番組情報

真如苑提供番組のご案内です。

■ スカパー! 「常楽我浄」 (529ch)

スカイパーフェクTV!のベターライフチャンネル(529ch)に番組を提供しています。さまざまな分野で活躍する人々を紹介する「イキイキ地球人!」のほか、真如苑の法要や、国内・海外の施設を訪ね、人や歴史を紹介しています。
(毎月1日更新)

2020年7月 スカパー!の番組予定

施餓鬼・廻向とはなにか
放送日:7/4(土)22:00-22:30,7/14(火)22:00-22:30
長い歴史を通して、東アジアで独自の発展を遂げた死者供養。そのなかに施餓鬼(せがき)があります。天寿を全うできなかった人々や、非業の死を遂げた人々をはじめとする万霊に、祈りを手向ける法要である施餓鬼(せがき)は、現在も重要な仏教行事として様々な宗派によって営まれています。真如苑の寺院・友心院では、駒沢大学教授の池上良正さんをお迎えし、施餓鬼(せがき)の特性についてお話いただきました。「死者の救済」を長年の研究テーマに掲げる池上さん。宗教学者の語る様々な知見を通じて、施餓鬼の姿が鮮やかに浮かび上がります。
真澄寺ものがたり 第四話 伊藤真乗、涅槃像を刻む
放送日:7/7(火)22:00-22:30
1938年に真如苑の開祖・伊藤真乗と妻・伊藤友司が開いた寺院、東京都立川市の真如苑・真澄寺を通じて、昭和の時代の信仰と生活を見つめる「真澄寺ものがたり」。第四話では、真乗が見出した信仰に、真乗が刻んだ仏像の数々から迫ります。開祖でありながら数々の仏像を刻み「昭和の仏師」と呼ばれた真乗の作品の中に込められた願いとは、人々の心に仏を刻む事でした。オックスフォード大学の日本文化研究者のナタリア・ドーン氏がナビゲートします。
世界宗教セミナー ユダヤ教編第1回-ユダヤ教の思想-
放送日:7/11(土)22:00-22:30,7/21(火)22:00-22:30
2013年7月28日、真如苑の寺院、友心院で行われた「世界宗教セミナー ユダヤ教篇第一回」は、東京大学教授・市川裕さんをお迎えし『ユダヤ教の思想』と題して御講演をいただきました。ローマ帝国との戦争により聖地エルサレム神殿を破壊され、祖国を追われ、そして各地へ解散させられたユダヤ人。彼らは、このような厳しい運命を自らの使命として、新たな信仰のあり方を確立しユダヤ教の基盤を作り上げました。番組では、その経緯や制度、また後世に信仰を残すために重んじた教育についての実例など、お話しくださった講義の模様をダイジェストでお送りいたします。
真澄寺ものがたり 第二話 ~自らを磨く修行へ~
放送日:7/18(土)22:00-22:30,7/28(火)19:00-19:30
2018年、開基80年を迎えた東京都立川市の真如苑・真澄寺は、真如苑の開祖・伊藤真乗と妻・伊藤友司が開いた最初のお堂です。今も多くの人々がお参りに訪れるこの小さなお寺を通じて、昭和の時代の信仰と生活を見つめる「真澄寺ものがたり」。第二話は、引き続きオックスフォード大学で日本文化を学ぶナタリア・ドーンさんをナビゲーターに、戦時下の真澄寺を紹介します。精神的にも物質的にも厳しい生活の中で信仰を伝えていくこと、それはどんな時でも持てるものを惜しみなく与えていく姿を貫く事でした。
『友心(ゆうしん)』 霊性の震災学~夢のゆりかご~
放送日:7/25(土)22:00-22:30
「呼び覚まされる震災の霊性学」など震災死に関する多くの書物を出している東北学院大学の金菱清教授のユニークなゼミを詩人の和合亮一さんが訪ねます。2年前、被災者が見る幽霊をゼミ生が卒論にして話題になりました。今回、ゼミでは被災者が眠るときに見る夢を取り上げています。現実が夢に与える影響、そしてその夢が現実に波及させることとは。白鳥にブラックスワンを見つけると白鳥の概念が変わると金菱さんは言います。そんなブラックスワンを探してきた学生たちのゼミでの発表、現地を訪ねてのリサーチ風景は必見です。

■ ジェイコム多摩 「jorakugajo」 (11ch・111ch)

スカパー!(529ch)で放送されている「常楽我浄」の中からの選りすぐりの番組を提供しています。「東京都立川市・昭島市・国立市・武蔵村山市・東大和市」の5市にお住まいの方で、マイテレビにご加入されている方および、テレビ難視聴エリア工事を受けている方にご覧いただけます。
(毎月1日更新)

2020年7月 ジェイコム多摩の番組予定

毎日23:00~23:30

真澄寺ものがたり 第四話 伊藤真乗、涅槃像を刻む
放送日:7/1(水)~7/5(日)
1938年に真如苑の開祖・伊藤真乗と妻・伊藤友司が開いた寺院、東京都立川市の真如苑・真澄寺を通じて、昭和の時代の信仰と生活を見つめる「真澄寺ものがたり」。第四話では、真乗が見出した信仰に、真乗が刻んだ仏像の数々から迫ります。開祖でありながら数々の仏像を刻み「昭和の仏師」と呼ばれた真乗の作品の中に込められた願いとは、人々の心に仏を刻む事でした。オックスフォード大学の日本文化研究者のナタリア・ドーン氏がナビゲートします。
『H(アッシュ)』 幻を見るひと、夏。詩人 吉増剛造
放送日:7/6(月)~7/12(日)
2015年の春に続いて、夏、詩人の吉増剛造さんが流響院を訪れます。震災後から始めた創作「詩の傍らで」がすでに600枚以上に達し、その仕上げに取りかかっています。米粒サイズの文字で丹念に書かれた紙にいきなり赤色と白色の染料をこぼす、流響院の水の音、歌人・与謝野晶子の朗読を聞きながらの創作は、詩と言うより迫真性のある芸術作品に近いものです。旅の最後に訪れた貴船神社で吉増さんは、杉の大木の中に新たな詩のイメージを見いだします。秋、冬へと続く詩人の京都探訪の激しくも意外な展開をお楽しみに。
施餓鬼・廻向とはなにか
放送日:7/13(月)~7/19(日)
長い歴史を通して、東アジアで独自の発展を遂げた死者供養。そのなかに施餓鬼(せがき)があります。天寿を全うできなかった人々や、非業の死を遂げた人々をはじめとする万霊に、祈りを手向ける法要である施餓鬼(せがき)は、現在も重要な仏教行事として様々な宗派によって営まれています。真如苑の寺院・友心院では、駒沢大学教授の池上良正さんをお迎えし、施餓鬼(せがき)の特性についてお話いただきました。「死者の救済」を長年の研究テーマに掲げる池上さん。宗教学者の語る様々な知見を通じて、施餓鬼の姿が鮮やかに浮かび上がります。
清里フォトアートミュージアム 台湾写真交流展 島の記憶‐1970~90年代の台湾写真
放送日:7/20(月)~7/26(日)
清里フォトアートミュージアム(K★MoPA)では、2018年12月2日まで、初の海外美術館との交流展「島の記憶-1970~90年代の台湾写真」 が開催されています。番組では、台湾の写真家や日本の写真関係者が多数来館したオープニングセレモニーの様子をお送りします。K★MoPA所蔵の貴重な収蔵コレクション見学会、出展写真家によるアーティスト・トーク、来日した台湾写真家や日本を代表する写真家達の貴重なインタビュー映像などから、写真を通した日本と台湾の文化交流の絆を描きます。
世界宗教セミナー 仏教編第3回 日常に生きる仏教
放送日:7/27(月)~8/2(日)
2013年4月28日に真如苑の寺院、応現院で行われた世界宗教セミナー第三回。今回は相愛大学教授の釈徹宗さんを講師に「日常を生きる仏教」というテーマで開催されました。仏教の出発点は苦の原因探求であることを取り上げ、仏教は身体と言葉と心とを見つめて整える智慧なのだと示されます。基本テーマを受けとめつつも、多様に発展させた日本仏教についてのお話をダイジェストでお届けいたします。
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