8月26日(金)、サーブ青森のメンバー3名と、立川から出向した職員1名が、3月から協力体制で支援活動を継続してきた岩手県野田村役場を訪れ、ボランティア活動支援金30万円を届けました。野田村への支援金は、4月に届けた10万円に続いて二度目となります。
社会貢献活動
8月16日(月)、山梨県河口湖畔にある真澄寺別院において、苑主・伊藤真聰の導師により各家先祖をはじめ有縁無縁の一切万霊に廻向を手向ける、水施餓鬼廻向法要を執行しました。
同日夕刻には、「河口湖灯籠流し」(主催:「河口湖灯籠流し2011実行委員会」、特別協賛:真如苑)が、河口湖町大石公園において近隣の方をはじめ約千七百人の人々が参加する中、開催されました。
真如苑は、8月12日、記録的な豪雨による新潟県と福島県を支援するため、義援金400万円およびボランティア活動支援金100万円、合計500万円の拠出を決定しました。今回の豪雨は広範囲に渡って大きな被害をもたらし、家屋全壊が30棟以上、一部損壊・床上浸水家屋は2000棟以上と言われています。今回拠出が決定された義援金、ボランティア活動支援金は、今後順次これらの被災地に向けて支援が実行されます。
社会貢献活動8月7日(日)と8月21日(日)の両日、防災システム研究所所長・山村武彦氏をお招きし、市民のための公開講座「東日本大震災から問われる私たちの防災意識」を開催しました。あわせて約300名の一般市民を含む方々が講演に耳を傾けました。
社会貢献活動
岩手県陸前高田市伝統の「うごく七夕まつり」(8月6日、7日開催)の山車に据えられる、東日本大震災で被害にあった4つの太鼓を修復するため、真如苑は「大石七夕まつり組」に修復費用として70万円を助成し、「うごく七夕まつり」へ30万円の協賛金を届けました。
社会貢献活動
真如苑では、新潟・福島での記録的な豪雨の被害を受けた地域に、SeRV(サーブ;真如苑救援ボランティア)の出動を決定し、救援活動を開始しました。今回の出動にあたっては、ボランティアセンターが立ち上がった8月2日に長岡市社会福祉協議会から長岡市栃尾町での救援活動の要請を受け、3日に信徒へ呼びかけや出動準備を整え、4日から救援活動を開始しています。
現在、サーブは東日本大震災の被災地支援に力を注いでいるが、この度の新潟福島の豪雨被災を受けて、別動隊を編成。各地で支援を開始しました。