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応現院にて済摂護摩法要と宗教間交流

2012.09.17

9月16日から19日まで、真如苑の応現院を中心に、真如苑とNGO団体 女性による世界平和イニシャティブ(代表:ディーナ・メリアム氏)の共催にて宗教間交流が行われ、17日には宗教間交流のプログラムの一環として世界14 カ国の宗教指導者とともに「済摂護摩法要」を厳修、祈りを捧げました。

 

応現院 済摂護摩法要
 

16日は「メディテーション(瞑想)の実践と宗教儀式の共有」をテーマに、それぞれの宗教における瞑想の位置づけとその修法について議論が重ねられました。

17日には済摂護摩法要が真如苑苑主・伊藤真聰導師のもと厳修されました。護摩を体験、共に世界平和を祈念しました。

 

応現院 済摂護摩法要
 

17日の午後には、6つの部屋に分かれて各宗教指導者によって瞑想指導が行われ、一般参加者が体験しました。 各部屋で瞑想の指導に当たったのは、アメリカの神父、タイやアフリカのウガンダから来られた上座部仏教の僧侶方、エジプトのイスラム教の女性指導者、インドのヒンズー教の教師、また、アフリカの自然崇拝の伝統ヒーリングの指導者たち。
ふだん接することの少ない世界の諸宗教の瞑想を体験した参加者からは、「貴重な体験でした」「遠く離れた国の瞑想にも、私たちと共通する祈りがあると感じました」という声が聞かれました。

 

応現院 済摂護摩法要
 

18日、19日には山梨県の河口湖畔にある真如苑真澄寺別院に場所を移し、火の儀式についての議論が行われました。

こうした機会を通し、さまざまな宗教指導者が相互理解を深め、対立や混沌のなかにある世界のなかで協力が展開される機会になっていくことを願っています。

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