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星供開白護摩法要

2012.12.15

12月15日(土)午前11時より、応現院において霊祖生誕百年 星供開白護摩法要が行われました。
星供は別名で星まつり、星供養とも呼ばれ、運命を司ると言われる当年星、本命星を浄め、明くる年の息災を祈念する護摩供です。例年、真如苑では冬至の日に行われ、節分を満願として護摩の聖火を点じ、祈念が重ねられます。
本年は、22日に行われるタイ国ワットパクナム寺院の大仏塔落慶法要に苑主が招待を賜り、例月常楽会を執行する15日、ご宝前内陣に両界曼荼羅を荘厳する 中に本尊・久遠常住釈迦牟尼如来の尊前で護摩が修されました。読経においては大般涅槃経月喩品が読誦され、参集した教徒一同、唱和の中に明年の吉祥と安寧 を祈念しました。
法要後、導師を務めた苑主・伊藤真聰は、本年の星札に込められる功徳について触れ、浄められた星回りを以て、自らの運命を改革する利他行に徹していく大切さを語りました。

 

星供開白護摩法要
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