最新のニュース一覧
過去のニュース一覧

過去のニュース

涅槃会

2010.02.15

2月15日は、大聖釈尊が45年間の説法を終えて般涅槃(はつねはん=入滅)された日と伝えられます。各仏教寺院では般涅槃の様子が描かれた涅槃図 を掛け、釈尊が遺言として心と行いの規範を説いた「遺教経」(ゆいきょうぎょう・)などを読誦して法会が行われます。釈尊最後の教え「大般涅槃経」を所依 の経典とする真如苑でも、釈尊のご高徳を讃える「涅槃会」の法要を苑主・伊藤真聰導師のもと応現院(東京都立川市)において厳修。“曼陀羅の間”には開祖 の祖山、真言宗醍醐派総本山醍醐寺より奉納された涅槃図が荘厳されました。
法要では開祖謹刻の大涅槃尊像の尊前で、釈尊が在家信者の青年純陀から最後の供養を受けられたことが記されている「大般涅槃経・純陀品」を全員で唱和。参座者は釈尊より遺言の教えを今まさに拝聴する思いで約2500年の昔に思いを馳せました。
 

 

涅槃会
法要・行事
ページトップへ