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新潟福島豪雨災害救援のためSeRV出動

2011.08.04
真如苑では、新潟・福島での記録的な豪雨の被害を受けた地域に、SeRV(サーブ;真如苑救援ボランティア)の出動を決定し、救援活動を開始しました。今回の出動にあたっては、ボランティアセンターが立ち上がった8月2日に長岡市社会福祉協議会から長岡市栃尾町での救援活動の要請を受け、3日に信徒へ呼びかけや出動準備を整え、4日から救援活動を開始しています。
現在、サーブは東日本大震災の被災地支援に力を注いでいるが、この度の新潟福島の豪雨被災を受けて、別動隊を編成。各地で支援を開始しました。

今回もサーブのメンバーは、新潟県在住の信徒と職員で構成されており、4日には7名が、5日には8名が、畳の運び出しや床下の泥だし、家の整理、ゴミ出し などの支援活動に取り組みました。長岡市栃尾町での活動は8月4日から10日まで予定されています。また、8月3日には、長岡社会福祉協議会から阿賀町へ の支援要請を受け、翌日8月4日、栃尾での救援活動の後、阿賀町社会福祉協議会事務局長と被災地を視察し、8月5日から12日まで阿賀町の一集落である鹿 瀬(かのせ)での支援活動を決定しました。鹿瀬での支援活動を開始した5日は8名が、6日は5名が、地元青年消防団と一緒に泥出しなどの作業を行っていま す。福島県との県境にある鹿瀬地区は、一級河川の阿賀野川が氾濫したため、集落のほぼすべての家が床上浸水状態となった。地元住民によると、豪雨直後には 川から高さ約15メートル上の道路も冠水し、そこから更に最大2メートル近くの高さまで浸水したとのこと。
8月8日からは、真如苑総本部からも職員9名が新潟へ出向し、現地の支援活動に合流する予定となっています。
社会貢献活動
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