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僧階増補式

2009.11.08
11月8日、応現院において苑主・伊藤真聰の導師による弁才尊天供が奉修され、併せて僧階増補式(そうかいぞうほしき)が行われました。僧階増補式では、 18,000余名の教師にあらたな僧階(僧位=僧の階級)が授与され、苑主より代表者に補任証書と教師輪宝(バッジ)、袈裟が送られました。
日常生活で大乗行を積み重ねることを修行とする真如苑では、社会生活を営みながら利他行の実践を重ねた教師資格を持つ教徒に僧階が授与されます。
増補式では、それぞれに開祖・伊藤真乗が醍醐寺から受け継いだ伝統法流につながる自覚を深め、在家の僧侶として、周囲の人々の心や悩みに応えるまことの実践行を誓いました。
法要・行事
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