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聖地親苑荘厳・天地護法善神入魂法要

2011.09.06

9月6日(火)午前11時より応現院(立川市泉町)において、苑主・伊藤真聰の導師により「聖地親苑荘厳・天地護法善神入魂法要」を執行しました。 この法要の模様は全国93箇所の本部支部寺院に衛星中継され、また、当日応現院ではVTRによる法要参座が3回設けられ、合計約17,000人の教徒が参 座しました。

真如苑では、境内に仏法を守護する地霊系護法善神の笠法稲荷大明神(昭和13年9月17日勧請)、天霊系護法善神の八大弁才尊天(昭和32年10月20日 勧請)、そして醍醐寺より弁才天堂に分霊勧請した清瀧大権現(昭和45年5月5日勧請)をお祀りしています。昨年まで行われていた真如苑総本部の耐震改築 工事に伴なって境内諸尊も遷座し、修繕などが行われていました。

本法要に先立ち、8月19日に「鎮瓶の儀」が行われ、9月1日に天地護法善神のご神体をお堂にご移送、4日には、境内の護法善神堂内で「地鎮壇鎮の儀」が 修められました。5日には、代表教徒参列のもと、境内にて苑主が洒浄して「お浄めの儀」を執行し、八大弁才尊天と笠法稲荷大明神の尊前で、それぞれ「浄水 供養」(天界)と「お米供養」(地界)が行われました。

6日の天地護法善神入魂法要当日、応現院の聖壇には神璽木札が荘厳され、真如密の理供をもって入魂法要が奉修されました。法要後、挨拶にたった苑主は、開 祖の妻・摂受心院の言葉「真心を尽くす行いが護法善神に通ず」を引用し、「利他の浄行を貫く大乗教徒を守護くださっております。一如の心と実践で和合結集 するところ、救いは無窮に湧出して、震災からの復興・再生も成ると信じます。喜びで和を大きくしての前進をしてまいりましょう。」と語りかけました。

9月6日の本法要をもって、境内諸尊の全てが荘厳され、来月10月15日には開祖謹刻の真如苑本尊である大涅槃尊像が、第三の開眼を迎える予定となっている。

 

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