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星供開白護摩法要

2010.12.22
冬至にあたる12月22日、応現院において、苑主・伊藤真聰の導師による「星供開白護摩法要」が厳修されました。法要の模様は、全国本部支部に衛星中継されました。

「星供」は星供養、星まつりとも呼ばれ、一般に真言宗や天台宗の寺院で行われている法会です。真言密教の伝統法流を受け継ぐ当苑でも毎年この星供を修 し、各人の運命を司るといわれる生まれ持った星(本命星)と年ごとに巡ってくる星(当年星)を供養して、明年の除災招福を祈念します。法要では、読経の中 で「南無 当年星、本命星、元辰星」、「悪星退散・善星皆来」とお唱えしました。参座の教徒も読経に唱和し、自身の星を供養して、迎える明年が良き一年と なるように祈りを重ねました。

星供は明年まで祈念が重ねられ、満願となる2月3日の節分会には星札が下附されます。

 

星供開白護摩法要
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