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霊祖生誕百年 元旦会を厳修

2012.01.01

平成24 年(壬辰)1月1日 午前11時より、応現院(立川市泉町)において、苑主・伊藤真聰を導師に「元旦会」を奉修しました。また、2日、3日には元旦会の録画による感謝読経が行 われ、3日の読経後には、応現院ご宝前にて、着物姿の苑主が教徒へ向けて改めて新年の挨拶を行いました。
苑主・伊藤真聰は新年の挨拶を行い、平成24年の精進の指針を発表し、本年の干支「辰(たつ)」にちなみ、教徒一同で利他行に「たつ」精進の大切さを語りました。

本年2012年は、開祖・伊藤真乗と共に真如教法を確立した摂受心院(開祖・伊藤真乗の妻)の生誕百年の年です。摂受心院は、率先して教えを実践し、真如 苑の接心修行の基を築いた「霊祖」として、真を尽くす利他行の大切さや融和の心を教徒に伝え続けました。その優しく温かな姿から、今も多くの教徒に「法 母」として親しまれています。

本年、総本部にほど近い現・信徒会館の地に、真如苑根本堂宇・真澄寺(平成10年に復建、現在は別所に安置)と、接心道場(昭和33年落慶、第二精舎建立のため解体)の再現を進める予定です。
また、3月に摂受心院遷化の場所である関西本部(兵庫県芦屋市)の修築開眼、法母の誕生を寿ぐ「応現祭」(5月9日)より、「霊祖回顧展」を総本部第二精 舎(昭和54年落慶)にて開催します。また、東京都千代田区一番町に建立された新東京別院(仮称)が、今年秋頃に落慶を迎える予定です。

法要後、応現院境内では獅子舞による余興が披露されるなど、和やかな元旦会となりました。
1月4日には、本年初めの廻向法要が奉修され、東日本大震災犠牲者をはじめ有縁無縁の諸精霊に廻向の祈りが手向けられました。苑主は法要後の挨拶で、誰とでも融和していく心で利他行を重ねることの大切さを語りました。

 

霊祖生誕百年 元旦会
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