応現院・明王の間に於いて「常住祭併せて東日本大震災被害鎮静被災者安穏大護摩供」が厳修されました。
前日の「常住祭併せて東日本大震災衷心廻向法要」と同様に、開式後、震災犠牲者に向けて参座教徒一同で黙祷を捧げた後、苑主・伊藤真聰の導師により大震災被害鎮静、被災者安穏を祈念する護摩法要が修められました。
3月27日、応現院(東京都立川市)如来の間に於いて「常住祭併せて東日本大震災衷心廻向法要」が無魔厳修されました。
法要・行事
東日本大震災で街全体が崩壊した陸前高田市でボランティアセンターの立ち上げを県社会福祉協議会とともに行うなど、初期の段階から県内で支援活動を展開している救援ボランティアグループSeRV(サーブ)の真如苑苑主・伊藤真聰(いとうしんそう)が3月24日、県社会福祉協議会を訪問。県社福協の桑島博会長に、義援金1千万円とボランティア活動支援金5百万円を寄付しました。
社会貢献活動
現在、東北各県と千葉、静岡、岐阜で活動している救援ボランティアグループSeRVに加え、本日21日、あらたに宮城県に向けて、SeRV宮城が応現院(立川市泉町)より出発しました。新潟を経由して仙台市に入り、現地で支援活動を行う予定です。
また各地域では、以下の支援活動を行いました
21日の午前11時、応現院(立川市泉町)で「春季彼岸会併せて東日本大震災衷心廻向法要」を執行しました。
法要・行事16日と18日に東北本部に向けて出発した救援ボランティアグループSeRVの5チームに加えて、本日20日、あらたに新潟に向けて1チーム(SeRV新潟)が応現院(立川市泉町)より出発しました。
社会貢献活動16日に真如苑新潟支部を出発した救援ボランティアグループ「SeRV」の先遣隊2チームは、山形を経由して仙台市に入り現地で支援活動を行いました。
社会貢献活動真如苑 救援ボランティア SeRV(サーブ)の先遣隊は、被災地で情報収集を行い、支援活動を行ってまいりましたが、任を終え、先ほど総本部・応現院に無事に帰任いたしました。
社会貢献活動被災地、計画停電地域での21日から26日の法要、修行は、以下のように行います。
社会貢献活動真如苑救援ボランティアグループ・SeRV(サーブ)は、13日に出動した先遣隊4チームに加えて、16日、新たに5チームのSeRVが、応現院(立川市泉町)から東北本部(岩手県盛岡市)、青森支部(青森市篠田)、秋田支部(秋田市牛島東)、山形支部(山形県鶴岡市)に向けて出動します。到着後、被災地各地の情報を収集し、復興支援活動を行う予定です。
社会貢献活動