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市民のための公開講座<特別講座>

2008.11.22

「新型インフルエンザとその対策」
11月22日、応現院にWHO(世界保健機関)西太平洋地域事務局・感染症対策地域アドバイザーの葛西健氏をお迎えし、市民のための公開講座<特別講座>が開催されました。
あ る感染症が限られた期間に世界的に大流行することを「パンデミック」と言います。人口増加に伴う都市部への人口集中、公共交通機関が発達している現代で は、ひとたび新型インフルエンザなどの感染症が発生した場合、短期間に地球全体に蔓延し、世界的に甚大な被害をもたらすことが予測されています。葛西氏は 「スペインかぜ(インフルエンザ)」など過去の例を挙げながら、新型インフルエンザ・パンデミックが起こった場合に、被害を最小限に食い止めるために自治 体や企業レベルで素早く対応できるような危機管理の体制作りとして「合意形態(対策や優先順位を決めておくこと)」の構築の重要性などをお話しくださいま した。
インフルエンザが流行する時期ということもあって、会場には多くの聴衆が集まり、関心の高さを伺うことができました。

 

市民のための公開講座<特別講座>

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