番組情報

真如苑提供番組のご案内です。

■ スカパー! 「常楽我浄」 (529ch)

スカイパーフェクTV!のベターライフチャンネル(529ch)に番組を提供しています。さまざまな分野で活躍する人々を紹介する「イキイキ地球人!」のほか、真如苑の法要や、国内・海外の施設を訪ね、人や歴史を紹介しています。
(毎月1日更新)

2019年3月 スカパー!の放送番組

『友心(ゆうしん)』 「風になる日」詩人・和合亮一
放送日:3/2(土)22:00-22:30,3/12(火)22:00-22:30
「友心」は、東日本大震災で被災した場所を舞台に、作家や詩人が行きたい場所を訪ね思索をする番組です。今夏の「友心」では福島在住の詩人和合亮一さんが出演。和合さんが大震災後にツイッターを通じて福島から詩を発信した「詩の礫」は多くの読者の支持を得ました。そんな和合さんは、福島第一原発の作業員に励ましの手紙を送った女子中学生に会いに行ったり、岩手の大槌町で亡き人と気持ちを交信する「風の電話」を造ったガーデンデザイナーに会いに旅に出ます。まだ被災は終わっていない。詩人の歩む路に勇気を与える旅をお楽しみに。
『H(アッシュ)』 桜の花の果てに 歌人 水原紫苑
放送日:3/5(火)22:00-22:30
歌人、水原紫苑さんが桜の季節の京都を巡るのは、今年で4度目。今回の旅では桜を世話し育てる桜守(さくらもり)の、江戸時代から続く一族の当代、佐野藤右衛門さんの庭園を訪れます。日本でもこの庭でしか見る事のできない稀少な桜の数々。そして、半世紀以上の長きに渡り桜を見守ってきた桜守の姿に引き込まれた水原さんは、多くの歌を生み出します。そして、感動の出会いを経て、舞台は京都・東山の流響院へ。新緑萌ゆる庭園の果てには、予期せぬ出会いが待っていました。歌壇を代表する歌人の水原紫苑が旅の最後に自らの姿を見出したものとは。歌人の想いと創造にご期待ください。
施餓鬼・廻向とはなにか
放送日:3/9(土)19:00-19:30,3/19(火)22:00-22:30
長い歴史を通して、東アジアで独自の発展を遂げた死者供養。そのなかに施餓鬼(せがき)があります。天寿を全うできなかった人々や、非業の死を遂げた人々をはじめとする万霊に、祈りを手向ける法要である施餓鬼(せがき)は、現在も重要な仏教行事として様々な宗派によって営まれています。真如苑の寺院・友心院では、駒沢大学教授の池上良正さんをお迎えし、施餓鬼(せがき)の特性についてお話いただきました。「死者の救済」を長年の研究テーマに掲げる池上さん。宗教学者の語る様々な知見を通じて、施餓鬼の姿が鮮やかに浮かび上がります。
(新)『H(アッシュ)』青鷺と蝶のメタモルフォーゼ 冬色の流響院
放送日:3/16(土)22:00-22:30,3/26(火)22:00-22:30
京都東山にある流響院。その冬の静かな佇まいを詩にしたためるため、ふたたび、詩人の石田瑞穂夫妻が訪れました。池に佇む青鷺に出迎えられ、石田夫妻は屋内を探訪。黄金の蝶が飛ぶ襖の装飾に目を奪われます。一方、ミシュランで高い評価を受けるごだん宮ざわの主人・宮澤政人さんは4度目の来訪です。冬の流響院から受けたインスピレーションから斬新な一皿が生まれます。現代詩の最先端を走る詩人と料理人の感性が響き合う、詩作と料理の豪華な組み合わせにご期待下さい。
『H(アッシュ)』 サヨウナラ春。 東直子
放送日:3/23(土)22:00-22:30
番組「H (アッシュ)」。今回、出演するのは歌人の東直子さんです。京都東山に位置する真澄寺別院流響院に東さんが見いだすのは様々な生命。曰く「いのちが濃い場所」。春に息吹く様々な生命、殊に桜をテーマにして京都を舞台に詠んでいきます。流響院のすぐ近くを流れる琵琶湖疎水では川船から見た咲き誇る桜並木を目で愛で、高台寺では秀吉とねねの関係を桜にやってくる鳥に託すなど、いのち鮮やかな短歌が次々に奏でられていきます。流響院で歌人が共鳴した生命観が、京都で詠まれていく短歌に静かに厳かに響き渡っていきます。
真澄寺ものがたり~ほとけの心を灯して~
放送日:3/30(土)19:00-19:30
2018年、開基80年を迎えた東京都立川市の真如苑・真澄寺。真言宗醍醐寺の僧侶であった真如苑の開祖・伊藤真乗と妻・伊藤友司が造ったこの小さなお寺には、今も人々がお参りに訪れています。米国人の日本文化研究者ナタリア・ドーンさんは、ハワイとニューヨークで行われた真如苑の灯籠流しへの参加がきっかけとなり、真澄寺を訪れる事になりました。祈りの場と生活の場が共存する「修験寺」であった真澄寺。創建当時のエピソードに触れたナタリアさんが、そこに込められた思いを見出します。

■ ジェイコム多摩 「jorakugajo」 (11ch・111ch)

スカパー!(529ch)で放送されている「常楽我浄」の中からの選りすぐりの番組を提供しています。「東京都立川市・昭島市・国立市・武蔵村山市・東大和市」の5市にお住まいの方で、マイテレビにご加入されている方および、テレビ難視聴エリア工事を受けている方にご覧いただけます。
(毎月1日更新)

2019年3月 ジェイコム多摩の番組予定

毎日23:00~23:30

『友心(ゆうしん)』 霊性の震災学~夢のゆりかご~
放送日:3/1(金)~3/3(日)
「呼び覚まされる震災の霊性学」など震災死に関する多くの書物を出している東北学院大学の金菱清教授のユニークなゼミを詩人の和合亮一さんが訪ねます。2年前、被災者が見る幽霊をゼミ生が卒論にして話題になりました。今回、ゼミでは被災者が眠るときに見る夢を取り上げています。現実が夢に与える影響、そしてその夢が現実に波及させることとは。白鳥にブラックスワンを見つけると白鳥の概念が変わると金菱さんは言います。そんなブラックスワンを探してきた学生たちのゼミでの発表、現地を訪ねてのリサーチ風景は必見です。
『H(アッシュ)』 桜の花の果てに 歌人 水原紫苑
放送日:3/4(月)~3/10(日)
歌人、水原紫苑さんが桜の季節の京都を巡るのは、今年で4度目。今回の旅では桜を世話し育てる桜守(さくらもり)の、江戸時代から続く一族の当代、佐野藤右衛門さんの庭園を訪れます。日本でもこの庭でしか見る事のできない稀少な桜の数々。そして、半世紀以上の長きに渡り桜を見守ってきた桜守の姿に引き込まれた水原さんは、多くの歌を生み出します。そして、感動の出会いを経て、舞台は京都・東山の流響院へ。新緑萌ゆる庭園の果てには、予期せぬ出会いが待っていました。歌壇を代表する歌人の水原紫苑が旅の最後に自らの姿を見出したものとは。歌人の想いと創造にご期待ください。
清里フォトアートミュージアム 台湾写真交流展 島の記憶‐1970~90年代の台湾写真
放送日:3/11(月)~3/17(日)
清里フォトアートミュージアム(K★MoPA)では、2018年12月2日まで、初の海外美術館との交流展「島の記憶-1970~90年代の台湾写真」 が開催されています。番組では、台湾の写真家や日本の写真関係者が多数来館したオープニングセレモニーの様子をお送りします。K★MoPA所蔵の貴重な収蔵コレクション見学会、出展写真家によるアーティスト・トーク、来日した台湾写真家や日本を代表する写真家達の貴重なインタビュー映像などから、写真を通した日本と台湾の文化交流の絆を描きます。
施餓鬼・廻向とはなにか
放送日:3/18(月)~3/24(日)
長い歴史を通して、東アジアで独自の発展を遂げた死者供養。そのなかに施餓鬼(せがき)があります。天寿を全うできなかった人々や、非業の死を遂げた人々をはじめとする万霊に、祈りを手向ける法要である施餓鬼(せがき)は、現在も重要な仏教行事として様々な宗派によって営まれています。真如苑の寺院・友心院では、駒沢大学教授の池上良正さんをお迎えし、施餓鬼(せがき)の特性についてお話いただきました。「死者の救済」を長年の研究テーマに掲げる池上さん。宗教学者の語る様々な知見を通じて、施餓鬼の姿が鮮やかに浮かび上がります。
(新)『H(アッシュ)』青鷺と蝶のメタモルフォーゼ 冬色の流響院
放送日:3/25(月)~3/31(日)
京都東山にある流響院。その冬の静かな佇まいを詩にしたためるため、ふたたび、詩人の石田瑞穂夫妻が訪れました。池に佇む青鷺に出迎えられ、石田夫妻は屋内を探訪。黄金の蝶が飛ぶ襖の装飾に目を奪われます。一方、ミシュランで高い評価を受けるごだん宮ざわの主人・宮澤政人さんは4度目の来訪です。冬の流響院から受けたインスピレーションから斬新な一皿が生まれます。現代詩の最先端を走る詩人と料理人の感性が響き合う、詩作と料理の豪華な組み合わせにご期待下さい。
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