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青年会が「みらいさい」を執行

2011.07.29
真如苑 青年会は、7月29日午前11時より、全国の小学生、中高校生、学生を対象にした式典「みらいさい」を応現院(立川市泉町)で行いました。当日は節電の取 り組みのため参座人数を調整して開催。事前に地方毎に参座数の割り振りを設け、約5,000名が応現院に集いました。また式典の模様は、全国92箇所の依 処に回線を結び中継され、各本部支部にも多くの学生層の青年が参座しました。

「みらいさい」は青年会が企画・運営している行事の一つで、年に一度、苑主・伊藤真聰の臨席のもとに行われる式典です。日頃からのみ仏の加護に感謝する とともに、未来への誓いを表していく行事となっています。今年のテーマは若い青年らしく「可能性×(かける)開く=∞(無限大)」。自らの可能性を信じ、 行動に移していくことで、未来の可能性を無限に開いていこうというメッセージが込められています。
式典は参座者一同による読経の後、全国の小学生、中高校生、学生信徒から送られたインタビューVTRを紹介する企画から始まりました。VTRでは日常生活 で頑張っていること、失敗談、将来の夢が紹介されました。参座者はVTRに登場した方に共感したり、励まされたりする中に、自分の中にある大きな可能性を 自覚し、たとえ失敗してもひるまずに、他の為に善い行いを重ねていこうとみ仏にお誓いしました。
その後、苑主・伊藤真聰が入場。続いて小学生、高校生の代表教徒による感謝の言葉が言上されました。
感謝の言葉に続き、挨拶に立った苑主は、「可能性×開く=∞(無限大)とありましたけれども、摂受心院様(霊祖)は『使命を知って大乗、他の為に尽くして いく』と仰いました。皆、可能性、素晴しい個性をお持ちです。それが仏性です。他の為の善い行いをすることによって仏性は輝いていきます。誰かのために、 未来を開いていくために、皆で実践してまいりましょう」とよびかけました。
最後に参座者の優しさや思いやりを光り輝くブロックで表し、み仏の尊前に荘厳する光のセレモニーにより式典は締めくくられました。

精舎内には遠方から集った小学生、中高校生、学生に楽しんでいただけるよう、かき氷の無料提供や青年会社会貢献部による活動紹介、エコクイズや各自が自由にみ仏への誓いを書き込めるメッセージコーナーなどが設けられました。
また、参座者には、立川市近郊在住の小学生、大学生信徒有志により、式典ロゴマーク入りのカラーペンやうちわが配られました。
法要・行事
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