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USA済摂護摩

2010.10.23

10月23日(現地時間、日本時間:10月24日)、真如苑USA本部(アメリカ・カリフォルニア州レッドウッド・シティ)にて、苑主・伊藤真聰が導師を務め、USA済摂護摩が行われました。

この済摂護摩の目的と意義について、苑主は法要の中でこのように語りました。
「教主様は初めての渡米で「平和は真如苑の精神であり、世界中の願望です。私は、一人一人の心に平和のきたることを願う」と力強くスピーチされました。本法要はこの願いを旨に、未来を具体的に変革し、人と人の和、異宗教・文化間対話を深めてゆく為のものです。」

また、この法要には、ヒンズー教、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、チベット仏教の女性宗教指導者も参列し、ご宝前の護摩壇の前で、それぞれの平和に向けた祈りが捧げられました。 全米から代表教徒が参集、平和に向けた祈りを新たにしました。

また、苑主・伊藤真聰は、10月25日、ロサンゼルスにて行われた「女性会議」(The Women's Conference 2010)に参加し、スピーチを行いました。
この女性会議は、カリフォルニア州知事夫人が中心となって開かれる、女性の社会進出や活発な社会活動参加を促す会議で、今年のテーマは「時は今」。苑主 は、生前、「時は今」と説いた母であり、宗教家でもあった摂受心院のことを語り、「憎しみや怨みから建設的な解決は生まれない」「困難や課題の多い時代だ からこそ『生まれてよかった、生きてきてよかった』と皆が思えるように、智慧と慈悲の力で″人を導く人″を育て、希望の未来を切り開いてゆきたいと念願し ます。」を語りました。

 

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