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2011年寒修行

2011.01.20
「大寒」にあたる1月20日、総本部、応現院はじめ日本全国約7,080ヶ所、海外51ヶ国760ヶ所で「2011年寒修行」が始まりました。
真如苑の寒修行は、昭和10年12月28日、開祖夫妻が運慶の作と伝えられる大日大聖不動明王を自宅に迎え、翌年早々から寒三十日の修行に入ったことにはじまります。開祖夫妻は、その修行を通して宗教専従の道に入ることを決意しました。
以来、毎年行われている寒修行は、開祖夫妻の立教の原点を心に刻む機会であり、また一年の精進に踏み出す出発の修行となっています。
現在では、1月20日から2月3日までの約2週間を、「開白」「中願」「結願」と期間を分けて取り組んでいます。朝の修行(6:00~)を中心に行われる「開白」では、それぞれ
身近な開催場所に集って読経し、体験談や法話を聞いて自身のあり方を見つめて、心の浄化に努めます。「中願」の期間は、身近な生活の場で利他行の実践に取り組む
期間。「結願」は夜の修行(19:30~)を中心に行われ、開白と同様に修行に参座し、今年一年の精進の誓いを固めてまいります。
そして、2月3日に行われる節分会が寒修行の満願となります。
法要・行事
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