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タイワットパクナムにて 『ワットパクナム大仏塔落成記念 友心世界開筵祈誓法要』

2013.04.25

4月25日、世界平和と友好を祈念する『ワットパクナム大仏塔落成記念 友心世界開筵祈誓法要(ゆうしんせかい かいえんきせいほうよう)』が行われました。真如苑は47年にわたりワットパクナムと交流があり、昨年12月に当寺に建立された大仏塔の落成記念として伊 藤真聰苑主が導師をつとめました。

 

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現地時間17時、今回真如苑よりワットパクナムに贈呈する涅槃尊像と共に、法要の導師をつとめる、伊藤真聰苑主が入場。
開式を前に、在家仏教徒として内閣府長官より挨拶がなされた後、パクナム寺院ご住職であり、タイ国副法王でもあられる、ソムデット・プラマハ-・ラッチャ マンカラーチャーン猊下と苑主により涅槃尊像の除幕が行われ、タイ僧侶による読経、続いて涅槃尊像の尊前で苑主導師による法要が行われました。
法要後、猊下ご挨拶、苑主挨拶と続き、最後に真如苑からタイ僧侶への供養を捧げて式典は終了しました。

今回贈呈された涅槃尊像は、真如苑開祖・伊藤真乗謹刻のもので、1966年、パクナムよりの仏舎利奉戴をきっかけに長く続いてきた、タイ国ワットパクナムと真如苑との交流の象徴として、三体目の寄贈となります。
法要後、猊下より「真如苑のパーリ語は、47年前、私が初めて日本に行った時に真如苑にご伝授したものです。伊藤真乗教主様はこれを受けられ、教徒の皆様 も平和を祈り、これをお唱えするようになりました。そして私との友好関係は47年経った今も変わらず続いています。これはこれからも永遠に続き、更にもっ と深まっていくものと信じます。」とご挨拶を賜ると、苑主は、ワットパクナムと真如苑との交流について、かつて開祖が「魂で結ぶ和」であると尊んでいた と、長年にわたる交流への感謝と、壮麗な大仏塔にて今回の法要を修することができた感動を表し、「タイ国との信頼の絆をより深め、仏教宗派を越えた和楽・ 希望ある未来を築いていきたい」と挨拶を結びました。

 

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関連記事:2012年12月22日 タイワットパクナム大仏塔落成
https://www.shinnyo-en.or.jp/news/2012/12/20121222.html
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