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響交(ひびきかわし)

2008.11.14

2008年11月13・14日の両日、真如苑の聲明衆が出演する「響交(ひびきかわし)」~正倉院復元古楽器、仏教聲明、和太鼓、西洋室内オーケストラによる融和の響き~が、大阪厚生年金会館・芸術ホールにて行なわれました。
「響交」は三部構成で、
第一部「東方の響き」
復元古楽器製作者による楽器の解説を交えながら、正倉院復元古楽器、真如太鼓、真如苑聲明による演奏。
第二部「西方の響き」
室内楽オーケストラによる、オリジナル曲と、J.S.バッハとヘンデルの作品の中から広く親しまれている数曲。
第三部は全楽器と真如苑聲明のコラボレーションによって、古えと現代、東洋と西洋というへだてを超えた「融和の響き」をテーマとした作品「慈救」が初披露されました。
両日ともに満席となった会場は、荘厳でありながら親しみやすい雰囲気の中、融和の音の海に満たされていました。
「響交」は、主催:「響交」公演実行委員会・読売新聞社大阪本社、後援:奈良国立博物館、大阪府、大阪市、平城遷都1300年記念事業協会、制作協力:真如苑にて行なわれました。


響交(ひびきかわし)
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