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応現祭・友心讃仰法要

2013.05.09

5月9日、応現祭・友心讃仰法要が、今年落慶20周年を迎える悠音精舎(大阪府高槻市)にて、苑主・伊藤真聰導師のもと執行されました。 「応現祭」は、3月の「常住祭」、11月の「一如まつり」とともに、真如苑の三大祭のひとつです。開祖・伊藤真乗の妻で、真如苑の霊祖であり、信徒から法 母(ほうぼ:教えの母)と慕われる、摂受心院(しょうじゅしんいん)の誕生を寿ぎ、感謝の祈りを捧げる法会が行われます。

当日は世界中の教徒より贈られた摂受心院への感謝と誓いのメッセージが言上され、献華と共に捧げられました。参集した教徒も、法母・摂受心院の誕生を寿ぐ と共に、法母が導いた霊妙の働きがもたらす救いに感謝を運び、生涯を賭して仏の教えを実生活にわかりやすくあらわした摂受心院の姿や、分け隔てない温かな 態度を身に備え、行動に表していく誓いを心に刻みました。

本法要では、ご来賓として総本山醍醐寺座主 仲田順和大僧正猊下の来苑を賜り、ご挨拶を頂戴しました。仲田座主は、生前の摂受心院との交流のエピソードを ご紹介くださり、参集した教徒と共に、生前の姿を偲びながら、摂受心院の唱えた音調で「不動明王慈救咒(ご霊咒)」を先唱くださいました。

苑主・伊藤真聰は、仲田座主のご挨拶に感謝の意を表し、教徒には、不動の心で精進を貫き、仏の道を護った霊祖の生涯に学び、霊祖の「世のため、人のために」との願いに応え、仏の慈悲の心を持ち精進に励んでいくことの大切さを語りました。

なお、法要の模様は、総本部・応現院をはじめとする全国の本部支部寺院に衛星中継されました。

 

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法要・行事
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