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岩手県野田村役場へボランティア活動支援金

2011.08.26
8月26日(金)、サーブ青森のメンバー3名と、立川から出向した職員1名が、3月から協力体制で支援活動を継続してきた岩手県野田村役場を訪れ、ボランティア活動支援金30万円を届けました。野田村への支援金は、4月に届けた10万円に続いて二度目となります。

真如苑救援ボランティア(Shinnyo-en Relief Volunteers;サーブ)は、 東日本大震災発生直後の3月13日に被災地へ出動し、準備が整い次第、各地の社会福祉協議会と連携を取りながら活動を行ってきました。サーブ青森は、八戸 支部(八戸市尻内町)を拠点として当初八戸市内や八戸港で活動していたが、県内の状況が落ち着いてからは、八戸から50キロほど離れた岩手県野田村にて支 援活動を開始。これまで主に、野田村体育館での支援物資の仕分け作業や、被災者から要望のあった衣類や日用品を、体育館内の支援物資の中から揃えて袋に詰 める作業などを、約5ヶ月間に渡って連日行ってきました。また、5月からは野田村役場提案によるフリーマーケットスタイルでの物資供給も支援し、開催に際 しての設営、物資運び入れと陳列、被災者対応や展示の準備などを行ったほか、復興イベント会場の草取りなどの活動を行いました。

震災から5ヶ月経過した現在、野田村では被災者全世帯が仮設住宅に入り、他の被災地より早く復興計画も発表され、少しずつ立ち上がりを見せています。サー ブ青森は、3月から8月まで約5ヶ月に渡る支援活動を継続してきましたが、野田村役場から8月上旬で全国から寄せられた支援物資の配給を終了するとの連絡 をうけ、8月をもって活動を終了しました。なお、今回のサーブ青森の活動のべ人数は483名となり、今後も長い目で野田村や他の被災地を見守りつつ、自分 達にできることを考え、諸活動へと備えていく予定です。
社会貢献活動
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