み出す一方で、高柳さんは与謝蕪村の歩いた道を辿ります。蕪村が芸妓に惚れこんだ祇園そして再建した芭蕉庵を訪ねます。当時、通俗化した俳句を高い極みに戻そうとした蕪村の面影を追います。旅の最後に流響院に戻ってきた高柳さんと流響院で創作を続けていた神野さんに冬の宝物が待っていました。お楽しみに。
『H(アッシュ)』 冬、ゴチソウサマ。東直子
放送日:12/30(土)22:00-22:30
歌人の東直子さんがたどる京都の冬の旅。流響院は雪に覆われ紅葉の美しかった風情とは違う表情を見せています。しんしんと降り積もる雪に生の温もりを見つけることから旅はスタートします。底冷えのする京都には長年の間に培われてきた食の知恵があります。湯葉、けいらんうどん、そして名物いもぼうなど、古都ならではの食の文化と味に舌鼓を打つ旅になります。北の貴船神社で水占いをした東さんは北山杉の山奥に見たのは粉雪の吹雪でした。そこで生まれた短歌とは。旅の最後に流響院に戻ってきた東さんは涅槃像に触れ、見つけたものがあります。それは温もり。お楽しみに。

■ ジェイコム多摩 「jorakugajo」 (11ch・111ch)

スカパー!(529ch)で放送されている「常楽我浄」の中からの選りすぐりの番組を提供しています。「東京都立川市・昭島市・国立市・武蔵村山市・東大和市」の5市にお住まいの方で、マイテレビにご加入されている方および、テレビ難視聴エリア工事を受けている方にご覧いただけます。
(毎月1日更新)

2017年12月 ジェイコム多摩の番組予定

毎日 23:00~23:30

『友心(ゆうしん)』 霊性の震災学~夢のゆりかご~
放送日:12/1(金)~12/03(日)
「呼び覚まされる震災の霊性学」など震災死に関する多くの書物を出している東北学院大学の金菱清教授のユニークなゼミを詩人の和合亮一さんが訪ねます。2年前、被災者が見る幽霊をゼミ生が卒論にして話題になりました。今回、ゼミでは被災者が眠るときに見る夢を取り上げています。現実が夢に与える影響、そしてその夢が現実に波及させることとは。白鳥にブラックスワンを見つけると白鳥の概念が変わると金菱さんは言います。そんなブラックスワンを探してきた学生たちのゼミでの発表、現地を訪ねてのリサーチ風景は必見です。
(新) 『友心(ゆうしん)』 雲の切れ間を目指して~詩人和合亮一が辿る南三陸のいま~
放送日:12/4(月)~12/10(日)
福島県在住の詩人、和合亮一さんが宮城県南三陸町を訪れます。震災後6年以上経った港町では復興の象徴として大きな商店街が今春オープン。和合さんがこの場所を訪れた理由は、震災の時、防災無線で町民に避難を呼びかけた女性の町職員の存在です。不幸にも津波に巻き込まれ命を落としたその遠藤未希さんに向けて「詩ノ黙礼」を朗読します。最後に、震災後、海に戻った若い漁師に和合さんは会いに行きます。復興にはひとりひとり違ったやり方があります。その漁師との出会いで和合さんが得たものとは「雲の切れ間に見いだす希望」でした。
国際宗教勉強会第1回「韓国の青年と宗教」
放送日:12/11(月)~12/17(日)
2015年12月に真如苑本町において講演会「国際宗教勉強会 韓国の青年と宗教」が行われました。講師は韓国の宗教史が専門のブリティッシュコロンビア大学ドナルド・ベイカー博士です。韓国の宗教事情は日本とは大きく異なります。信者数は仏教とキリスト教でほぼ同じ割合となっています。また土着の信仰であるシャーマニズムも盛んです。韓国における現在の宗教、宗派等の分布から変遷を辿り、韓国人の信仰に対する認識の変化や世代別の違い、また男女で変わる宗教観など韓国の宗教事情を多角的に解説していきます。
オラショ 外海の祈り ~長崎 キリシタンの里を往く~
放送日:12/18(月)~12/24(日)
長崎県・外海(そとめ)地区。東シナ海に面し、眼前に雄大な自然が展開するこの地は、16世紀中頃にほとんどの住民がキリスト教徒となりました。しかし17世紀初めの江戸幕府による禁教令により、彼らの信仰は徹底的な弾圧にさらされます。命すら失いかねない状況の中で、それでも教えを全うし、受け継いできた人々がいました。そんな彼らの信仰が今も外海に息づいています。彼らの残した伝承や遺構、そして信仰。それらを手がかりに、いかなる痕跡をも消し去ろうとする徹底的な弾圧にあらがった、外海の名もなき人々の姿に迫ります。
『H(アッシュ)』 はつ雪や 俳人 高柳克弘・神野紗希 冬の京都吟行
放送日:12/25(月)~12/31(日)
今回で三度目となる京都の旅。俳人の高柳さんと神野さんはご夫妻でありながら二人とも新進気鋭の俳人です。身重の神野さんは流響院の冬の佇まいに共鳴し、モノトーンの世界に隠れている季語をくまなく見いだし俳句を生み出す一方で、高柳さんは与謝蕪村の歩いた道を辿ります。蕪村が芸妓に惚れこんだ祇園そして再建した芭蕉庵を訪ねます。当時、通俗化した俳句を高い極みに戻そうとした蕪村の面影を追います。旅の最後に流響院に戻ってきた高柳さんと流響院で創作を続けていた神野さんに冬の宝物が待っていました。お楽しみに。
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