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星供開白護摩法要を奉修

2011.12.22

12月22日 午前10時30分より、応現院(立川市泉町)において、苑主・伊藤真聰を導師に「星供開白護摩法要」を奉修しました。会場となった応現院には午後の録画で の法要参座も含め、約8,000人の信徒が参座し、全国の本支部寺院93ヶ所には法要の模様が衛星中継されました。

真如苑では、毎年冬至の日を星供の開白とし、護摩法要を修して星札に火点されます。
法要当日、開式と共に苑主・伊藤真聰、職衆が入堂。参座の信徒が読経に唱和し、「南無当年星、本命星、元辰星」「悪星退散・善星皆来」とお唱えし自身の星を供養して、迎える明年が良き一年となるように祈りを重ねました。
法要後、苑主は信徒に本命星や当年星の意味を解説するとともに、「開祖・教主様は『真如苑の教えは運命改革の教えである』とお説き下さいました。自分で運 命を改革していけば、良い星になれるのです。今日、そのための護摩を焚きました。大乗のために他の為に、他に喜びを与えていこうとしていくと運命が改革さ れて自身で変えていくことができるのです」と信徒へ大乗利他行の大切さを説きました。
星供は寒修行の満願となる2月3日の節分会まで祈念が重ねられ、法要後より信徒に星札が下附されます。

 

星供開白護摩法要
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