番組情報

真如苑提供番組のご案内です。

■ スカパー! 「常楽我浄」 (529ch)

スカイパーフェクTV!のベターライフチャンネル(529ch)に番組を提供しています。さまざまな分野で活躍する人々を紹介する「イキイキ地球人!」のほか、真如苑の法要や、国内・海外の施設を訪ね、人や歴史を紹介しています。
(毎月1日更新)

2019年5月 スカパー!の番組予定

真澄寺ものがたり 第二話 ~自らを磨く修行へ~
放送日:5/4(土)22:00-22:30, 5/14(火)22:00-22:30
2018年、開基80年を迎えた東京都立川市の真如苑・真澄寺は、真如苑の開祖・伊藤真乗と妻・伊藤友司が開いた最初のお堂です。今も多くの人々がお参りに訪れるこの小さなお寺を通じて、昭和の時代の信仰と生活を見つめる「真澄寺ものがたり」。第二話は、引き続きオックスフォード大学で日本文化を学ぶナタリア・ドーンさんをナビゲーターに、戦時下の真澄寺を紹介します。精神的にも物質的にも厳しい生活の中で信仰を伝えていくこと、それはどんな時でも持てるものを惜しみなく与えていく姿を貫く事でした。
市民のための公開講座 21世紀の世界はどう変わっていくのか~もっと知ろう!SDGsとパリ協定~
放送日:5/7(火)22:00-22:30
2017年8月24日応現院で、国際連合環境計画・金融イニシアチブ特別顧問の末吉竹二郎さんをお迎えし、市民のための公開講座が行われました。講演のテーマは「SDGs(エス・ディー・ジーズ)」。2015年に国連サミットで採択されたSDGsは、貧困や飢餓、環境問題など、世界が抱える様々な課題を解決し、全人類と地球の繁栄を目指す壮大なプロジェクトです。今回の講演では、いま世界で行われているSDGsへの取り組みをご紹介いただき、ひとつひとつ丁寧に解説いただきました。その模様をダイジェストでお送りします。
USC伊藤真聰宗教文化センター~日本の宗教文化が灯す世界への光~
放送日:5/11(土)22:00-22:15, 5/21(火)19:00-19:15
アメリカ・ロサンゼルスの名門、南カリフォルニア大学(USC)で宗教学部の教授を務めるダンカン・ウィリアムズ氏。「宗教が果たす世界平和への歩み」を研究テーマに掲げる彼は、その歩みのために最も必要な思想として、なんと「日本の宗教観」を挙げます。2014年には自らが発起人となり、USC内に日本仏教と連動する研究施設「伊藤真聰宗教文化センター」を設立しました。そこで多くの講演やワークショップを開催し、多くの学者や学生と共に研究に勤しんでいます。なぜ、世界平和に「日本の宗教文化」の理解が欠かせないのか?その真意に迫ります。
清里フォトアートミュージアム 台湾写真交流展 島の記憶‐1970~90年代の台湾写真
放送日:5/18(土)22:00-22:30, 5/28(火)22:00-22:30
清里フォトアートミュージアム(K★MoPA)では、2018年12月2日まで、初の海外美術館との交流展「島の記憶-1970~90年代の台湾写真」 が開催されています。番組では、台湾の写真家や日本の写真関係者が多数来館したオープニングセレモニーの様子をお送りします。K★MoPA所蔵の貴重な収蔵コレクション見学会、出展写真家によるアーティスト・トーク、来日した台湾写真家や日本を代表する写真家達の貴重なインタビュー映像などから、写真を通した日本と台湾の文化交流の絆を描きます。
夏の栞 富士河口湖灯籠流し
放送日:5/25(土)22:00-22:30
富士山麓の河口湖では、毎年8月の送り盆に、大切な人に思いを届ける「富士河口湖灯籠流し」が開催されています。この番組では、灯籠流しに関わる人々や、河口湖周辺に古くから伝わる祭事を通して、富士河口湖のお盆の風景を見つめます。そこには豊かな自然を敬い、世界の安寧を願う、日本古来の人々の姿がありました。そして浮かび上がる、先祖との繋りや、周囲の人々への感謝、離れた場所で困難に会う方々へ馳せる思い。それぞれの心をのせて流れる灯籠は、私たちの歩む道をどこか遠い世界へ伝えるための道しるべ、栞のようにも思えます。

■ ジェイコム多摩 「jorakugajo」 (11ch・111ch)

スカパー!(529ch)で放送されている「常楽我浄」の中からの選りすぐりの番組を提供しています。「東京都立川市・昭島市・国立市・武蔵村山市・東大和市」の5市にお住まいの方で、マイテレビにご加入されている方および、テレビ難視聴エリア工事を受けている方にご覧いただけます。
(毎月1日更新)

2019年5月 ジェイコム多摩の番組予定

毎日23:00~

Young Portfolio -若き写真家の肖像- 古賀絵里子
放送日:5/1(水)~5/5(日)
東京在住の写真家、古賀絵里子は、2009年より和歌山県高野山へ通い新作撮影を続けている。大学時代に浅草で出会った老夫婦の最晩年は、彼女の中に大きなテーマを投げかけ、それはまた向き合うべき被写体となった。対峙する被写体への深い畏敬が写真に命をあたえ、いつしか撮影の舞台は高野山へと移った。生と死、幸せとは何か、日々の撮影を通して自身の問いにせまる彼女の一年間を追ったドキュメンタリー。
『H(アッシュ)』青鷺と蝶のメタモルフォーゼ 冬色の流響院
放送日:5/6(月)~5/12(日)
京都東山にある流響院。その冬の静かな佇まいを詩にしたためるため、ふたたび、詩人の石田瑞穂夫妻が訪れました。池に佇む青鷺に出迎えられ、石田夫妻は屋内を探訪。黄金の蝶が飛ぶ襖の装飾に目を奪われます。一方、ミシュランで高い評価を受けるごだん宮ざわの主人・宮澤政人さんは4度目の来訪です。冬の流響院から受けたインスピレーションから斬新な一皿が生まれます。現代詩の最先端を走る詩人と料理人の感性が響き合う、詩作と料理の豪華な組み合わせにご期待下さい。
『友心(ゆうしん)』 霊性の震災学~夢のゆりかご~
放送日:5/13(月)~5/19(日)
「呼び覚まされる震災の霊性学」など震災死に関する多くの書物を出している東北学院大学の金菱清教授のユニークなゼミを詩人の和合亮一さんが訪ねます。2年前、被災者が見る幽霊をゼミ生が卒論にして話題になりました。今回、ゼミでは被災者が眠るときに見る夢を取り上げています。現実が夢に与える影響、そしてその夢が現実に波及させることとは。白鳥にブラックスワンを見つけると白鳥の概念が変わると金菱さんは言います。そんなブラックスワンを探してきた学生たちのゼミでの発表、現地を訪ねてのリサーチ風景は必見です。
LANTERN FLOATING FOR PEACE IN NEW YORK CITY 2015 ~20年目の再会~
放送日:5/20(月)~5/26(日)
2015年9月20日、ニューヨークのリンカーン・センターで灯籠流しが行われました。テーマはBe a light for peace。ニューヨークならではのダイバーシティー(多様性)を生かした催しが行われました。この番組では、結婚したばかりのバート・コリー夫妻が初めて目にする灯籠流しの様子を追いかけます。芸術家の夫は20年前に亡くした厳格な父に対する思いを灯籠に書き、有名ブランドに勤める妻は昔、可愛がってくれた祖母の妹を偲びます。来場者の灯籠流し対する多様なコメントもお楽しみに。
Lantern Floating Berlin 2015 ~子どもたちの幸せを願って~
放送日:5/27(月)~6/2(日)
2015年6月13日。ドイツ連邦共和国の首都、ベルリンで、ヨーロッパで初めて灯籠流しが行われました。番組はこの灯籠流しに参加されたヤンさん一家を追いかけます。東西に分断された歴史を持ち、無宗教の人が半数を占めるベルリン。ヤンさんも特定の宗教を信仰してはいません。2人の子どもに恵まれ「家族と過ごす時間が何よりも大切」と語るヤンさんと妻のジャニーンさん。2人が灯籠流し参加することに決めたのは、我が子と世界の子どもの未来のためです。美しい森と湖に仲良しファミリーが流す優しい祈り・・・。ご家族一緒にご覧下さい。
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