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福島在住家族を対象に「保養プログラム」を開催

2013.03.30

3月30、31日、福島県在住の家族を対象に、「春の自然にふれる体験ツアーin新潟」を開催しました。真如苑と真如育英会では、昨年5月から、福 島県で被災した乳児から子ども、その家族に向けて「保養プログラム」を企画し、一般向け、信徒対象に実施してきました。場所は、真如苑が所有する青梅の杜 (東京都青梅市)や、清里フォトアートミュージアム(K*MoPA)(山梨県北杜市)、真如苑プロジェクト用地(東京都武蔵村山市)、流響院(京都市左京 区)のほか、新潟県内の一般施設などで、自然と触れ合いリフレッシュしながら、楽しいひと時を過ごして頂くプログラムを提供してきました。
今回の参加対象は信徒家族で、合計25家族73名が参加しました。

30 日、12時に「新潟県少年自然の家」へ集合した参加者は、午後からグランドゴルフや自然の中でのオリエンテーリングで松ぼっくりを拾ったり、アスレチック など、外での遊びを思いきり楽しみました。夕食後は、体育館でゲームなどをして自由に遊んだ後、キャンドルサービスを行いました。キャンドルサービスに使 用した蝋燭は、真如苑の法要で使用済の短くなったものを再利用し、各自が手に一つずつ灯をもって全員でハートマークを作り、心一つに被災地の復興を祈りま した。

31日は雪が降っていましたが、朝は宿泊した「新潟県少年自然の家」の清掃を行い、その後、体育館でのミニ運動会(じゃんけんサッ カー、チーム対抗でのボーリング、リレー)で体を思い切り動かし、大人も一緒になって盛り上がりました。昼食は、家族で一緒にうどん作りを体験し、でき上 がったうどんをおいしそうに頬張りました。午後は、木工工作で木のネームプレートを製作。名前や好きな絵を描いたり、感謝の言葉や今回の体験ツアーの感想 を書き込むなど、カラフルで個性豊かな作品が仕上がり、楽しかった様子が窺えました。

真如苑では、今後も「保養プログラム」を予定しており、2013年5月から昨年同様「青梅の杜」で一般参加者を対象に実施。また、夏には信徒を対象に、清里でのプログラムを予定しています。
 

 

春の自然にふれる体験ツアーin新潟
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