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教師補任式を執行

2011.07.09
7月9日(土)、10時30分より応現院(立川市泉町)と悠音精舎(大阪府高槻市)の2つの会場を中継で結び、苑主・伊藤真聰を導師に「教師補任式」を執行しました。今回は3,742人が新たに教師に任命されました。

真如苑の教師は、教師育成機関である智流学院の3年間の課程で真如苑の教学を学びながら利他の実践に励み、卒行後、さらに一定期間、社会生活の中で実践を 重ねた者に対して任命される教師資格です。あわせて開祖・伊藤真乗が祖山醍醐寺の伝統法流を基盤に創始した「真如三昧耶流」につながる僧階も授与されまし た。
補任式では、補任者一同による読経の後、苑主により本尊・久遠常住釈迦牟尼如来の尊前に洒浄、補任者へ教師補任証書ならびに輪宝の授与が行われ、補任者は 合掌の中に証書と輪宝を拝受しました。続いて、代表教徒による感謝の言葉が言上されると、苑主は言葉の一言ひとことにうなずきながら、じっと耳をかたむけ ました。その後、挨拶に立った苑主は補任者へ「おめでとうございます」と祝いの言葉をかけ、「日本は現在、未曽有の震災から再生復興の途上にあります。涅 槃経に『善法を修習する者は大いなる苦を断ず』と示されるよう、教法を修習された教師の皆様は、開祖霊祖の無辺済度の聖願を世に証す使命を担っておりま す。ゆえに身近な家庭、学校、社会で、なくてはならない存在、この世の「菩薩」を目指して頂きたいと念じます」と励まし、補任者はさらなる精進をみ仏の尊 前に誓いました。
 
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