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寒修行・節分会

2013.02.03

1月25日より、総本部、応現院始め日本国内約7,505カ所、海外55カ国895カ所で「2013年寒修行」が行われ、2月3日には日本全国の寺院を衛星中継で結び、「節分会」が行われました。

 

節分会
 

立教当時より続く寒修行は、開祖の出発の原点にかえり、自らもまた良い一年の出発をする為の修行として、形を変えながらも今日まで大切に続けられて います。寒修行の締めくくりに行われる節分会は、前年の星供開白より祈念が続けられてきた星供養の満願の日にも当たり、苑主・伊藤真聰より代表信徒に、祈 念成満を迎えた「星札」が手渡されました。

苑主は「鬼は外、福は内」と豆を撒くことについて、大黒天や鬼子母神が仏法に触れることで荒ぶる神から人々に幸福を与える神に生まれ変わったという説話に 触れ、「自らの悪い心(鬼の心)を認め、清めの豆と共にその心を追い出し、仏様の教えを通じて生まれ変わった心(福の心)を自らの心の内に入れていきま しょう」と語りました。

法要後には代表の年男による豆まきが行われ、全国の寺院が一体となった楽しいひとときとなりました。

共に集まり読経をするなどの寒修行は節分会を以て締めくくりとなりますが、本年は、2月8日の「真如立教記念の日 真澄寺護摩供」までを寒修行の期間と定め、開祖霊祖の原点を心に刻んでまいります。

 

法要・行事
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