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不動明王勧請の日・納めの法前供

2009.12.28

今年一年の締めくくりの法要となる「納めの法前供(ほうぜんく)」が28日、苑主・伊藤真聰の導師により応現院において厳修されました。この模様は応現院(東京都立川市)から全国の本支部寺院約90箇所に衛星中継されました。
12 月28日は、74年前に、開祖伊藤真乗が運慶作と言われる大日大聖不動明王(だいにちだいしょうふどうみょうおう)を自宅に迎えた日と重なります。開祖夫 妻は、この不動明王との出会いをきっかけに修行を始め、宗教者としての道を歩むことを決意したことから、教団ではこの日を「出発の日」と定めています。 「出発の日」に行われる「納めの法前供」。一年の修行納めであるとともに、参座の教徒は、迎える新年に向けて精進の誓いを新たにします。
応現院をはじめ全国の本支部に参集した教徒は、開祖が昭和10年に勧請した秘仏の大日大聖不動明王の尊容を拝しながら読経に唱和。開祖夫妻が衆生済度(しゅじょうさいど)の道ひとすじにた発った74年前の原点を振り返りながら、一人ひとりが新たな出発を心に誓いました。

 

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