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「真導院様成行感謝 聖地親苑荘厳・境内不動尊安座法要」を執行

2011.07.02

7月2日(土)午前11時より応現院(立川市泉町)において、苑主・伊藤真聰の導師により「真導院様成行感謝 聖地親苑荘厳・境内不動尊安座法要」を執行しました。

このたびの法要で境内に開眼された不動尊は、真如苑の立教からちょうど1年後の昭和12年2月8日に開祖・伊藤真乗が篤信教徒から譲り受けた尊像で、後に この不動尊は砥石でできていることが明らかになったのでした。以来、真如苑の根本堂宇である真澄寺の正面玄関脇や境内の一角に安置され、人々の心を砥石の ごとく磨き上げる本尊大日大聖不動明王の御前仏として祀られてきました。
昭和13年に真澄寺が建立してから、長く境内地にお祀りされていましたが、総本部耐震改築工事が行われたため、2010年2月より応現院に移設されていました。工事が昨年末に無事工事が完了し、再び総本部境内の元の場所に荘厳されることとなりました。

法要が開式すると、パーリ語による総礼文、三帰依文、五戒文のあと、教徒代表により讃嘆文が奉読され、続けて導師による神分奏上。その後、参座教徒が唱和する中、大般涅槃経名字功徳品などが読誦されました。
法要終了後、導師をつとめた苑主・伊藤真聰は「震災から再生復興の利他行、永劫の聖地荘厳の真実行を成すのが今この時」と語り、一人ひとりの実践を願いました。
本法要の模様は全国の依処93箇所に衛星中継されました。

 

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法要・行事
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