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台北にて済摂護摩を厳修

2012.11.25

11月25日10時半より台北南港展覧館にて、伊藤真聰苑主を導師に「霊祖生誕百年・台湾済摂護摩法要」が厳修され、台湾の信徒を中心に約1万5千名の市民が参加しました。
今回のテーマは、真如苑が所依とする大般涅槃経に説かれる「一切衆生悉有仏性」という教えに基いて、「醒心見性」。「仏性を開顕する」という意味で、参加した方の清らかな心が呼び覚まされていく願いを込めています。

 

台湾済摂護摩
 

法要の進行と同時に、会場では、優人神鼓(ユーシアター)による演舞や砂曼荼羅(サンドアート)、そして台北愛楽青年管弦楽団と絲竹空爵士楽団による音楽などのパフォーマンスが展開され、込められた意義を表現しました。

 

台湾済摂護摩
 

法会の結びで、導師を務めた伊藤真聰苑主は、「他の為に行動すれば、仏性は輝く」という涅槃経の教えを紹介し、「人間が本来持つ善き個性は智慧と慈悲の心となり、他に勇気や希望を与えます。」と語りました。

 

法要・行事
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