番組情報

真如苑提供番組のご案内です。

■ スカパー! 「常楽我浄」 (529ch)

スカイパーフェクTV!のベターライフチャンネル(529ch)に番組を提供しています。さまざまな分野で活躍する人々を紹介する「イキイキ地球人!」のほか、真如苑の法要や、国内・海外の施設を訪ね、人や歴史を紹介しています。
(毎月1日更新)

2021年8月 スカパー!の番組予定

『H(アッシュ)』 幻を見るひと、夏。詩人 吉増剛造
放送日:8/3(火)9:00-9:30
2015年の春に続いて、夏、詩人の吉増剛造さんが流響院を訪れます。震災後から始めた創作「詩の傍らで」がすでに600枚以上に達し、その仕上げに取りかかっています。米粒サイズの文字で丹念に書かれた紙にいきなり赤色と白色の染料をこぼす、流響院の水の音、歌人・与謝野晶子の朗読を聞きながらの創作は、詩と言うより迫真性のある芸術作品に近いものです。旅の最後に訪れた貴船神社で吉増さんは、杉の大木の中に新たな詩のイメージを見いだします。秋、冬へと続く詩人の京都探訪の激しくも意外な展開をお楽しみに。
真澄寺ものがたり 摂受心院篇 第二部
放送日:8/7(土)9:00-9:30,8/17(火)9:00-9:30
妻として母として、そして宗教者として、大正から昭和という激動の時代を生き抜いた一人の女性がいます。伊藤友司、法号・摂受心院(しょうじゅしんいん)。悲しい境遇にくじけず、のちに真如苑を開くことになる伊藤真乗に出会い、結婚。サラリーマンの妻で終わると信じていた友司でしたが、やがて苦労を重ねながらも、二人で一宗を興します。しかしそこに愛児ふたりの死が…。さらに時代は戦争へ…。相次ぐ苦難を乗り超え、一人の女性がどのようにして宗教家として立つことになったのか。その人生をたどります。3部作の第2部。
『友心(ゆうしん)』 霊性の震災学~夢のゆりかご~
放送日:8/10(火)9:00-9:30
「呼び覚まされる震災の霊性学」など震災死に関する多くの書物を出している東北学院大学の金菱清教授のユニークなゼミを詩人の和合亮一さんが訪ねます。2年前、被災者が見る幽霊をゼミ生が卒論にして話題になりました。今回、ゼミでは被災者が眠るときに見る夢を取り上げています。現実が夢に与える影響、そしてその夢が現実に波及させることとは。白鳥にブラックスワンを見つけると白鳥の概念が変わると金菱さんは言います。そんなブラックスワンを探してきた学生たちのゼミでの発表、現地を訪ねてのリサーチ風景は必見です。
夏の栞 富士河口湖灯籠流し
放送日:8/14(土)9:00-9:30,8/24(火)9:00-9:30
富士山麓の河口湖では、毎年8月の送り盆に、大切な人に思いを届ける「富士河口湖灯籠流し」が開催されています。この番組では、灯籠流しに関わる人々や、河口湖周辺に古くから伝わる祭事を通して、富士河口湖のお盆の風景を見つめます。そこには豊かな自然を敬い、世界の安寧を願う、日本古来の人々の姿がありました。そして浮かび上がる、先祖との繋りや、周囲の人々への感謝、離れた場所で困難に会う方々へ馳せる思い。それぞれの心をのせて流れる灯籠は、私たちの歩む道をどこか遠い世界へ伝えるための道しるべ、栞のようにも思えます。
運慶の大日如来
放送日:8/21(土)9:00-9:30,8/31(火)9:00-9:30
仏像といえば今や圧倒的な人気を誇る運慶。鎌倉時代初期の仏師・運慶は、写実的で力強い独自の様式を作り上げ、のちの仏像彫刻に大きな影響を与えました。その運慶の手になる大日如来像3体を、紅葉の奈良・円成寺、東京・半蔵門ミュージアム(真如苑真澄寺蔵)に訪ね、足利・光得寺の仏像も紹介しながら鑑賞します。運慶がつくる仏像は、何が違うのか…? 運慶研究の第一人者である山本勉さん(清泉女子大学名誉教授)と、仏像をこよなく愛するタレントのみほとけさんが、その作風の変遷を追い、仏像愛を語ります。
『H(アッシュ)』 無言の器が奏でる秋の響き 石田瑞穂 みゆ夫妻、宮澤政人
放送日:8/28(土)8:30-9:00
京都、秋の流響院は一段と華やかさを増します。春に続き詩人の石田瑞穂夫妻が訪れます。紅葉を見て「無言が燃えているようだ」と、藤村記念歴程賞を受賞した「耳の笹舟」を朗読、景色に思いを重ねます。そんな流響院の情景を開店一年目にしてミシュランで評価を得た日本料理ごだん宮ざわのご主人・宮澤政人さんも目にし「桃源郷のようです」とため息を。流響院を意識した秋の味覚は名匠北大路魯山人の器のオンパレードに。博物館から出てきたような器たち。名皿が語り出す秋の味覚の魅惑の世界に石田さん夫妻を招き入れます。

■ ジェイコム多摩 「jorakugajo」 (11ch・111ch)

スカパー!(529ch)で放送されている「常楽我浄」の中からの選りすぐりの番組を提供しています。「東京都立川市・昭島市・国立市・武蔵村山市・東大和市」の5市にお住まいの方で、マイテレビにご加入されている方および、テレビ難視聴エリア工事を受けている方にご覧いただけます。
(毎月1日更新)

2021年8月 ジェイコム多摩の番組予定

毎日23:00~23:30

富士山からの贈り物 ~密着!Fuji Gift Summit 2015~
放送日:8/1(日)
お盆休みを迎えた8月14日。山梨県富士山麓に海外からの学生たちが集まりました。アメリカやドイツ、ケニアにネパールと、その国籍は様々…。日本の学生も加わり、始まったのは「富士ギフトサミット」。異なる国の学生たちが、4日間泊まりこみで、自らのルーツや生き方について、お互いの考えや思いを赤裸々にぶつけあう学生サミットです。クライマックスは富士山を望む河口湖湖畔で行われた灯籠流し。先祖や故人に思いを馳せる日本の文化に、海外の学生たちは何を思うのでしょうか。今どきの若者たち、4日間の成長を追った感動のドキュメンタリーです。
真澄寺ものがたり 摂受心院篇 第二部
放送日:8/2(月)~8/8(日)
妻として母として、そして宗教者として、大正から昭和という激動の時代を生き抜いた一人の女性がいます。伊藤友司、法号・摂受心院(しょうじゅしんいん)。悲しい境遇にくじけず、のちに真如苑を開くことになる伊藤真乗に出会い、結婚。サラリーマンの妻で終わると信じていた友司でしたが、やがて苦労を重ねながらも、二人で一宗を興します。しかしそこに愛児ふたりの死が…。さらに時代は戦争へ…。相次ぐ苦難を乗り超え、一人の女性がどのようにして宗教家として立つことになったのか。その人生をたどります。3部作の第2部。
夏の栞 富士河口湖灯籠流し
放送日:8/9(月)~8/15(日)
富士山麓の河口湖では、毎年8月の送り盆に、大切な人に思いを届ける「富士河口湖灯籠流し」が開催されています。この番組では、灯籠流しに関わる人々や、河口湖周辺に古くから伝わる祭事を通して、富士河口湖のお盆の風景を見つめます。そこには豊かな自然を敬い、世界の安寧を願う、日本古来の人々の姿がありました。そして浮かび上がる、先祖との繋りや、周囲の人々への感謝、離れた場所で困難に会う方々へ馳せる思い。それぞれの心をのせて流れる灯籠は、私たちの歩む道をどこか遠い世界へ伝えるための道しるべ、栞のようにも思えます。
世界宗教セミナー 神道編 神様とまつり いまとむかし
放送日:8/16(月)~8/22(日)
東京、千代田区にある友心院アネックスにて開催されました。講師としてお迎えしたのは、櫻井治男先生です。櫻井先生は現在、皇學館大学特別教授として教鞭をとられ専門は宗教社会学で特に近代の神道や神社祭祀について深く研究されています。今回の放送では「神様とまつり・いまとむかし」という講題で古くから執り行われてきた神社での「まつり」のあり方、「まつり」という言葉の持つ意味、神社と地域の人々のつながり、近代と古代の類似点などをお話し頂きます。
『H(アッシュ)』 幻を見るひと、夏。詩人 吉増剛造
放送日:8/23(月)~8/29(日)
2015年の春に続いて、夏、詩人の吉増剛造さんが流響院を訪れます。震災後から始めた創作「詩の傍らで」がすでに600枚以上に達し、その仕上げに取りかかっています。米粒サイズの文字で丹念に書かれた紙にいきなり赤色と白色の染料をこぼす、流響院の水の音、歌人・与謝野晶子の朗読を聞きながらの創作は、詩と言うより迫真性のある芸術作品に近いものです。旅の最後に訪れた貴船神社で吉増さんは、杉の大木の中に新たな詩のイメージを見いだします。秋、冬へと続く詩人の京都探訪の激しくも意外な展開をお楽しみに。
『H(アッシュ)』心すむべき処へ 高柳克弘・神野紗希 京都の秋を巡る
放送日:8/30(月)~8/31(火)
俳人夫妻の高柳さんと神野さんがたどる京都の秋の旅。秋の流響院が見せる見事な紅葉と背景となる東山が生み出す借景に心打たれる2人。秋という季節、ものが衰えることに関心を抱く高柳さん、だからこそ人間の生命力に目を向けたいという神野さん。流響院の紅葉、そして嵯峨野の風情、芭蕉ゆかりの落柿舎に足を伸ばしそれぞれが違うアングルで、吟行を重ねます。見るだけでなく、音や匂い、空気の肌ざわり、質感。いろんな感覚が総動員され、秋という季節が詠まれていきます。言葉と実直に向き合う2人が生み出す俳句をお楽しみに。
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