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節分会

2009.02.03

節分はせつぶん・せちぶんとも言い、本来、節分は季節を分ける立春、立夏、立秋、立冬の日をさしますが、現在では節分というと立春の前の日をさすよ うになりました。全国的に行われるようになった節分の行事は、平安時代から行われている追儺(ついな)という宮中行事で、中国古来の風習に由来します。真 如苑でも、立春の前日にあたる2月3日、苑主・伊藤真聰の導師のもと応現院において節分会が行われ、一年の無病息災を祈願しました。この日は、1月20日 から行われた寒修行の満願を迎えました。また、昨年の冬至から祈念重ねられた星供養が成満し、星札の下附が始まりました。法要後、苑主の先唱に続いて年男 による恒例の豆まきが盛大に行われ、精舎各所は大きな歓声が響きました。

 

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