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中国霊光寺涅槃像入仏開眼法要

2009.04.25

4月25日、中国北京八大処のひとつで仏牙舎利(ぶつげしゃり=釈尊の歯)をまつる名刹・霊光寺において、真如苑より贈呈された開祖・伊藤真乗謹刻の涅槃像の入仏開眼法要が執り行われました。
法 要に先立ち苑主・伊藤真聰は、挨拶の中で涅槃像贈呈の経緯や友好の御礼に加え、謹刻にあたり開祖がひとノミひと鑿(のみ)に融和世界顕現の祈りを込めたこ と、万人の幸せこそが真如苑の願いであることを述べました。法要は霊光寺住職の読経に続き、真如苑苑主の導師で入仏開眼の修法がなされました。真如苑で は、中国に向けて十数年前より伊藤国際教育交流財団を通じた留学生支援をはじめ、小学校建設、砂漠緑化対策の植林活動などを行っており、一昨年5月には政 府の招聘により苑主が中国を訪問し、中国仏教協会に涅槃像を贈呈。その答礼として一昨年と昨年の成道会には中国仏教協会代表団らが来苑されるなど友好と法 縁が深まり、霊光寺への涅槃像贈呈、この度の入仏開眼の盛儀に繋がりました。

 

中国霊光寺涅槃像入仏開眼法要
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