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聖地親苑荘厳 涅槃尊像奉安開眼法要

2011.10.15
10月15日、真如苑・総本部(立川市柴崎町)にて、「聖地親苑荘厳 涅槃尊像奉安開眼法要」が厳修されました。

開祖謹刻の本尊・大涅槃尊像が真如苑ではじめてお奉りされたのは昭和32年。昭和13年に開基した真澄寺が手狭になり、新たに建立された接心道場の本尊として安置された時が初めての開眼法要でした。
そして昭和42年、総本部拡充のため新たに建立した第一精舎に現在の涅槃尊像を安置。開祖の導師による2回目の開眼がなされました。
今回の荘厳法要は、3回目の入仏開眼法要になります。

総本部の耐震工事(2008年2月~)のため本尊は一度、「発遣の儀」により御魂が返され、再び本尊として安置するために入仏開眼法要が行われました。
当日、この「第三の開眼法要」の会場となった総本部には全国から約2,000あまりの代表教徒が参集。立川市泉町の応現院には翌日とあわせて約4万2000名の信徒が参座しました。
法要後、演台に立った苑主・伊藤真聰は「開眼とは、人々の心に喜びの灯を点すこと」という開祖の言葉を引用し、利他行を積み、自らの仏性を開顕していくことの大事を語りました。

この模様は、アメリカのハフィントンポスト紙、仏教雑誌『トライシクル』にも掲載されました。

?ハフィントンポスト紙:http://www.huffingtonpost.com/2011/10/18/shinnyo-en-buddhist-eye-opening-ceremony_n_1018542.html
?トライシクル誌:http://www.tricycle.com/blog/shinnyo-ens-eye-opening-ceremony
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