番組情報

真如苑提供番組のご案内です。

■ スカパー! 「常楽我浄」 (529ch)

スカイパーフェクTV!のベターライフチャンネル(529ch)に番組を提供しています。さまざまな分野で活躍する人々を紹介する「イキイキ地球人!」のほか、真如苑の法要や、国内・海外の施設を訪ね、人や歴史を紹介しています。
(毎月1日更新)

2021年3月 スカパー!の番組予定

清里フォトアートミュージアム 台湾写真交流展 島の記憶‐1970~90年代の台湾写真
放送日:3/2(火)22:00-22:30
清里フォトアートミュージアム(K★MoPA)では、2018年12月2日まで、初の海外美術館との交流展「島の記憶-1970~90年代の台湾写真」 が開催されています。番組では、台湾の写真家や日本の写真関係者が多数来館したオープニングセレモニーの様子をお送りします。K★MoPA所蔵の貴重な収蔵コレクション見学会、出展写真家によるアーティスト・トーク、来日した台湾写真家や日本を代表する写真家達の貴重なインタビュー映像などから、写真を通した日本と台湾の文化交流の絆を描きます。
流響院の秋  ~「H(アッシュ)」特別篇~
放送日:3/6(土)22:00-22:30,3/16(火)22:00-22:30
京都、南禅寺別荘群にある流響院。1909年に造られた庭園と建物は、現在、大切に修復・保護されています。春と秋の特別公開は、2020年はコロナ禍により中止となりました。そこで、これまで番組「H」で流響院を訪れた詩人や歌人らの言葉を交えながら、2020年秋の庭園を映像で散策します。詩人城戸朱理が本篇のために書き下ろした詩と、映画監督井上春生による映像美の競演も見どころ。ステイホームの今、京都へ心の旅をしてみませんか。出演は詩人吉増剛造、歌人東直子、俳人高柳克弘・神野紗希、詩人石田瑞穂、翻訳家石田みゆ、料理人宮澤政人。
真澄寺ものがたり 第三話 愛する子供の死を乗り超えて
放送日:3/9(火)22:00-22:30
東京都立川市の真如苑・真澄寺は、1938年に真如苑の開祖・伊藤真乗と妻・伊藤友司が開いた最初のお堂です。今も多くの人々がお参りに訪れるこの小さなお寺を通じて、昭和の時代の信仰と生活を見つめる「真澄寺ものがたり」。第三話は、 戦中戦後の混乱期、開祖夫妻が時代に即応した信仰を模索する中に起きた試練について、オックスフォード大学准教授で日本文化研究者のナタリア・ドーンさんが迫ります。
『H(アッシュ)』 桜の花の果てに 歌人 水原紫苑
放送日:3/13(土)18:30-19:00,3/23(火)18:30-19:00
歌人、水原紫苑さんが桜の季節の京都を巡るのは、今年で4度目。今回の旅では桜を世話し育てる桜守(さくらもり)の、江戸時代から続く一族の当代、佐野藤右衛門さんの庭園を訪れます。日本でもこの庭でしか見る事のできない稀少な桜の数々。そして、半世紀以上の長きに渡り桜を見守ってきた桜守の姿に引き込まれた水原さんは、多くの歌を生み出します。そして、感動の出会いを経て、舞台は京都・東山の流響院へ。新緑萌ゆる庭園の果てには、予期せぬ出会いが待っていました。歌壇を代表する歌人の水原紫苑が旅の最後に自らの姿を見出したものとは。歌人の想いと創造にご期待ください。
施餓鬼・廻向とはなにか
放送日:3/20(土)22:00-22:30,3/30(火)22:00-22:30
長い歴史を通して、東アジアで独自の発展を遂げた死者供養。そのなかに施餓鬼(せがき)があります。天寿を全うできなかった人々や、非業の死を遂げた人々をはじめとする万霊に、祈りを手向ける法要である施餓鬼(せがき)は、現在も重要な仏教行事として様々な宗派によって営まれています。真如苑の寺院・友心院では、駒沢大学教授の池上良正さんをお迎えし、施餓鬼(せがき)の特性についてお話いただきました。「死者の救済」を長年の研究テーマに掲げる池上さん。宗教学者の語る様々な知見を通じて、施餓鬼の姿が鮮やかに浮かび上がります。
真澄寺ものがたり 第四話 伊藤真乗、涅槃像を刻む
放送日:3/27(土)22:00-22:30
1938年に真如苑の開祖・伊藤真乗と妻・伊藤友司が開いた寺院、東京都立川市の真如苑・真澄寺を通じて、昭和の時代の信仰と生活を見つめる「真澄寺ものがたり」。第四話では、真乗が見出した信仰に、真乗が刻んだ仏像の数々から迫ります。開祖でありながら数々の仏像を刻み「昭和の仏師」と呼ばれた真乗の作品の中に込められた願いとは、人々の心に仏を刻む事でした。オックスフォード大学の日本文化研究者のナタリア・ドーン氏がナビゲートします。

■ ジェイコム多摩 「jorakugajo」 (11ch・111ch)

スカパー!(529ch)で放送されている「常楽我浄」の中からの選りすぐりの番組を提供しています。「東京都立川市・昭島市・国立市・武蔵村山市・東大和市」の5市にお住まいの方で、マイテレビにご加入されている方および、テレビ難視聴エリア工事を受けている方にご覧いただけます。
(毎月1日更新)

2021年3月 ジェイコム多摩の番組予定

毎日23:00~23:30

『友心(ゆうしん)』 霊性の震災学~夢のゆりかご~
放送日:3/1(月)~3/7(日)
「呼び覚まされる震災の霊性学」など震災死に関する多くの書物を出している東北学院大学の金菱清教授のユニークなゼミを詩人の和合亮一さんが訪ねます。2年前、被災者が見る幽霊をゼミ生が卒論にして話題になりました。今回、ゼミでは被災者が眠るときに見る夢を取り上げています。現実が夢に与える影響、そしてその夢が現実に波及させることとは。白鳥にブラックスワンを見つけると白鳥の概念が変わると金菱さんは言います。そんなブラックスワンを探してきた学生たちのゼミでの発表、現地を訪ねてのリサーチ風景は必見です。
運慶の大日如来
放送日:3/8(月)~3/14(日)
仏像といえば今や圧倒的な人気を誇る運慶。鎌倉時代初期の仏師・運慶は、写実的で力強い独自の様式を作り上げ、のちの仏像彫刻に大きな影響を与えました。その運慶の手になる大日如来像3体を、紅葉の奈良・円成寺、東京・半蔵門ミュージアム(真如苑真澄寺蔵)に訪ね、足利・光得寺の仏像も紹介しながら鑑賞します。運慶がつくる仏像は、何が違うのか…? 運慶研究の第一人者である山本勉さん(清泉女子大学名誉教授)と、仏像をこよなく愛するタレントのみほとけさんが、その作風の変遷を追い、仏像愛を語ります。
施餓鬼・廻向とはなにか
放送日:3/15(月)~3/21(日)
長い歴史を通して、東アジアで独自の発展を遂げた死者供養。そのなかに施餓鬼(せがき)があります。天寿を全うできなかった人々や、非業の死を遂げた人々をはじめとする万霊に、祈りを手向ける法要である施餓鬼(せがき)は、現在も重要な仏教行事として様々な宗派によって営まれています。真如苑の寺院・友心院では、駒沢大学教授の池上良正さんをお迎えし、施餓鬼(せがき)の特性についてお話いただきました。「死者の救済」を長年の研究テーマに掲げる池上さん。宗教学者の語る様々な知見を通じて、施餓鬼の姿が鮮やかに浮かび上がります。
自ら仏を彫る系譜 昭和の仏師 伊藤真乗 
放送日:3/22(月)~3/28(日)
自ら仏を彫った高僧の仏像と、祈りの形に迫るシリーズの最終回は、昭和の仏師と呼ばれた伊藤真乗を紹介します。真乗は京都の真言宗醍醐派総本山、醍醐寺で修行を重ねて阿闍梨となり、戦後、在家の教団・真如苑を開創しました。真乗にとって、仏を刻むことは祈りの行為でした。仏像が作られたのは釈尊入滅から五百年後。仏像はどのようにして誕生したのか。仏像の世界的歴史に触れ、大佛師の松本明慶氏、文化プロデューサーの迫村裕子氏が真乗仏の魅力と本質を語ります。
『H(アッシュ)』 山がほほえむ時 京都の春を辿る 高柳克弘・神野紗希
放送日:3/29(月)~4/4(日)
若手俳人夫妻、高柳克弘さん・神野紗希さんが京都・流響院を訪れるのは、今回で4度目。夏から始まり四季を辿った吟行。初めての春は、二人にとって感慨もひとしおとなりました。誕生したばかりの愛息と訪ねる、初めての吟行になるからです。芽吹きを迎えた庭に立ち、様々な“生命の誕生”と向き合う二人。そして、鞍馬寺、下鴨神社で桜に出会い、先人に思いを馳せます。俳壇の次代を担い、切り開かんとする二人から生み出される新たな十七音。そこに豊かに込められた想いと創造にご期待ください。
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