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パクナム寺院の大仏塔落成式

2012.12.22

12月22日、タイ国のパクナム寺院で大仏塔が建立され、落成式に伊藤真聰苑主が参加しました。

 

パクナム寺院の大仏塔
 

今回建立されたのは2004年より8年の歳月をかけて荘厳された、高さ約80メートルの大仏塔です。 22日午前10時よりタイ国の皇太子妃によって仏塔内部最上階の除幕が行われ、午後2時より大仏塔の正面入口を伊藤真聰苑主が除幕しました。その後、パク ナム寺院のご住職でありタイ国の副法王でもあられるソムデット・プラマハー・ラッチャマンカラーチャーン猊下により銘板の除幕が行われました。当日の模様 はタイのテレビ局でも中継されました。

 

パクナム寺院大仏塔の除幕式
 

パクナム寺院はアユタヤ王朝時代の後期に建立されたと言われるタイの名刹で、パクナム寺院と真如苑との交流は1966(昭和41)年まで遡ります。 現在のパクナム寺院のご住職ソムデット・プラマハー・ラッチャマンカラーチャーン猊下が由緒ある仏舎利を真如苑に奉戴されたところから始まり、以来、あつ い交流がつづけられてきました。

 

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