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新潟福島豪雨災害支援に向けて義援金と支援金

2011.08.12
真如苑は、8月12日、記録的な豪雨による新潟県と福島県を支援するため、義援金400万円およびボランティア活動支援金100万円、合計500万円の拠 出を決定しました。今回の豪雨は広範囲に渡って大きな被害をもたらし、家屋全壊が30棟以上、一部損壊・床上浸水家屋は2000棟以上と言われています。 今回拠出が決定された義援金、ボランティア活動支援金は、今後順次これらの被災地に向けて支援が実行されます。

なお、現在、東日本大震災の被災地支援に力を注いでいるSeRV(サーブ;真如苑救援ボランティア)は、この度の新潟福島の豪雨被災を受けて別動隊を編成 し活動を実施。新潟では、長岡社会福祉協議会、阿賀町社会福祉協議会の要請を受けて、8月4日から12日までの間に合計149名が、栃尾、鹿瀬にて、床下 の泥出し、家具の運び出し、ゴミ出しなどの救援活動を行った。8月10日には、信越と岡谷からサーブ27名が出動して、長岡市栃尾での救援活動に合流した ほか、総本部のある立川からも、職員9名が新潟へ出向して活動を行いました。

福島では8月9日、10日の2日間で計12名が活動を行った。使用可能な道路が限られており、郡山市から南会津郡只見町まで車で約3時間かけて移動し、天 井近くまで床上浸水したスーパーマーケットの商品棚などを屋外で水洗するなどの活動を行いました。福島県は、地震、津波、原発などにより既に多くの方が被 災している中だったが、信徒有志からの活動希望の声を受け、この度の出動となりました。
社会貢献活動
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